美術家 大矢雅章の目
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版種の選び方
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版画には主に銅版画、リトグラフ、木版画、シルクスクリーン、デジタル表現がある。制作には版種を選び、さらに技法を選択することになる。版種や技法の選択は、内なるイメージの再現に選ばれるものであって、技法が優先されるべきではないと僕は思う。もちろん技法の習得のために技法から作れるものに挑戦することも、成長の過程では必要になるとは思うが、あまり好ましい方法ではない。

創作は未知なるものを探す行為であって、技術の向上だけを目指すものではないからだ。むろん、技術の向上なくして、忠実なイメージの再現は出来ないが、内なるイメージを具現化するために試行錯誤することで身についた技術は、作り手のイメージを再現するための独創的な表現として確立するのだと思う。

なぜその版種で制作したのか。それは版画制作にとって、もっとも重要な要素であり自身が捉えていなければならない根幹的な問題だと僕は捉えている。

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by guruguru-kobo | 2014-10-06 07:13 | ちょっと気になること | Comments(2)
Commented by 槙倫子 at 2014-10-06 13:38 x
研究会、最後まで参加出来ず、大変残念でした。
今回、版画展に参加させていただき、いつも工房で見る自分の作品の印象と、あのような大きな会場で沢山の作品と並べられている中での印象が違うのに自分で驚きました。
版画と言っても、自分がしている技法しか知らなかったので、沢山の技法があり、また、表現方法も色々あること知ることが出来たことに、参加して本当に良かったと思っています。
なぜ、自分がこの技法に惹かれているのか、なぜ、抽象画が描きたいのか、まだまだ自分でも分かっておらず、じっくり考えて、版画活動を続けて行きたいと思います。
Commented by guruguru-kobo at 2014-10-08 14:57
遠方からの研究会へのご参加ありがとうございました。版画と一言で言っても表現は多用です。多くの作品の鑑賞が新しい作品制作への切欠になって頂ければ幸いです。また来年も是非出品してください。
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