美術家 大矢雅章の目
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美味しいお肉屋さん
神奈川県小田原市富水にあるクロヤナギ駅前店のコロッケは相当美味しい。併せてハムは絶品である。自他認めて肉好きな僕がお勧めするのだから間違いはない。

このお肉屋さんとはすどう美術館で知り会った。とってもユニークな店主大ちゃんと意気投合して僕の作品が彼のお店に飾られることになった。美味しい食べ物というのは本当にこだわりがなければ作り出せるものではなくて、大変な仕事だと思う。何事にもこだわりがないというのは、ダメなのだ。と、僕はいつも思っている。

なにかとこだわりがありそうな大ちゃんに僕のこだわりきった作品が気に入ってもらえて嬉しい。
僕の作品が掲載されてる彼のブログも見てください。
http://blog.livedoor.jp/mamaracha/
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by guruguru-kobo | 2010-01-30 10:50 | 交友録 | Comments(0)
2月の展覧会のお知らせ
2010年2月開催の展覧会のお知らせ

■平成22年1月14日(木)~2月21日(日)
午前10時~午後5時 金曜日~午後7時(入館は閉館の15分前まで)
休館日:月曜日
入場料:一般:500円 学生:300円
~サラリーマンコレクター30年の軌跡~ 山本冬彦コレクション展
佐藤美術館
ウェブ:http://homepage3.nifty.com/sato-museum/exhibition/index.html

▼イベント3
2月7日(日)15:00~ 定員100名
トークショーゲスト:岩田壮平・大矢雅章・菅亮平
「コレクターと若手作家について」
若手作家支援とは?若手作家が同世代のコレクターを捜すにはどうしたら良いのでしょうか?
山本さんと三人の若い作家のさまざまな思いをお話しいただきます。


■アワガミ版画用紙とアートの融合展「阿波和紙と版画表現2010」が開催されます
版画アーティストと阿波和紙によるコラボレーション「阿波和紙と版画表現2010」が開催されます。
今回3回目となるこの展覧会は若手アーティストと積極的にコラボし、アワガミの新製品「竹和紙」や「白鳳」を使用した作品の展示を行います。
会期:2010年2月8日(月)~13日(土)
会場:文房堂ギャラリー
東京都千代田区神田神保町1-21-1
TEL:03-3291-3441(代)
ウェブ:http://www.bumpodo.co.jp/gallery/gallery_index.html
この展覧会に新作版画を2点出品しています。
オープニングパーティーが8日午後5時-7時まであります。
パーティーに参加していますので、みなさんどうそご来場ください。
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by guruguru-kobo | 2010-01-29 14:41 | お知らせ | Comments(3)
干支は人柄をあらわすのか
「干支は人柄をあらわすのか」と、いうことを寅年の今年急に気になり出しました。と、言うのは3人寅年の方が回りにいます。虎という生き物を表すことわざは沢山ありますが、この3人に共通して、とても子煩悩で愛情が深い(深そう)だということに気がつきました。

「虎は千里行って千里帰る」ということわざがありますが、これは「虎は一日に千里の距離を走るが、巣穴にいる自分の子供を思ってまた千里を走って帰ってくる。」そして先日、ラジオで聞くところによると子供を捕まえられると、どこまでも走って追って行って、必ず取り返して巣穴に戻すそうです。狩人は何匹か捕まえて、途中で子供を落としながら逃げると聞きました。そうしなくては逃げられないということです。このことわざは「親が子を思う気持ちの強さをたとえたことば。」だそうですが、なんとなくそういう雰囲気があるなあと、愛情の深さを感じる寅年の方々です。

かと言えば、子年の私の回りには4人の3世代にわたる子年がいますが、どの方々もいつも細々と動き回っています。落ち着いている所を見たことがないのです。でも子だくさんでもありません。共通点と言えるのはすこし神経質な所かもしれません。

まあと、いろいろ考えていくと端と気になることもありますが、血液型占いより、干支は人柄を表しているように思ってなりません。
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by guruguru-kobo | 2010-01-21 00:05 | ちょっと気になること | Comments(2)
かいじゅうたちのいるところとスプートニクの恋人
「人の心の闇は他人には誰にもはかり知ることは出来ない。」この言葉をある方の口から聞いてから「人の心の闇」ということについて、僕はとても興味を持っている。もうかなり長い間この件に関して、多角的にいつも思考を巡らせては時々持論を展開している。

