美術家 大矢雅章の目
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本屋さんは面白い
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先日雪の中、陶で作られた大きな彫刻のような作品展を見た。帰りに立ち寄った「LIXILブックギャラリー」で、工芸の領分という本が目に留る。陶芸は工芸の領分に入ることが多いと思うのだが、現代ではコンテンポラリーアートというジャンルに区分されるようなものもある。それがどんな点で線引きされるのか急に気になったからだ。

というのも、同じようなことが版画でも言えるからだ。どこまでがアートで、どこまでが工芸の領分に入るのか。よくよく工芸の問題から考えてみたいと思う。そんなことで随分と長いこと立ち読みしただけど、あんまり面白いので購入することにした。最近どんどん本が多くなり、これは危険だなあと思っているのだけど、やっぱり面白い本は持っていたい。買ってしまったので「工芸の領分」から、版画のことをゆっくり考えるとしよう。

「LIXILブックギャラリー」は、幅広いジャンルで面白い本が多い。ブラブラ見ていると、「ドングリの謎」という本に出会った。読んでみると、僕が興味を持っていることについて詳しく書いてある。かわいらしい絵と、対象に対しての愛情溢れる文章は、ドングリに興味がなくてもきっと楽しめる。理科の先生だと書いてあったが、こんな先生の授業は、いつまでも記憶に残るだろうと思う。

本屋さんはいつ行っても楽しいが、気持ちの余裕がないといい本との出会いはない。いつも銀座では足早だが、雪が降る中、雨宿りついでに入ったのがよかった。店員以外だれもいない店内は自分だけの図書館のようだった。いつもと少し違う行動は、新しい発見との出会いに満ちあふれている。



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by guruguru-kobo | 2015-02-11 00:01 | 散歩 | Comments(0)
初夏のひかり
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帰宅した家内が「ほたるを見に行こう。」と言い出した。自宅前の坂をずーと下っていくとある川縁に、昔わさびを作っていたわき水がある。近所だとそこが鑑賞のスポットになる。梅雨の晴れ間はほたるをみるのはいい時期だ。

今は住宅地の真ん中になっているが、そこだけ漆黒の闇になっている泉の上に、スーと光っては消えて、何匹か舞っているのが見えた。ひとつひとつは小さいがとても明るい。

子供たちに見せてあげたくて散歩にでたが、子供たちにはほたるより夜の散歩の方が楽しいようであまりほたるには興味を示さない。子供たちには見えない虫より、大きなスズメバチの方がよほど興味の対象になるようだ。

年に数回、こうやって子供たちを連れて夜の散歩に出かける。いつか大人になったとき、ふとそんな記憶が過ぎってくれたら嬉しい。
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by guruguru-kobo | 2014-06-16 00:01 | 散歩 | Comments(0)
出会いを楽しむ
銀座には沢山の画廊がある。京橋から新橋まで歩くとこんな所にもあんな所にもと歩けば画廊にあたる。先日名古屋駅でばったり再開した旧友の展覧会のお誘いを受けて京橋のビルにある画廊を尋ねると、階段の途中で版画が沢山掛けてある画廊に目が止まる。

ぱっと見ただけでも上質なものが並ぶ。気になって画廊にあった多くの作品をつぶさにみせてもらった。中には美術館で見るようなものもあったり、見たことないレアなものも多い。版画作品はやはり二次マーケット(中古)で値段が付くようになって一人前の作家だと認識されるのだと感じる。

店主との会話からなんとなくひとつ買うことになってしまった。名前も知らない作家の作品ではあるがとても目を引いたものを頂いた。作品の購入をというのは一期一会だと思う。
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by guruguru-kobo | 2014-06-14 07:58 | 散歩 | Comments(0)
ルーツに向かって
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僕は究極インドアなので、あまり外で遊ばないのだが、天気の良さにつられて子供達を連れて大山山中の日向薬師に向かった。大山は毎日目の前にそびえ立っているのだが、最近はすっかりご無沙汰だ。父の実家が日向薬師にあるので、よく知っている場所なのでアウトドアとは言っても僕にとっては知っている数少ない安心な遊び場である。

