美術家 大矢雅章の目
by guruguru-kobo
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あと一週間の未来予想図
個展の搬入まで本当にあと一週間となってしまった。本当に完成するのか未だわからないところが恐ろしい。これまでにない危機感がある。

秀格は追い込み型の制作スタイルなので「僕の気持ちがわかりますか?」と楽しそうである。
今回は完成作品を見た人たちはいつもと違う出来上がりに少し満足そうな感想を漏らすが、まあ全部できてみないとねえ。

あと一週間後にどんなことになっているか。
全く未来予想図が見えない日々である。
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by guruguru-kobo | 2008-02-29 17:50 | 制作日記 | Comments(0)
売り込み合戦
最近同世代の作家にマネージャーがついたり、若い売り込み上手なギャラリストが付いたという話しをちらほら聞く。最近は若い世代のそういった人達が出てきているのだ。

へー。といつも思うし、そんな人がいるんだってちょっと驚く。

昨日もそんな話しを聞いてへーとまた驚いた。

奥さんにその話しをすると、佐藤可士和も奥さんが凄い売り込み上手だってという。
どうもそうらしい。こないだはなまるマーケットに出てたし。

やっぱりぼーとしていてはいけませんね。

でもあんまり気にならないのは、「人は人、自分は自分」という両親と「道無き道を探せ」という師匠の三つ子の教えかもしれません。
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by guruguru-kobo | 2008-02-28 08:15 | ちょっと気になること | Comments(0)
ペンネームって必要?
なかなか毎日更新は難しくて大変です。ああブログの話し。現在展覧会の準備が大詰めで毎日深夜、朝方までの制作を続けていますが、一向に出来ません。まあ展覧会は大変な仕事です。

こんな忙しい中、歓送迎会の幹事をしているのですが、沢山印刷した後、最初の配布先で、主役の名前が違いますよ。との指摘を受けた。十数年来の付き合いだが、ずっと名前をパソコンが間違えて覚えてたらしい。また印刷し直しです。

それと主役の人は、ペンエームを使ったりしていたので、一体どれが本当の名前か分からないのだ。まだ一回なら良いが、何度も変更している人は、本当に困る。

まあ芸名が定着するまでは時間が掛かるものだ。

でもまあペンネームの変更は一回だけにし欲しい。
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by guruguru-kobo | 2008-02-27 09:14 | ちょっと気になること | Comments(2)
「WAVE AGE 2008」が始まりました
小田原のすどう美術館で「WAVE AGE 2008」が始まりました。今回は2006、07年に制作したオブジェを出品しています。同じ作品でも展覧会場によって展示が代わるとまた違った作品に見えてきます。好評だったマルチプル作品も残り4つとなってしまいました。多分これが最後の展示になります。是非見てください。

d0134629_20223629.jpg
「WAVE AGE 2008」
会場:すどう美術館
会期:2008年2月23日(土)ー3月9日(日)
開館時間  11am~19pm 休 館 月 火
〒250-0853 小田原市堀之内373 小田急線富水下車徒歩3分
T/F 0465-36-0705  現「ムゼ カラカラ」のあとに移転

WAVE AGEは、毎年開催する「若き画家たちからのメッセージ展」受賞者たちの展覧会です。
21世紀にふさわし新しい美術の波を起こしたいと、それぞれの未来へ向かう作品の発展に期待して、3回目の開催です。大矢雅章は蜜蝋のオブジェと素描を出品します。

出品者:青野千穂  大矢雅章  周平  庄司光里 利根川佳江 星野基一  佐藤美紀子

web:http://homepage3.nifty.com/sudouart/
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by guruguru-kobo | 2008-02-24 20:25 | 展覧会情報 | Comments(0)
ロータリーの友に卓話掲載
d0134629_8123724.jpg以前,ロータリークラブ第2780地区の神奈川藤沢北西で講演(卓話)を頼まれたことがあり,
今回はその内容が纏められて掲載されました。全国紙らしいので版画のことをいろいろな人に知って貰えたと思います。内容は版画からみた芸術ということで書いてあります。
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by guruguru-kobo | 2008-02-23 08:13 | お知らせ | Comments(0)
案内状が出来ましたけど。
d0134629_824538.jpg
養清堂画廊での個展も近づいてきて、案内状が送られてきました。
先日校正をして送られてきたものですが、なんと画廊のインフォメーションが全部抜けているのです。これまで何回も展覧会をしているけど、こんなことは初めてです。どうも印刷会社のミスらしいけど。自分で作っているなら、印刷会社に文句も言えるけどそうもいかず。まあそんなこともあります。

