美術家 大矢雅章の目
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カテゴリ:好物この一品( 26 )
赤と白
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初夏のような日が続き、スパークリングワインが美味しい季節になってきた。そんな折り、仕事先のスタッフが描いたラベルが素敵なワインを頂いた。これは嬉しい。最近ワイン好きな僕としては、そのうち、自分の絵の入ったワインって作りたいなあと思う所。日本のワインでラベルが素敵なのはそうない。メルシャンの「甲州きいろ香」は、そのデザインで飲んで見たいと思うが、なかなかそんなワインはお目にかかれない。自分で出来るか分からないがいつかそんな仕事が舞い込むと嬉しい。

二本並ぶ、右のワインはイタリアの発砲ワイン「ランブルスコ」。この時期はとても美味しい。あんまり好きで、フィレンチェとミラノの間にある生産地の町を訪れたほど。赤と白、どちらも軽めの発砲ワインが美味しい季節になってきたと季節の移り変わりを感じる。
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by guruguru-kobo | 2014-05-13 20:41 | 好物この一品 | Comments(0)
中華料理
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中華料理ってたぶん一番好きな食べ物のジャンルです。週末も久しぶりに家族で、中華街の慶福楼に行ってきました。慶福楼といえば、牡蠣の鉄板焼きが名物です。今の時期に牡蠣でもないのですが、やはり慶福楼に行ったらそれです。僕はいつも同じお店に行ってしまうので、なかなか他の気になるお店には行けないのですが、中華街に出かける度に随分長く気になっていた梅蘭の焼きそば。ついに、なぜか代々木上原で食べるこが出来ました。オムレツみたいな焼きそばで、世の中には不思議な食べ物があるなあって感じがしました。たまには知らないお店も良いものです。
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by guruguru-kobo | 2014-04-28 08:15 | 好物この一品 | Comments(0)
ビオワイン
数年前までワインとコーヒーを口にしなかったが、少しばかり環境が変わったことが切っ掛けでその二つがすごく好きになった。ワインも世界中いろいろな種類があるが、いままで飲んで見た感じからフランスラングドッグ地方のグルナッシュ種で作られている、出来ればビオワインが一番嗜好に合うことが分かった。

まあ世界中にいろいろな種類があるので、現在の所それが一番好きだということだが、星の数ほどあるワインの中で口にあうものが見つかっただけ嬉しい。もともとどうしてそんなに突き詰めて探すことになったかというと、以前はワインを飲むとすぐに具合が悪くなってしまった。その理由はなんだろうと調べていくと、酸化防止剤がその原因の一つだということに辿りついた。

フランスでワインの生産に化学肥料や酸化防止剤を使わない(極力使わない)ビオワインを知って飲んで見るととても美味しいし、気分が悪くなることがなくなった。もちろん味は葡萄の種類によってさまざまな味わいがあるので、それは好みの問題になのだが、比較的飲みやすいものが多いのではないかと思う。

僕はお酒は飲んでも飲まなくても良い方だが、家族の趣向で最近夕食に一杯だけお酒を口にするようになった。僕はこれと決めたら毎日同じものでいいしあまり冒険はしたくないのだが、沢山の種類を試してみることにした。期待しないで口にしてみると意外な発見もあって自分の好みを探し出せるかもしれないと、すこしばかりいろいろな種類を試してみることが楽しくなった。



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by guruguru-kobo | 2014-02-11 10:54 | 好物この一品 | Comments(0)
はりはり漬け
白洲正子さんの自伝で、彼女の女中さんが亡くなった際に、悲しむより先にもう彼女の作る料理を食べることが出来ないのだと思った・・・。とあった。

その文章を読んだ時、料理好きな自分の母親の事を思い出した。もし母が亡くなってしまったらもう食べることの出来ないものが沢山あると思っているからだ。僕も白洲さんのように最初にそんなことを思うかもしれない。

僕は食べることが大好きなので、いろいろな場所で其処此処の珍しいものを食している方だと思うが、母の作る冬の料理「はりはり」という大根を干して、みりん、酢、醤油、唐辛子に漬けた漬け物は、未だかつて他所で食べたことがない。

