美術家 大矢雅章の目
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国際版画展情報 The 6th Tokyo International Mini-Print Triennial 2018

The 6th Tokyo International Mini-Print Triennial 2018

応募受付期間
2018年1月11日(木)〜 1月25日(木)※ 応募フォームは2018年1月11日よりアクセス可能です。

応募資格
国籍・年齢不問

作品規定
2016年以降に制作された作品とします。
作品は、1人1点とします。
作品には、作者のサインとエディションを表に明記して下さい。
作品の版種・技法に制限はありません。
作品用紙の寸法は、A4サイズ(297×210㎜)縦横自由とし、イメージサイズは270×180㎜以内とします。
組み作品は受け付けません。
環境を汚損したり、取扱いの困難な作品は受け付けない場合があります。

出品規定
オープン・コンペティションです。
出品料は無料です。
入選作品は、多摩美術大学美術館に収蔵するため返却しません。

応募方法
作品選考の一次審査は画像により行います。多摩美術大学のホームページ内、応募フォームより必要事項を入力して下さい。一次審査の発表は2018年4月にウェブサイトで発表します。
日本語サイトhttp://www.tamabi.ac.jp/timpt/index_jp.htm
一次審査を通過した方にはメールにより連絡します。
※ 応募フォームは2018年1月11日よりアクセス可能です。

一次審査
審査長
建畠 晢(多摩美術大学学長/美術評論家)
審査員
大島 成己(写真家)
佐竹 邦子(版画家)
古谷 博子(版画家)

二次審査
下記の審査員によりオリジナル作品の審査を行い受賞・入選作品を決定します。
審査長
建畠 晢(多摩美術大学学長/美術評論家)
審査員
本江 邦夫(美術評論家)
吹田 文明(版画家)
峯村 敏明(美術評論家)
岡村 桂三郎(画家)
中村 一美(画家)
大島 成己(写真家)


大賞(1名)
300,000円
準大賞(2名)
100,000円
審査員賞(6名)
70,000円
美術館賞(10名)
30,000円

その他
受賞・入選作品は多摩美術大学美術館に収蔵されます。
選外作品は、展覧会会期終了後に返却致します。
主催者は、展覧会の記録・研究・広報等のために、作品の写真撮影・複製・放映・Web公開ができる権利を有します。
作品の取扱には注意しますが、郵送時の事故や天災等の不可避的な作品の破損滅失に対する責任を負いません。

展覧会スケジュール
一次審査応募受付
2018年1月11日(木)〜 25日(木)
一次審査発表
2018年4月2日(月)
一次審査通過作品受付
2018年4月2日(月)〜 5月10日(木)
入選者発表
2018年7月2日 (月)
受賞者発表
2018年8月1日(水)


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by guruguru-kobo | 2017-11-23 07:46 | 展覧会情報 | Comments(0)
多摩美術大学生涯学習プログラム受講生有志展「第17回版画・水彩画展」
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多摩美術大学生涯学習プログラム受講生有志展「第17回版画・水彩画展」を開催致します。本展では約50名の受講生・受講生OBが制作した版画と水彩画、約80点と講座講師・アシスタントの作品を展示致します。初日15:00より講師による講評会を開催致します。ご高覧いただけますようお願い申し上げます。場所:文房堂ギャラリー 日時:10月29日(日)〜11月4日(土)まで。初日15:00〜 月曜〜金曜日10時〜18:30 最終日10時〜17:00まで。
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by guruguru-kobo | 2017-10-25 20:13 | 展覧会情報 | Comments(0)
日本フランス現代版画交流展に行ってきました
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フランスの版画団体Graver Maintenant (グラヴェ・マントゥナン)とプリントザウルスとの交流展に行ってきた。僕は出品していないが、個人的に交流のあるCatherine Gillet(カトリーヌ・ジレ)さんが再び来日するとあって、体調不良の中、休日の子守りも兼ねて会場に行く。子ども達にフランス語の挨拶を教えたのに、雰囲気に飲まれて言葉も出ない。先日は、イギリス人に合わせたのに、それもダメで、なんとも困ったものだ。

Graver Maintenant の所属作家の作品は、カタログで見たことがあったが、オリジナル作品からはあまり湿度を感じない。そういった感覚は印刷では伝わらない。そう、刷られたものがカラッとしている。なんとも心地がいい。彼らの風土の空気感なのか。むろんすべてではないが、イメージを転写する。という言葉が一番近いように感じた。