初めて展覧会をする時だったら、きっとパニックに陥りそうな出来事だけど、なんとも思わないほど経験を積んだなあって改めて思います。





大矢雅章の展覧会の情報

「WAVE AGE 2008 」
会場:すどう美術館
会期:2008年2月23日(土)ー3月9日(日)
開館時間  11am~19pm 休 館 月 火
〒250-0853 小田原市堀之内373 小田急線富水下車徒歩3分
T/F 0465-36-0705  現「ムゼ カラカラ」のあとに移転

WAVE AGEは、毎年開催する「若き画家たちからのメッセージ展」受賞者たちの展覧会です。
21世紀にふさわし新しい美術の波を起こしたいと、それぞれの未来へ向かう作品の発展に期待して、3回目の開催です。大矢雅章は蜜蝋のオブジェと素描を出品します。

出品者:青野千穂  大矢雅章  周平  庄司光里 利根川佳江 星野基一  佐藤美紀子

web:http://homepage3.nifty.com/sudouart/

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「大矢雅章展」
会場:養清堂画廊 
会期:平成20年3月10日~15日

住所:〒104-0061東京都中央区銀座5-5-15
アクセス 地下鉄:銀座駅出口B5より並木通りに入り徒歩1分 
web:http://www.yoseido.com
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by guruguru-kobo | 2008-02-22 08:03 | 制作日記 | Comments(0)
すどう美術館と須藤一郎夫妻
d0134629_8162237.jpgすどう美術館の館長須藤一郎さんは業界ではちょっと有名な人だろう。一枚の作品から始まった出会いで、その後自宅を個人美術館にして現在のすどう美術館を作った人です。その活動には多くの賛同者がいていつも多くの人に信頼され尊敬されています。



そんなお二人とは、もう十年来のお付き合いで、無名だった僕を大切にしてくれた恩人の一人です。銀座にあった画廊を小田原に移して現在は活動をされています。美術館のある場所は周りが田んぼで環境が凄く良い所です。以前は作家のアトリエだった所らしく内装も変わっていす。僕のなんとも普通なアトリエとは大違い。

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今日は土曜日から始まるWAVE AGE 2008の搬入に小田原まで行ってきました。まあ送っても良かったんだけど、最近はふらっといける場所ではないので、重い腰をあげて朝から出発です。ちょうど着いたら作家の庄司さんと利根川さんが来ていてみんなで和気藹々に手作りのカレーを頂いてきました。そんな温かい雰囲気のご夫妻です。


今回のこの展覧会はこれまですどう美術館が若き作家からのメッセージ展として若手の支援のために行ってきた展覧会の受賞者の展覧会です。ちなみに僕はこの展覧会の銀座移転の一回目の受賞者です。当時オープニングを兼ねた展覧会では、会場の床が抜けるかもしれないと言うほど多くの来場者があったそうです。たぶんなんとなくたぶん面倒くさくて知らない人ばかりだったから行かなかったら、受賞しましたと連絡がありました。出品者で、受賞者でいなかったのは僕だけみたいで、大変失礼な始まりでしたが、すどうさんには結婚式に来ていただくほど、現在でも親しいお付き合いをさせてもらっています。末永くお元気でいて欲しいお二人です。

大矢雅章の展覧会の情報

「WAVE AGE 2008 」
会場:すどう美術館
会期:2008年2月23日(土)ー3月9日(日)
開館時間  11am~19pm 休 館 月 火
〒250-0853 小田原市堀之内373 小田急線富水下車徒歩3分
T/F 0465-36-0705  現「ムゼ カラカラ」のあとに移転

