美術家 大矢雅章の目
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木登り
公園で遊ぶ子供が少なくなったと言われているがl、意外とそうでもなかったりする公園がある。近所の公園でドングリを拾っていると頭の上に子供がいた。まるで猿のような身のこなしで、人なつっこい子。

木登りをしている子供を見て昔は良く木登りをしたなあと思い出す。小学6年生の時に森の中の高い木の上から飛び降りて骨折してから木登りは卒業したが、気持ちよさそうに上る子供を見ているとやっぱり木登りは楽しい遊びの一つだあと感じる。

出来合いの安全な遊具も良いけれど、高い木の上に自分の力で登った時の楽しさを自分の子供には知って欲しいなあとその子供を見て今日は思う。
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by guruguru-kobo | 2009-10-31 20:06 | 散歩 | Comments(0)
本物を見せるということ
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ハローウィンの催しだといって、息子の通う保育園でパントマイムがあった。なんだか係になっているので、当日は仮装していきてくださいという希望に添うように息子にハローウィンのお面をつくることになった。簡単につくる予定が結局2週間も掛かって本格的なものが出来すぎてしまって、当日は少し場違いだなあと少し反省。でも園長先生は大喜び。と、いうより誰も手作りだとは思わなかったらしい。

そんなことよりパントマイムの方が、かなりいいレベルの方で大人も充分に満足できるものであったことが素晴らしい。路上以外ではみたことが無かったが、一時間という時間を短く思わせる構成と技量は小さな子供達にも充分に本物を良さを実感できる機会だっただろうと思う。

なんだかまがいものが多い時代に、幼児期に本物に接することの大切さを感じることの出来るイベントで、不意に行くことになったが,自分にとって良い経験になった。
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by guruguru-kobo | 2009-10-30 22:44 | ちょっと気になること | Comments(0)
おひとりさま
その後、エッセイになる文章は版画を刷っている時に降ってくることが多い。多分それは一人で話もしないで長い間黙っているせいだろう。良く「お喋りですね。」と、言われるが、黙っているのも結構同じぐらい好きである。黙っているときはは、一人で頭の中でお喋りしているのか、はたまたなにか企んでいるのか、どちらですかとも聞かれることもあるけれど、あながちどちらも外れてもいない。まあ一人で、もそもそしている時も話している時と同じように頭の中がくるくる回転しているだと思う。

おひとりさまという番組が最近始まって、そんな言葉も今年のブームになりそうだけど、おひとりさまって言葉を昔から僕はよく使う。女性に対しては失礼にあたる言葉のようで、嫌がられることもあるけれど、作家にとっては大切な素養だと思っている。と、いうのは作るのはいつも一人だから。一人でいれない人は、もの作りに向いていないと思う。僕はこの版画家という職業が天職だとは自身で未だに思わないし、他人からもそうよく言われるけど、一人でいることが苦痛にならない点だけは適合職なのかもしれないなあと今日も一日中刷りをしながら思う。
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by guruguru-kobo | 2009-10-29 00:19 | ちょっと気になること | Comments(0)
郵便屋さん
我が家には時々へんてこりんなのかはたまた達筆なのかわからない手紙が届く。こんな達筆でもきちんと届けてくれる郵便屋さんってとっても優秀だなあと感心する。しかしこの郵便屋さんも民営化になったとたん、毎年律儀に年賀状の売り込みにくるようになった。まだ10月のうちから催促までされて、そんなに年賀状って売れていないんだなあって、少し寂しい気持ちになる。

年賀状と言えば僕は必ず元旦に届くように準備をしているのだが、年々増え続ける宛先が本当に必要なのかと思っていたところに、昨年の渡航があった。こちらから送らなかったら一気に枚数が減った。

ああーやっぱり。少し残念な気もするけどまあこれで一回リセット出来て良かったかも。今年は郵便屋さんに頼む枚数がだいぶ減るなあと、笑顔の郵便屋さんに少し枚数を言い出しにくい。

だんだんメールが発達して手紙の文化がこうやってなくなっていくんだなあって時代の推移を感じさせる出来事のような気がします。
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by guruguru-kobo | 2009-10-27 21:50 | ちょっと気になること | Comments(2)
年末パリでグループ展に参加します
2008年から一年間お世話になったパリのアトリエコントルポアのみなさんが参加する版画のグループ展に作品だけ参加させていただくことになりました。出品作品は滞在中に制作したものを予定しています。
会期は2009年12月1日~です。
会場 http://www.easf.fr/  日本語のページもあります。

詳細は追って掲載します。
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by guruguru-kobo | 2009-10-19 21:17 | 展覧会情報 | Comments(0)
大先生との握手
世田谷美術館への帰り道に、珍しくバスに乗って環八を移動する。ふと途中下車して大好きな中華料理店で一人昼食をとる。奥からマスターが出てきて楽しそうにあれこれ話し始めると、ふとまた厨房に。これはサービスですと、メニューにない特別料理を持ってきてくれた。これがまたなんともいえない美味。

いろいろなお店で中華を頂くが、僕の中ではトップクラスに入る大好きなお店。マスターもとってもチャーミングな人。パリから帰ったらまずここの麻婆豆腐と思っていたけど、やっぱりここのお店がいい。彼は時々作った特別料理を照れくさそうに説明しながら出してくれる。とっても有名なシェフなのに、どこまでも穏やかで謙虚なたたずまいが料理に華を添えている。

