美術家 大矢雅章の目
by guruguru-kobo
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ブラジル版画展の準備
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もうすぐ展覧会ですが、今回の展覧会では作品を額に入れないために、展示に工夫が必要になってきました。ピンで壁に直接貼り付けるものもありますが、作品が傷まないために今回アクリルの留め具を作ってみました。アクリルをカットしたり穴をあけるのは、簡単なようで大変な作業です。今日は100コほど作ってみましたが、まあ一日仕事となりました。

この作品はBOSCOLOさんの銅版画のドライポイントと腐蝕で制作された9点組(ばら売り可)の作品一部です。

この展覧会の趣旨等はブラジル版画展で見ることが出来ます。こちらのサイトに少しづつ作品等を掲載予定です。
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by guruguru-kobo | 2008-06-30 21:37 | 制作日記 | Comments(1)
都内をぐるっと
土曜日に久しぶりに銀座から日本橋の画廊をぐっると回りました。友人や知人の展覧会が丁度かさなっていたので、ブラジル展のお知らせを兼ねて挨拶回りのようです。

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息子を連れて東京駅から歩き始めましたが、あんまり大変なので肩車をして歩くことにしたのですが、結局新橋駅まで肩車をるすることになり大変な思いをして画廊回りをしてきました。

訪れる画廊ごとに暴れる息子に、作品を落ち着いて見ることもままならず、友人達に大変迷惑をかけてしまって申し訳ない限りです。

いろいろな画廊を回りましたが、丁度10年くらい前のスター作家の展覧会があって、それを見ると、10年で随分流行が変わったなあとしみじみ思いました。

この人が新しい時代のスターになるのか分かりませんが、日本橋のデパートで開催していた展覧会はメディアにプレスをかなりかけていて注目の作家なので知人ということもあり、見に行ってきました。流行のイラスト系ではありませんが、ビジュアル系のシャープでクールな作品はセンスがいいなあと感心してしまいます。同世代で昔から知っているだけに、10年間同じスタイルで作り上げた作品の完成度に注目しています。

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そんな画廊回りの後で、用事本命の結婚パーティーに行ってきました。友人であり大学の後輩の新海雅康君の結婚パーティーが盛大に行われました。歴代の助手や98年前後に多摩美にいた学生達が80人近く集まっていました。


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本当に懐かしい顔ばかりで僕らは久しぶりに会う、助手仲間と楽しい時間を過ごすことが出来ました。当然多摩美時間なので、道に迷って15分遅刻した僕は可愛いもので、始まったのは予定の1時間後でした。でも誰も文句も言わずにいるし当たり前のように遅刻してくる仲間は昔のままです。

そんなパーティーに同席した人が言っていましたが、「彼は特別ね」という言葉に僕も同感です。きっと同席した人はそう思っていたでしょう。彼はいつもいい仲間に囲まれています。幸せになって欲しいと思います。
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by guruguru-kobo | 2008-06-30 08:20 | 交友録 | Comments(0)
この不愉快さ加減はなんだ!
この商品を売った奴はだれだ。と言いたくなる。ハーゲンダッツのアイスを一口食べたらあまりの不味さに驚いた。いつも同じもの食べるので違いは一味でわかる。

絶対にこれは一度溶けたものを固まらせたものだ。シャリシャリするのだ。

一度自分で試したことがあるのでわかるのである。

このくらい不愉快でまずいものはない。ハーゲンダッツの味ではない。
まさに責任者だせ!である。
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by guruguru-kobo | 2008-06-27 21:24 | ちょっと気になること | Comments(2)
情熱
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なにかやりたいことを始める時期はいつでもいいのだと、僕は年長者に教わることが多い。仕事で関わっている年配の方々を見ていると、何事も始める時期は関係なく、情熱のあるないだけだとつくづく感じることが多い。

僕は趣味が仕事で仕事が趣味なので、仕事に関係しないことについては現在はほぼ無関心でいる。そのくらい仕事に関連すること以外に余裕がない。

人生の終わり(現在の仕事の終わり)がきたら、将棋をやってみたいと思っているが、将棋をはじめたら、その時は現在のことに見きりを付けたと思いたい。

僕の物事に対する凝り性は突発的なものではなく、両親から完全に遺伝したものだと感じることが多い。母は趣味の家庭菜園を土から作り、父は退職後始めた趣味の陶芸にプロの陶芸家が興味を持って見に来るほどになっている。まさに始める時期は関係ないのです。

遺伝というのは恐ろしい。

父は実は若い時分に画家になりたかったそうだが、なったほうが良かったのではないかと思うことが多い。明らかに僕よりは芸術家気質で芸術家向きの人だと思う。そんな父が参加する展覧会が世田谷美術館の市民ホールで開催されるらしい。7月1日ー1週間程度だと思います。写真は展示に出す作品です。是非趣味力を見てください。

年配の方の多くは創ることに意欲を持っています。しかし若い学生さんもそうだったりするのです。ここ最近立て続けて若い美術大学の学生さんと話しをすることがあって、「絵を描くのが好きで好きで、それだけでいい」と言う人がいたのですが、それを聞くと僕自身は本当にあんまりそんな情熱が無いなーと感じてしまいます。多分そういう多くの人達は描くという行為に対してそう言っているのだと思います。

そこで、よくよく考えてみると僕は全く手段に対して情熱がないのです。多分描きたいのではなく、なにか思うことを伝えたいだけのです。そう思うと納得がいきます。版画に関しては征服できない欲求から今のところ尽きない探求心があるのかもしれません。