母に尋ねてみると、母の実家に伝わるものではなく、父の姉が嫁いだ先から教えてもらったものだという。そう言っても、今となっては我が家の味で、僕にとって冬になると欠かさず食卓に上がるはりはりは大好物でなくてはならない食べ物だったりする。この食べ物を食べる頃、冬が来て食べ終わる頃に、春がやってくるという感じで毎日少しづつ食べる。僕にとって季節を知る料理かもしれない。

このはりはり、作るのは大変で、家庭菜園で作った大根を寒い日に天日で干して、刻んで漬けるとても手間暇掛かる作業を繰り返して作られる。

そんなことで、この実家でしか食べたこのない料理を食べると、白洲正子さんの自伝をふぅっと思い出す事がある。
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by guruguru-kobo | 2014-01-30 00:01 | 好物この一品 | Comments(0)
好物横綱 東の淡平、西の雅堂製菓
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父が神田におつとめをしている頃、仕事先の関係でもらって来たのか、買って来たのか、このおせんべいをよくもって帰って来きました。そんな幼少の味覚のせいか、いまでもこのおせんべいは僕の大好物です。どこでも買えるものではないのですが、先日訪ねて来てくれた方がそんなことを知ってお土産に持って来てくれました。まあ本当にうれしい心遣いです。


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そんなおせんべい好きなことを知っている京都在住の版画作家があるときに、「きっとこれ好きですよ」とお土産にもってきてくれたのが、大阪の雅堂製菓のおせんべい。病みつきになる美味しさでした。だいたい仲良しの人が勧めるものは、好みがあいますね。京都では大丸に店舗があり、京都に行ったときはどんなに時間がなくても、このおせんべいだけは買って帰りたい一品です。そんな京都ならではのお菓子が不意に我が家に届きました。それも好きなものだけの詰め合わせ。淡平を食べながら、最近、雅堂のおせんべいも食べることがないなあとリアルにつぶやいていたので、僕の好物東西の横綱がそろっていて、こんなにうれしいこともなかなかありません。

気のおけない友人達の不意の心遣いに感謝するばかりです。
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by guruguru-kobo | 2012-06-13 09:20 | 好物この一品 | Comments(0)
久しぶりの出前
以前は、よく来客があり、その度に出前をとっていたが、ここ最近はそういった方々が相次いで鬼籍に入ってしまったので、めっきり出前をとることもなくなって久しい。先日、父が思い出したように、この時期によく頼んでいたうどんを食べたいなあといいだした。

そんなことで出前でないとなかなか食べることのない、我が家定番の冬の食べ物「鍋焼きうどん」を久しぶりに頼むことになった。本当に久しぶりだが、印象はそのままで冬の食べ物だなあとほっとする。今日は子供の子守りをしながら家族で食事をゆっくりとする一日だった。

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by guruguru-kobo | 2012-02-19 16:35 | 好物この一品 | Comments(0)
美味しいものはそのままで
息子2人の誕生日を祝って、久しぶりに家族全員で近所にある中国人の方がコックをしている本格四川料理のお店で会食をした。

僕は中華料理を食べるとき時には、ビールではなく紹興酒を飲むことが多い。そしてお酒はどんなものでも甘口で刺激が少ないものが好きなので、紹興酒には当然砂糖をたくさん入れて飲む。無条件に砂糖も持ってきてくださいと、頼むと「うちの店では砂糖は用意していない」とそっけない。

日本では熱燗にして砂糖を入れて紹興酒を飲むことが一般的だが、本場中国では江南以外ではあまりそういう習慣がないらしい。一説では台湾で砂糖をいれて飲む習慣がはじまりそこから広まったという説がある。日台歴史から考えると納得もいくが、昔あまり美味しくない紹興酒をだましだまし飲むために、砂糖を入れて飲むことが広まったという説にも、納得がいく。

諸説それぞれに納得の答えをそれぞれに持っているが一番納得の意見は、「美味しいものはそのままで」という意見に同感した。ウイスキーでも足さない、引かないが美味しい飲み方の基本であり、ワインもやはり同様である。最近売り出し中のフォアローゼスブラックのハイボールなんかは、僕から言わせると邪道の極みのような気がしてならない。