ニジマスつかみどりを子供と一緒に楽しんだら、水の冷たいこと。まるで氷水の中に足を入れているようだったが、子供達は逃げ回るニジマスを追いかけて楽しそうだった。

自分が小学生だった頃は、釣り場から逃げ出したニジマスを川下で追い込んで捕まえて遊んだ思い出がある。自分が父に川遊びを教えてもらった川は、子供の頃から何も変わらずにそこにあって、久しぶりに訪れた場所だったが、懐かしい実家に帰ったような気持ちになれた。
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by guruguru-kobo | 2014-05-17 14:45 | 散歩 | Comments(0)
久しぶりの銀座巡り
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昨日は日本橋から銀座まで頂いたいた案内状をつぶさに歩いて回った。久しぶりの銀座巡りはやはり楽しい。ギャラリー砂翁での上田さんの蜜蝋画の展示も面白かったし、不忍画廊のビュラン作家の渡辺千尋展も素晴らしい内容だった。あとOギャラリーやなつか、志門、福山などを回る。

志門で開催中のコンクール「ドローイングとは何か。」展とその下の階で開催中のギャラリーたむらで開催中のインサイドエスキース展は、計らずとも同時期開催の素描展で面白い対比だった。インサイドエスキース展は多摩美術大学美術館に以前お勤めだった仙仁司さんでたまたま作家達と共に在廊されていた。コンセプトを聞いてみると、完成された作品というより、息遣いのようなものが見せられる展覧会として企画したという。同じ素描としてみると、この二つの展覧会は実に面白いと思う。どちらをドローイングととるかはその作家のものつくりの姿勢を見て取れると思う。

画廊で発表するとうのは、作家にとっては晴れの一大舞台なので、見る側も作る側も気構えて「こうあるべき」という目で見て考えてしまうが、企画する側も画廊側も作家側も了解の上で、自由な発想で実験的な展覧会が行われているということが、見る側にも新しい形を喚起できるし、本来はそうあるべきだなあと思ったりする。まあそうは思っても画廊は商業ベースで成り立っているので、なかなかそんな気概のある画廊主も少ないし難しいと思う。しかしここ最近、面白い展覧会を企画する画廊が目立ってきているようにも感じているので今後画廊巡りもまた楽しみである。

以前は毎週のように銀座をぐるぐる回って見ていたが、最近はすっかりそんな時間もなくなってしまって久しぶりの画廊巡りになったが、やはり同時代にどんなことが行われているのか、自分の目でよく見て判断しなくてはいけないなあと銀座を後にした。

◎写真はミキモトのショーウインドウに展示中の佐藤菜緒さんの作品。座間市在住の若い女性彫刻家の作品です。



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by guruguru-kobo | 2014-02-06 11:00 | 散歩 | Comments(1)
秋の公園で
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週末、二人の子どもをつれて近所の公園に出かけた。外遊びをするにはちょうどいい陽気で秋らしい一日だった。二人の子供たちは元気一杯なので、走ったり、ボール遊びをしたりと忙しい。ここのところ慌ただしかったが、たまには二人の子供たちと公園でおしゃべりしたりしてのんびり子供たちの目線で時間を過ごして見るのも楽しいと思える一日だった。
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by guruguru-kobo | 2013-11-26 20:19 | 散歩 | Comments(0)
梅雨の晴れ間に
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久しぶりに青空が見えた満月の夜に家族4人で蛍を見に行った。時期が良かったのか、蛍が生息する近所の水源地には、あちこちで数少ない蛍がスーと光っては消える幻想的な光景をみせていた。不意に寄ってきた蛍に手を伸ばすと手の中でその幻想的な光を見せてくれた。わずかな時間だったが、子ども達も大喜びでいい思い出になったと思う。