夕方からは大学のOB会が銀座であった。まあ業界の大物が勢ぞろいって感じだったが、恩師の深沢先生、小作先生が帰国の報告をの際に握手してあたたかく迎えてくれたのが本当に感激。連盟理事長の吹田先生にもあわせて報告ができて一安心。多くの先輩達も気に掛けてくださっていて、一人で行ったことではないなあとつくづく思いました。

その帰り道に日本版画協会の事務局をしている先輩から、「そういえば君のことで文化庁から電話があって」というので、なにかと思えば、過日版画協会会報に寄稿した研修派遣に関する論文が非常によく書けていて参考になりましたとの電話をもらったそうです。これはとてもうれしい出来事です。後進のために書いて欲しいと団体から依頼されたものですが、早速読者から多くの反応があったことは、著者冥利に尽きます。

今日は同窓会ということもあっていろいろな人にあったけど、振り返ると先生と握手したのは初めてかも、ということで、3大先生との握手がなんとも印象に残りました。





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by guruguru-kobo | 2009-10-18 02:12 | 交友録 | Comments(2)
新春の展覧会のお知らせ2
2010年の新作個展を3月2週目頃に六本木の湘南台画廊で開催予定です。発表内容等については現在調整中です。
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by guruguru-kobo | 2009-10-18 01:16 | 展覧会情報 | Comments(0)
新春の展覧会のお知らせ1
まだかなり早いのですが、新春の展覧会の予定を記載します。下記文章はすどう美術館からの依頼書からの転載です。

来年2010年幕開けの展覧会についてお知らせです。平成19年にスペイン在住の作家山口敏郎さんの企画により、ESPACIO TAO(マドリッド)において扇展を開催することとなり、皆さまにご参加をいただき、自由な発想で扇の作品を制作していただきました。作品についてはTAOのほか巡回をし、このほどすどう美術館に凱旋帰国しました。それぞれが見応えのある作品ですので、来年1月の「新春をひらく」は扇展を下記の通り開催し、その作品を展示させていただきたいと考えております。


場 所 : すどう美術館
会 期 : 2010年1月6日(水)~1月24日(日) 月火休館
パーティー:1月9日(土)午後3時 新年会を行ないます。(Noriko bar)
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by guruguru-kobo | 2009-10-18 01:14 | 展覧会情報 | Comments(0)
不景気と天才
電車に乗ると、本当に不景気なんだなあと思う。以前は網棚に本や新聞がたくさんあったのに、ここ最近めっきり見かけない。先日、某ラジオ番組で駅における新聞の販売が急激に減っているとあったけど、まさにそれを実感する。

そんななかで、見上げると珍しく頭上に週刊誌がある。以前はほとんどすべての雑誌に目を通していたけど、外国旅行に行くほど、そんな習慣も自分の中からなくなってあまり気にならなくなっている。そんな中で、ふと目にしたホリエモンの書いているエッセイに目が留まる。なんだかんだと結局は犯罪者になるのか、なからないのかという瀬戸際になってしまっているが、この人の並ではない、視点と発想は短いエッセイにも存分に現れていてやはり光る才能を見せ付けられるような気がする。まったく接点がないAとBをあわせてABではなく、その他を生み出す発想力と着眼力は天才的な経営者としての能力なのだろう。早く決着がついてまた世間をあっと言わせて欲しい人である。

不景気の中でも活躍しているのはやっぱりいつも同じ人で、装丁家の菊池信義氏のエッセイにも目が留まる。彼の思い出として書かれた、マックスエルンストのコラージュ作品「百頭女」ついての文章は少し前にパリのオルセー美術館で見た同作品展を思い出させる。これまでまったく気にもしていない作品群だったけど、纏まって見ることが出来てその作品の面白さを感じることが出来た。コラージュとしてとても面白い。展覧会のカタログはとっても立派なものでやっぱり購入しておけばよかったなあと少し後悔するが、パリの美術界も不景気だと思うが、あんなに立派なカタログを作るオルセー美術館ってやはり凄い。是非日本にも巡回すればいいと願っている。
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by guruguru-kobo | 2009-10-17 00:00 | ちょっと気になること | Comments(0)
The 14th International Biennial Print Exhibition 2010, R.O.Cインフォメーション
台湾国際版画展が次回の募集をかけています。興味のある方は下記に問い合わせしてみてください。この展覧会は台中にある国立台湾美術館で大々的に開催され、台湾各地を巡回します。

NATIONAL TAIWAN MUSEUM OF FINE ARTS is hosting The 14th International Biennial Print Exhibition 2010, R.O.C. in Taiwan. We would like to invite your participation of this exhibition.

We are sending you the regulations of the Biennale as the attached file. If it is possible, please send the regulations to your artist friends. Entry is open to print artists from around the world and the entry is free of charge.

If you need more information, please check our website: www.ntmofa.gov.tw/chinese/news01_1.aspx?NID=976
www1.ntmofa.gov.tw/print
Or do not hesitate to ask me via email, telephone or fax.

Hope we could see your participation soon.

Best regards

The 14th International Biennial Print Exhibition, R.O.C.
NATIONAL TAIWAN MUSEUM OF FINE ARTS
2 Sec. 1, Wu-Chuan W.Rd., 403 Taichung, TAIWAN
www1.ntmofa.gov.tw/print
www.ntmofa.gov.tw
www.cca.gov.tw
Tel: +886 4 23723552 # 306 / 706
fax: + 886 4 23754730
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by guruguru-kobo | 2009-10-16 09:55 | 展覧会情報 | Comments(3)