どんなものでも、素に自信のあるものには足さない、引かないが基本のようだと、「うちの紹興酒はそのままで甘いし美味しい」と言い切る店員の言葉に納得した夜となった。
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by guruguru-kobo | 2011-06-17 13:30 | 好物この一品 | Comments(0)
今年は不作ですが・・・・
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今年はタケノコが不作らしい。そう言って初物のタケノコを近所の人が持って来てくれた。実家では真年この季節になると春巻きが食卓にのぼる。タケノコが沢山入った春巻きがこの季節の時期の食べ物として僕の中にインプットされている。だけど、不作だなんて聞くとだんだん日本の陽気が変化して、いつかタケノコも五月のお節句の食べ物ではなくなってしまうのではないかと心配する。

タケノコと言えば、母との思いでが多い。今ではそんなことはないけれど、この季節になるとタケノコ堀り専用の鍬を担いで近所の林から沢山のタケノコを採ってきたものだった。タケノコ掘りというのは足の感覚で土の中が少しだけ盛り上がっているのを感じて掘ることが出来ないと美味しいタケノコは掘れない。経験と感が左右する狩猟のようなものだ。土の上に大きく頭を出しているタケノコはもう食べ頃を過ぎている。僕も何回も一緒に出かけたが、全く才能がないらしく、頭を隠したタケノコを見つけることが出来た試しがない。知らない人はニョキニョキと生えたタケノコを竹藪から喜んでへし折って行くけれど、食べたらきっとこんなものなのかあと思うだろう。

まあなにはともあれ、今年もタケノコを見て花粉症が終わる季節だなあと感じる。日本は四季があって本当にいい。
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by guruguru-kobo | 2011-04-18 15:34 | 好物この一品 | Comments(0)
wine Bar KAY
個展会場の近くにwine Bar KAYがあります。オープニングのあと親しい方々にお招き頂いて、大人なBarでイタリアワインと食事をすることになりました。

グラスが替わるとこんなに味覚って代わって、香りをたのしめるものなんだと初めて体験させて頂きました。今回は3種類のワインを飲み比べて見ましたが、それぞれに合わせた美しいグラスでの賞味は、飲み物というより、香りの楽しむと言った方がいいように思いました。そういった飲み方って初めてだったので、凝り性な僕は次はグラスを探してみようとすぐに思ってしまいます。

d0134629_1121467.jpg僕の最近の愛読書のワイン漫画「神の雫」の漫画家さんは、原作者の方に初めてワインをごちそうになった時に、そのグラスの美しさが印象的でワインの名前が思い出せないと後書きにありましたが、本当にそうだなあと思いました。

僕は以前3回ほど、1,2杯ワインを飲んで救急車を呼ぶほどひっくりかえってしまったことがあって、それから口にすることがありませんでしたが、どういう訳か最近体質が変わったのか、すっかり好きになってしまって、みなさんと楽しい時間を過ごすことが出来るようになりました。

今回は、お招き頂いた方々にまた新しい経験をさせて頂きました。僕はなによりも経験を重視するので、また新しい引き出しが増えたように思います。どうもありがとうございました。
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by guruguru-kobo | 2011-04-02 10:34 | 好物この一品 | Comments(0)
懐かしの寿がきや
子どもの頃、安くておいしい食べ物といえば、スーパーの片隅にあった寿がきやを思い出す。ラーメンから甘いものまでなんでもあり、お出かけのご褒美といえば、寿がきやラーメンか当時流行り始めたマクドナルドだった。

この寿がきやのラーメンはよくよく考えると随分と不思議な味がする。関東近辺にたくさんあったお店もいまではあんまりみることがなくなってしまったが、代わりに家庭で食べれるものになったようだ。

懐かしいのでひとつ買ってみると、隠し味という小さな袋がついていた。胡椒だとおもっていたら、本当に隠し味のなにがしらしい。まったく紛らわしい。

しかし寿がきやラーメンというのは、慣れ親しだ味だけになんともおもわないが、やっぱり少し変わった独特の味がする。みんなが虜になってしまうものってなにかやっぱり、変わっているものがないとだめなのだと、久しぶりにこの変わった味のするスープを飲んで思うのである。

変わっているいえば、このお店のフォークとスプーンが一体化したオタマジャクシのような形のレンゲ。これがあって、初めて寿がきやらしいとおもうのです。

またこの懐かしの味が近所のスーパーに出来るといいのだけど・・・。
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by guruguru-kobo | 2011-02-11 00:01 | 好物この一品 | Comments(0)