僕はその持論の中で人は心の内側から鍵を掛けていつでも自己を凍結できると考えている。しかし一度鍵を閉めてしまうと、なかなか出ることは難しいと考えている。入り方は簡単だけど、出る方法を知る人は、入る時は誰も知らないのかもしれない。その脱出の方法は外的要因を受けての脱出か、内在的空間の中で自己治癒する、二つの方法があるように思っている。たまたま週末に内在的な世界に落ちて脱出した物語を2編,目にした。

全く知らなかったが、世界中で2000万部も売れている絵本「かいじゅうたちのいるところ」は絵本の傑作中傑作らしい。我が家にも偶然転がっていたが読んだこともなかった。しかもどうも息子のお気に入りらしい。テレビというものは罪なもので、美味しい所だけガンガン宣伝するので、聞き覚えた「かいじゅうたちがいるところ」が映画になったことを知って、息子は映画ウルトラマンをあきらめて、この映画を見に行くことを決心したようだ。

そんなことで全く興味も無かった映画だったが、子どもの深層心理から生まれた「夢想」を詩的な映像美に仕上げた静止画的画像が印象的な映画で、娯楽映画と言うよりは単館映画館で上映される芸術的な作品だったように思う。この「夢想」という言葉が的確な用語かどうかわからないが、今回はあえて「夢想」と書くが、この現実社会からの一時的逃避行動は、心身を保護する役割もあるが、行き過ぎると現実世界からと内在的世界との判断を失い、心身喪失のおそれがあるように聞く。時に心理的、肉体的に耐え難いショック状態になると、リミッターが効くように現実世界からの逃避が行われて内在的な「夢想」に入るらしい。そのときの現実的記憶はほとんどの場合無いように聞いている。幼児や子どもの場合、逃げ場のない閉鎖的な環境のためにこのような、夢想をすることが多々あると聞くが、夢によって危険な夢もあるようだ。

村上春樹の小説「スプートニクの恋人」にははっきりとは描かれていないが、夢想を通りこして心身喪失になったのではないかという2人の女性が描かれていた。ちょうどタイミング良く同時期にこの二つの物語が頭に入ってきたので、その「夢想」内在的世界への逃避ということを、また思い起こすことになった。村上春樹の小説には、「夢想」なのか科学的に解明はされない「狭間の世界」がしばしば描かれているが、僕はその設定に非常に高い興味をもっていつも彼の本を愛読している。この小説では後に難解になっていくそういった状況設定がよりはっきりした形で描かれていて他の作品と比較すると理解しやすいのかなあと感じを受ける。

人は窮地に陥ると精神を保護するために偽りの記憶を生成して現実の記憶とすり替えて自己を保護するように出来ているという。この二つの物語にはそのような現実世界からの逃避行動の一端が非常に巧妙に描かれていると感じた。特に映像化になった「かいじゅうたちがいるところ」は怪獣たちとのコミュニケーションの中で、現実世界で傷を負った自己の精神を、夢想の中で正常化していくという自己完結型の精神構造が映像化されている所が、「子どもは柔軟な精神をもっている」という大人の願いでもあり、期待が込められているように感じてならない。この二つの物語は、現実的世界の苦悩から内在的世界に入り込んだ、「主人公達の葛藤から、また現実世界に戻ることが出来た」明るい顛末のお話しとして僕の週末のいい娯楽となった。
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by guruguru-kobo | 2010-01-17 22:49 | ちょっと気になること | Comments(0)
ぐるっと展覧会巡りと再会
今日は打ち合わせも兼ねて都内へ出かける。六本木の画廊では先輩の黒木周さんの展示。グラフィック的な版画でおしゃれなカフェにとても似合いそう。ずっと無所属の作家でやっている希有な存在。

国立新美術館では文化庁在外派遣員からの選抜展のDOMANI。やっぱりレベル高い。展覧会場も広いし、作品のレベルも高い。二人知っている作家がいたけれど、二人ともすごくよかった。昔から知っている友人、知人の作品が国立美術館で展示されていると、もっと頑張らなくてはと気が引き締まる思いです。