異国で作られた作品を日本で見ると、現地でみるのとまた違ったことを考える。この展覧会に出品されている作品は、どれも突き詰められているだけあって、作品を通じてその先にあるものを感じることが出来る。とてもいい展覧会だと思う。

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以下 日本フランス現代版画交流展プロジェクト事務局より引用

日本フランス現代版画交流展プロジェクト事務局 永井雅人
私たち出品作家はこれまで約30年に渡りアジア、欧米諸国と相互に版画の展覧会を開く事によって国際交流に務めてきました。この度フランス版画協会に所属する版画家、Catherine Gillet(カトリーヌ・ジレ)女史のグループ、Graver Maintenant (グラヴェ・マントゥナン会員66名)からフランス人版画家7名の参加をあおぎ、日本版画協会からはウチダ、河内、京野、永井の4名が参加し、東京元麻布ギャラリーの協力をいただいて展覧会を開催します。この展覧会が両国の現代版画の現状と多様性を知る絶好の機会となれば幸いです。     

2015年11月3日(祝日火曜日)~11月8日(日曜日) 
12:00-19:00(最終日は17:00まで)
元麻布ギャラリー
東京都港区元麻布3-12-3 Tel:03-3796-5567■出品作家
日本側: 磯上尚江 ウチダヨシエ 太田真理子 河内成幸 京野早苗 黒柳正孝 瀬尾孝子 永井雅人 宮山広明 
フランス側: Dominique Aliadière Alain Cazalis   Éric Fourmestraux
Catherine Gillet Dominique Moindraut Isabel Mouttet
Anne Paulus (以上7名Graver Maintenant会員)■実演ワークショップ(参加費無料)
11月3日(火曜日、祝日)13時より
展示会場において
ー講師ー 
河内成幸(木版画の刷り技術)
黒柳正孝(銅版画メゾチントの刷り技術)

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by guruguru-kobo | 2015-11-03 20:51 | 展覧会情報 | Comments(0)
たまびはかせ
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多摩美術大学博士課程展が、大学美術館ではじまった。博士課程を修めるというのは、担当教員も、学生も並大抵なことではないので、晴れの発表会に感無量になる人が多い。それだけのことなのだろう。

関係している教員も名だたる作家や評論家なので、揃うとさすがに豪華な顔ぶれで、話も皆上手で楽しい。今日はイラストレーターの秋山孝さんの楽しいお話が印象的だった。展覧会では佐藤 晃一先生のポスターのデザインは毎年斬新で、さすがに日本を代表するデザイナーの仕事だと感じる。これも毎年楽しみにしている。

今回の展覧会は、デジタル音楽、ボディーアート、広告と理論系の論文。ファイン系の作品がないのは珍しいことらしい。さて、そんな博士の展覧会は、今日から3月23日まで多摩美術大学美術館で開催される。是非多くの人に見て頂きたいと思う。

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by guruguru-kobo | 2015-03-05 00:03 | 展覧会情報 | Comments(0)
コンクール情報 東京国際ミニプリント・トリエンナーレ2015
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僕の母校である多摩美術大学は、来年創立80周年を迎えます。記念事業の一環として東京国際ミニプリント・トリエンナーレ2015を開催することになりました。

以下公募展情報から
東京国際ミニプリント・トリエンナーレは、過去4回にわたって開催され、世界の版画作品の最新作を展示し紹介するとともに、版画に使われる素材・技術・表現等に関する学術的なデータ収集もかねた目的で行われてきました。今回は、多摩美術大学が2015年に創立80周年を迎える記念展としてオープン・コンペティションにより開催いたします。

詳しくは http://www.tamabi.ac.jp/timpt/ に掲載されています。
公募広告ショートムービー:https://www.youtube.com/watch?v=9GRHdOiJH-Q

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by guruguru-kobo | 2014-11-01 08:04 | 展覧会情報 | Comments(0)
Tokyo International Mini-Print Triennial 2015
多摩美術大学では、創立80周年を記念してTokyo International Mini-Print Triennial 2015を開催すると本日発表がありました。展覧会詳細はウェブ上で11月1日に発表とのことです。


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by guruguru-kobo | 2014-09-05 18:09 | 展覧会情報 | Comments(0)
油絵と版画と
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多摩美術大学生涯学習版画講座に長く通ってきてくださった駒田朋子さんの個展が銀座の竹川画廊で開催中です。沢山の油彩画と銅版画やメディウムはがし刷り(写真)で制作された作品が並んでいます。