分析すると僕にとっての情熱は創ることではなく、伝えることに重点がおかれているように思います。だからいつも手段はなんでもいいのです。

なにかを伝えること。これが本来の芸術の持つ原点だったと思います。僕にとっての芸術とは自分の目から見た世界を伝えることにあるのかもしれません。
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by guruguru-kobo | 2008-06-26 09:57 | ちょっと気になること | Comments(0)
国際版画・素描展に招待されました!
なんだか最近は外国のあちこちからお誘いが来ます。先日のイタリアに続いて今度は台湾で開催される招待制の展覧会「2008台湾国際ミニ版画・素描展」に招待作家として作品を出品することになりました。この展覧会は台湾国立師範大学美術系が開催する展覧会です。2008年11月29日ー12月4日まで台湾国立師範大学美術系の会場で開催されます。

今度は素描を出品する予定でいます。
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by guruguru-kobo | 2008-06-25 22:13 | お知らせ | Comments(0)
ブラジル版画展の打ち合わせ
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無事に作品も届き、今日は画廊のオーナーへ作品を見せに行ってきました。オーナーの大塚まりこさんとは僕のデビューの頃からお付き合いです。いつも売れない作品でも実験的に会場を使って思い切ってやって欲しいと展覧会をさせてもらってきました。

ブラジル人の気質からして、作品がきちんと届いたことに大塚さんはほっとしていたようですが、なにより彼女が作品をとても気に入ってくれたのが幸いです。僕自身も手元に置いておきたいものが数点あります。

あともう少しで展覧会スタートです。案内状は順次配送しています。みなさん是非ご来場お待ちしています。

※写真は展示する作品のほんの一部です。
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by guruguru-kobo | 2008-06-25 22:05 | 交友録 | Comments(0)
ブラジルの版画
7月4日から自由が丘のもみの木画廊さんで開催するブラジル版画展の作品が送られてきました。やはり海外でやり慣れている感じで梱包や段取りが完璧で安心しました。

作品は全般的に質の高いものですが、中にははっとするような上質のものがありました。ブラジルの画廊の方が一押しだと言うのも分かります。

一点一点手にとって見ているとなんだかブラジルの空気が伝わってくるようです。

せっせと案内状書きをしていますがあっという間に会期が来てしまいそうです。初めて企画する展覧会なのでなんだか楽しみです。
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by guruguru-kobo | 2008-06-23 21:41 | お知らせ | Comments(2)
タイ料理
d0134629_2214878.jpg小田急線の南林間駅前にあるイーサン食堂というタイ料理店の料理は本当に美味しい。多くの友人達を連れていったが、また行きたいという声が多い。久しぶりに一人でぷらっと行ってみた。

数ある料理のなかで、このカリカリチャーシューとブロッコリー炒めご飯はこの店の一押しメニューで、絶対に食べたいお気に入りのメニューである。ランチだとこれにデザートがついている。デザートのカボチャのケーキもこの店独特のものでこのセットは堪らない味です。











料理はとてもリーズナブルで味もピカイチ!高級なお店ではないけど本格派のタイ料理が食べれる名店です。タイ料理の好きな方は大変お勧めですよ。
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by guruguru-kobo | 2008-06-22 00:01 | 好物この一品 | Comments(0)
女力
ここ数日の講義でこの話題について話したところ、大変好評でした。女力とはなんともキャッチな言葉です。美術大学は現在女子大のようになっているので、やはり食いつきがいいのかもしれません。

しかしこれは単なる与太話ではなく、今後の作家人生を決める大事な話を分かり易く話すための理論的な分析のお話です。作家になるのはこの女力がものを言います。

「大事なのは女力」と切り出すと、まるで釣り堀のニジマスのように食いついてきます。その女力ですが、本当の所は「女性の嗅覚」を指しています。

作家になるにあたって画廊などの良いパートナーを捜し当てるのは結局最後はその人自身の嗅覚でしかないのです。

「自分にとって良い画廊主を見つけるのは恋人を探し出すのと同じ嗅覚が必要です」と話すと若い女学生はなーるほどと分かってくれたようです。

難しい話しを簡単にその人の目線で話すこと。毎回講座に向けて思案しています。
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by guruguru-kobo | 2008-06-21 09:30 | ちょっと気になること | Comments(0)
格闘
もはやこれを格闘と言わずしてなにを格闘というのかとうくらい、パソコン君と格闘した。さんざんリサーチしてやっと購入したパソコン君はいかにも簡単そうに宣伝しているソフトのインストールがなかなか上手くいかずに昼から深夜までかかってようやくインストールできた。絶対にちょっとオカシイ。こんなに難しいのにろくな説明書も無いなんて日本広告機構に訴えている人がいると思う。だってこのソフトをお店でインストールしてもらと2万円くらいかかるのです。おまけに一週間くらいかかるそうです。自分でやると安く済むなんていう甘い言葉にやられましたね。こう書いているにも関わらずまだすべての調整が終わった訳ではなく頭を悩ませている最中です。

やっぱりリンゴコンピュータ会社には毎度のことながら一杯食わされてしまいます。
そんな人が、某電話会社から発売されるおもちゃにまたやられるのかと思うと難儀でなりません。

コンピュータは人に優しくあって欲しいと思いますが、2つの会社はあまりにも気質が両極でいけません。大体アメリカ人が作ったものに振り回されているところが全く気に入らないと皆さんは思いませんかね。早く携帯電話のOSから展開した日本独自のOSを作って欲しいなあと思います。
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by guruguru-kobo | 2008-06-20 07:48 | ちょっと気になること | Comments(3)