WAVE AGEは、毎年開催する「若き画家たちからのメッセージ展」受賞者たちの展覧会です。
21世紀にふさわし新しい美術の波を起こしたいと、それぞれの未来へ向かう作品の発展に期待して、3回目の開催です。
大矢雅章は蜜蝋のオブジェと素描を出品します。

出品者:青野千穂  大矢雅章  周平  庄司光里 利根川佳江 星野基一  佐藤美紀子

ウェブサイト:すどう美術館

     
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by guruguru-kobo | 2008-02-21 08:17 | 交友録 | Comments(0)
蜜蝋の変化
ここ数年蜜蝋を使ったオブジェを作っている。100コ計画で61コ目まで来た。一番最初に作ったのが2003年くらいだと思うが、結構退色が早い。それも計算の上だが、それにしてもここまで色が抜けてしまうとちっと寂しいなあとおもう。ここで少しオブジェ制作は休止するので、また再開する時に研究を重ねるとしようと思っている。版画もそうだが、やはり長い間の経験も作品の制作には必要な知識の一部である。

このオブジェ作品は23日からすどう美術館で開催される WAVE AGE 2008に久しぶりに展示します。多分これでまたしばらくお蔵入りになりますので、この機会に是非見てください。
詳しくはすどう美術館のサイトを見てください。
すどう美術館サイト
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by guruguru-kobo | 2008-02-19 11:53 | 制作日記 | Comments(0)
街並みの移り変わり
今日は、朝起きたらどうも外がいつもより明るい。
目の前に大きなマンションが完成したので、どうも反射光で光っているようだ。
町の景色も随分と変わったものだ。2年前までは森だったのに。

僕の住んでいる家は小さな商店が並んでいる比較的便利な場所にある。子供の頃はお店が遊び場みたいなもので、家庭の事情もあってよく八百屋さんに預けられていた。この八百屋さんでは中学生の時はアルバイトをしていて、あのころは年末になると山と積まれたミカンやや野菜を配達する活気ある商店だった。周りには自転車屋さん、カメラ屋さん、魚屋さん、電気屋さん、印刷屋さんなどがあって、いろいろな事を教えてもらったなあ。

今日は久しぶりに八百屋さんに買い物に行ったら随分と品物が少なくなって寂しかったなあ。
また小さな商店が活気にあふれる時代がくるといいのに。と帰り道思った。
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by guruguru-kobo | 2008-02-18 12:53 | ちょっと気になること | Comments(0)
三つ子の魂百までも
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現在制作中の詩画集に使う秀格の経歴が送られてきた。いままで聞いたことも無かったけど、彼は仏教の大学を出ているらしい。

なるほど。。。

彼の求める所は真善美・一即他。これは仏教用語だからやっと納得。
まあ僕はこの意味は知らなかったけど。

僕は全く宗教に興味はなく、無関係です。良く思想が宗教に傾いているといわれることもありますが、全くその気はないのです。

しかし、よーく考えてみると、3才位までの記憶に明確にお寺というものがあります。
他のことは何にも覚えていませんが、信心深かった母方の祖母がよく寺に連れて行ってくれたのを覚えています。

大人になって祖母が亡くなった時に、それまで全く思い出せなかった子供の頃の記憶が鮮やかに蘇って来ました。それは木魚が長い間鳴っていた時のことです。子供の頃、お寺で木魚に合わせて、太鼓を叩いて南妙法蓮華経となんどもなんども唱えていた祖母の記憶です。そう思ったら急にいろいろな幼少の記憶が蘇ってきました。不思議なものです。

そしてこの祖母の死を巡る一週間で、僕のそれからのモノの見方を大きく変えたような気がします。それは作品を作る上で大きく精神的に作用していると思います。

僕が生命の輪廻に興味があるのはそんな幼少の記憶がどこかで作用しているのもしれませんね。三つ子の魂百までもと良く言いますが、僕の三つ子の記憶にはそんな記憶が残って今に作用しているのかもしれません。
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by guruguru-kobo | 2008-02-17 13:25 | 交友録 | Comments(0)