銅版画の作品はいつも繊細な風景画を描いていたのですが、油彩画は自由な大胆な画風でした。大胆な油彩画を知っていたら僕は彼女にもう少し大胆な銅版画の方向を示してあげたかったなあと沢山の作品を見て思いました。

どんな技法を使っても同じような作品になる人もいれば、全く逆のイメージをつくりあげる人もいます。その方の作っている作品を沢山見せて頂くことは、その作り手を理解する上では一番いい機会だと改めて感じました。

展覧会は26日(木)までとなります。多くの方にご覧頂けたら幸いです。

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by guruguru-kobo | 2014-06-22 20:07 | 展覧会情報 | Comments(0)
さんちてん
友人が開催するグループ展です。波磨悠子さん勝間田(鈴木)綾子さんの銅版画は丁寧に作られたシュールな雰囲気の作品です。二人とも個人で銅版画の制作に長く取り組んで制作発表しています。多くの方々に見て頂けたらと思います。

会場:ギャラリー檜plushttp://www2.ocn.ne.jp/~g-hinoki/news.html
会期:2月10日〜2月15日 開廊11:30~19:00 最終日は17:00
内容:銅版・木版の版画3人展です。 さんちてん←三地点・産地・・・今回のテーマは[ルーツ]です。 
出展作家 : 波磨悠子*藤井哲*勝間田綾子(旧姓鈴木)
作家在廊予定:勝間田綾子は2/13~15在廊予定です。 


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by guruguru-kobo | 2014-02-10 10:51 | 展覧会情報 | Comments(0)
気になる展覧会
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神奈川近代美術館鎌倉別館で、西洋版画の流れーブリューゲルからピカソまでという展覧会を開催している。収蔵作品からの展覧会とあって、内容は地味だが、とても高いクオリティーを保っている展覧会だと思う。絵画においては、古典絵画から印象派までは、キリスト教の歴史をよく知っていないと、作品に込められた意味が分かりづらいが、同じような歴史を持つ、西洋銅版画はそれ以上に技法の変遷がある。この技法の変遷だけとって観察しても内容関係なく非常に見応えがあることが面白い。

今回はその技法の焦点を当てて鑑賞した。結構長い時間滞在していたが、その間貸し切りだったので、右に左に順序を戻ってよく見る事が出来た。エッチングという技術ひとつとっても、ただの線なのか、エショップを使っているものなのかで大きく表現が異なってくる。

ひとつひとつ観察してみると、その時代に研究されていたことがよく分かる作品陳列だった。特にメゾチントの作品では、エッチングと併用されていていたが、よほどよく見てみないと気がつかないだろうと思う。

この展覧会の中で特に良かったのが、併設展示のジゼル・ツェラン=レトランジュ展である。ご主人の詩人と組んだ詩画集は、詩との融合ではなく、言葉との競作という言葉が相応しいが、作品自体も詩を持っていて、なんとも言い難い魅力を孕んでいた。版画は単体の作品としてもいいと思うが、やはり本になったとき、その魅力が最大限に引き出される場合があるなあと再確認出来る展覧会だったように思う。
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by guruguru-kobo | 2013-11-23 08:54 | 展覧会情報 | Comments(0)
銀座で開催される3つの版画展
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今日から銀座で3つの版画展覧会がはじまります。
どれも僕の良く知っている方々の展示で力作が並んでいると思いますので紹介します。

●銀座一丁目 ギャラリーゴトウ  望月彩子展 (銅版画)
望月彩子さんは多摩美術大学生涯学習講座銅版画歴13年でディープエッチングを研究されています。20数点展示されています。毎日在廊予定です。

●銀座一丁目 ギャラリーうぇすと 春陽会版画部研究会展   
春陽会版画部研究会には、座間アーティストファイルのメンバーでリトグラフで制作を続けている佐藤千恵子さん、多摩美生涯学習講座で10年のキャリアの大野弘道さん、ガラス作家の村田久命さん、版画協会の準会員でもあり、デジタル版画で大型の作品を制作している鈴木朝潮さんが出品されています。

●銀座5丁目  養清堂画廊     田中智美展 (銅版画・シルクスクリーン)
田中智美さんは現在多摩美版画研究室の銅版画担当をしています。前回の版画協会展で奨励賞を受賞れている期待の新人作家です。
26.27.30.31日在廊予定です。

そんなことで是非多くの方に見て頂けたらと思います。宣伝しておいてすみませんが、今日は自分の横浜での個展の搬入があるので伺えません。みなさんごめんなさい。会期中どこかで伺います。
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by guruguru-kobo | 2013-08-26 10:25 | 展覧会情報 | Comments(0)