今度は銀座へ移動して、さあ後輩の渡邊加奈子木版画展を見ようと思って歩いていると、以前職場でお世話になってた女性が目の前をあるいている。まあなんという偶然。年末の彼女の個展を失礼したばかりだったので、久しぶりの再会に二人で銀座の画廊巡りをすることに。

渡邊さんの展示もすっきりとした現代的な木版画でとってもよかった。僕が大学の助手時代に担当した学生だったのが今では大学の助手。時間が経つのは本当に早いけれど、この初めて担当した学年は本当に優秀。12人の学生の内11人が大学院進学。そのうち3人が研究室助手。一人は博士号取得。一人は今をときめくスター作家。一人は全国ダンス大会優勝。これもどうもすごい大会みたい。他の子達も作家になったり、好きなことを仕事にしたりとみんな元気。担当した学生達がいつあっても元気なのはとても嬉しい。一人でも多く自分の好きなことで身を立てていけたらと願ってやまない。

帰りに三井美術館で昔の工芸の作品を見て回る。実に上質かつただただ美しい。日本の古美術は本当に美しい。今日は不意の再会で彼女の専門の工芸をみたりしたけど、人との出会いはいつも新しいなにかを僕に与えてくれて本当に楽しい。
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by guruguru-kobo | 2010-01-15 20:19 | 交友録 | Comments(0)
思いがけない訃報
昨秋に版画家の内田智也氏が63才で病気で亡くなったと美術家連盟ニュースにあった。エッチングの細かい作品で毎日現代展で受賞をして、その後も海外の国際展で常に高い評価を得ていた内田氏。とても気さくで親切で、一緒に旅をした数日は今もいい思い出として胸に残っている。

11月に亡くなったと、ニュースにはあったけれど、どういう訳だか、丁度その頃にパリのエクトールの家で内田氏の画集を見つけて彼の話になったものだ。内田氏もアトリエコントルポアンにしばらく滞在したことがあるらしかった。帰ったらその話をしようと思っていたのに。やっぱり思ったときに連絡しないと、後悔が残る。

本当に素晴らしい銅版画作家であり、また誰にでも気さくな人柄を、僕はとっても好きだったので、彼の突然の死を本当に残念に思います。彼はずっとコンクールに出し続けていたけれど、最後にイスタンブール国際版画美術展で大賞を受賞したのが、彼のこれまでの制作の餞になったように思ってなりません。いつか別れはくるけれど、まだ少し早いお別れだったと漠然と寂しい気持ちになりました。
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by guruguru-kobo | 2010-01-12 23:13 | 交友録 | Comments(2)
愛されているみちこさん達
声でない = みちこさん、あ、それみちこさんと同じ = ストレス。 と、なります。

これは僕の失語症のお話。すっかり声も出るようになってすでに僕の中ではネタ化していますが、でもまだ完治まではいきません。その話をすると大抵どこでも「みちこさん、あ、それみちこさんと同じね」と、言われます。みちこさんは天皇陛下のお后の美智子妃殿下のことです。この突然声の出なくなる病はみちこさんのおかげ?ではないと思いますが、非常に市民権をもった認知された病となっています。

声が出ない = ストレス = 家庭内不和 = 可哀想 = 声が出ない。 

そんな風に思う人も少なくないようで、そんなことも聞かれます。でも別にそんなことはありません。僕の場合、ただ、のどちんこにかさぶたが出来ただけです。しかし突如出来た理由は未だ分かりません。知りたくもありません。

しかし本当に有名人の影響力とイメージ力というのはどこまでも大きいようで、有名人がしたことは広く国民の知る所になるのです。テレビの影響って本当に大きいと思います。僕が毎日テレビにでる有名人だったらのどちんこにかさぶたが出来る病気として広く知られたことでしょう。

しかし、それは誰にでも当てはまることではなくて、やはり印象の良い人が大きな影響力をもっているのでしょうね。僕はなにかよりではありませんが、きっと美智子妃殿下は多くの人に愛されているのです。だって彼女がそうなったのは遙か昔のことです。よほど国民の記憶に鮮烈に残ったのでしょうね。僕の中ではこの一件で急に印象深くなりました。