またゆらゆらとはかない光を放ちながら飛び行く蛍を見送り、帰り際の斜面に沢山生えている野いちごを少しとって子どもと食べてみた。とても酸っぱかったがイチゴ好きの次男はとても満足そうで、楽しい夜の散歩となった。

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by guruguru-kobo | 2013-06-22 21:22 | 散歩 | Comments(0)
落ち着いて。という気持ち。
d0134629_8121222.jpg僕は高い所が好きだ。同じ高いところでも、山登りに行こうとは思わないが、都会のビルの上から遥か先にみえる風景を眺めるのがとても好き。六本木ヒルズだったり横浜ランドマークタワーなんかは、まず不安な気持ちにならず、落ち着いて景色を眺めることが出来て気持ちがいい。窓際のソファー席から眺める空はなんだか時間が止まっているように感じることが出来る。

この落ち着いて。という気持ちがなんでも大切で、不安な気持ちになると、同じような景色でもとたんに気分が悪くなる。東京タワーの250m展望台という所に行ってみたら、急に不安な気持ちになって、落ち着いて風景を眺める気もおこらない。なにしろ、なんとなく揺れているような感じが居心地が悪い。

まあそういうスリルがいい。と好きな人が多いのも分からない気もしないが、なんとなく揺れているような感じで、さらに狭い所に閉じ込められてしまったような感じがして怖かった。やはり同じ高さに上っても精神的な安心度で、その恐怖心の度合いが随分違うということを体験した。

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さあ、あとはエレベーターで帰るだけだと思っていたら、息子が階段で降りたいという。どれだけ怖いか説明してもいっこうに聞かないので、仕方なく階段で降りる。約8分、600段くらいだと書かれているが、やはり外の風に当たりながら階段を下るのはちと怖い。

なーんだ。なんにも怖くなかった。という子供の元気な顔を見て、お父さんは本当に怖かったよ。とすっかり疲れてしまってしまったが、横目にみえるよその家族もそんな様子で、子犬のように元気な子供達に、どこの親も、頼む落ち着いてくれ!。という気持ちは変わらないようで安心した。
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by guruguru-kobo | 2012-11-04 08:16 | 散歩 | Comments(0)
親子三代山歩き
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次回の個展で開催するワークショップに使う団栗を探しに近隣の自然公園に行く。自然のことに詳しい父も同行してくれるというので、親子三代で山歩きとなる。

今年は、熊が人里で捕まるくらいなので、やはり山には団栗が少ない。いっぱいとって帰るつもりが、大きなビニール袋にぱらぱらと集まっただけだった。

それでも、田んぼの中からタニシを取り出して、孫に「ごちそうだ」と言って捕まえてみせるところがやはり山育ちの父らしい。

団栗なんてバラバラと落ちている印象があるが、今探しているクヌギの大きな団栗はなかなかない。ワークショップまでまだ時間があるので、また団栗を探して山歩きしなくてはいけないが、自然の中を家族で連れ歩くのもたまにはいい。
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by guruguru-kobo | 2012-10-21 17:42 | 散歩 | Comments(0)
岡本太郎記念館
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車に乗って上野に行く途中、高速道路が渋滞していたので渋谷で降りた。ふと一昨日頂いた岡本太郎記念館のチケットのことを思い出して寄り道してみた。

初めて行ってみたがこれがまたなかなか個性的な建物と、またおなじみの作品でこじんまりしているが、楽しめる記念館になっている。なかでも作品のミニチュアがガチャガチャと同じような原理で購入出来る遊びがあってが楽しい。思わず2回もやってしまった。なかなか欲しいものが当たらないのはガチャガチャならではだ。

こんなアトリエで制作していたのかあ。いいアトリエ兼住居だなあとまじまじ眺めて帰って来た。たまの寄り道も楽しい。
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by guruguru-kobo | 2012-10-19 20:15 | 散歩 | Comments(0)