ミチコさん = 印象深い = みちこさん という点では僕の中にもう一人印象深いミチコさんがいます。

べつにファンでもなんでもありませんが、ラジオから聞こえてくる、超面白トークを繰り広げる清水ミチコさんはいつも結構酷いこと言っていると思いますが、どうも憎めないキャラなのです。どうしてあんなに公共の電波で友人の悪口言って許されるのでしょう。やっぱり愛されキャラって大事なことです。別にファンでもないけど、涙が出るほど彼女のトークってホント面白い。もう手が震えるくらい面白いのです。こんな印象深さが多くの人に支持されて愛されている証拠なのかもしれませんね。
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by guruguru-kobo | 2010-01-06 15:15 | ちょっと気になること | Comments(0)
門松の形
年始の銀座を歩いていると、門松が目にとまる。最近ではめっきり少なくなってしまったが、やはり銀座には沢山の門松が並んでいる。日本のお正月って感じがあっていい。

その門松というと、三本の竹の先が斜めにカットされたものが束になっているのが、門松だと思っていたけど、銀座の町並みに並ぶ門松は竹の先が平らなものがずらりと並んでいた。

平らなものを初めてみて、ああ、ここでも経費の削減かと思いきや、実は門松は2種類あると知ってびっくり。ちょっと調べてみると、

「竹の先端部の形状は、斜めに切った「そぎ」と、真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類がある。 「そぎ」は徳川家康が始めたもので、徳川家康の生涯唯一の敗北として知られる「三方ヶ原の戦い」(1572年)のあと、対戦相手の武田信玄に対して、次は斬るぞという念を込めたのが始まりという説がある。」
                      出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

と、いうことである。
ちょっと散歩に出てみると意外に興味のあることがいっぱい転がっていて実に面白い。それに竹が目立つけれど、実は名前の通り、松が主題な飾り物だということも意外に忘れられている事柄であったりする。
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by guruguru-kobo | 2010-01-05 21:24 | 散歩 | Comments(0)
竹和紙
2月8日から開催されるアワガミファクトリーさんの主催の展覧会に向けて新作を制作中ですが、この展覧会は紙会社の主催であるためにアワガミファクトリー製作の紙を頂いてテストも兼ねてその紙に刷っています。今回僕は竹を使用して作られている新製品の竹和紙を使用しています。

初めて使う紙でもあり、またリサーチも兼ねているので、厳しい目で判断していますが、銅版画、リトグラフに使う紙として非常にいい仕上がりであるといえると思います。リトグラフは版画協会会員の佐竹邦子さんの感想ですが、「のびちじみの少ない紙なので多色刷りに向いている」という点での感想が一致しています。

銅版画に使用した場合、湿しの方法に注意点がありますが、(通常バットに水をためてその中に湿しますが、その方法が使えません。吸水性が高いので、刷毛で水を打つか、霧吹きで湿す方法をとります。)
ディープエッチからアクアまで幅の広い階調をひろいあげるきめの細かさと、湿した場合の紙の柔らかさは非常に気持ちのいいものです。紙色は気持ちがいいほど真っ白です。水気が抜けると堅いぱりっとした紙になります。表面のテスクチャーはきめの細かいエンボスです。

僕はいろいろな種類の用紙を使っていますが、これまで使った紙の中で僕の作品にはぴったりしていて、申し分のない紙です。銅版画に大変におすすめです。

興味のある方は一度是非使って見て欲しいと思います。

アワガミファクトリーさんのウェブサイト
http://www.awagami.or.jp/
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by guruguru-kobo | 2010-01-04 21:19 | 制作日記 | Comments(0)
今年もまた最低な催しが
僕は自分がする(した)ことのあるものの中で、マラソンが一番嫌いです。見るのもするのも嫌いです。苦しい思いをがんばるということがすきではありません。

我が家はスポーツ好きが多いので、昔から2.3日は朝からマラソンをテレビで応援することになっています。僕はこの我が家の習慣が本当に嫌いです。どうして、年始から、ゼーゼーハーハー苦しそうにしている人たちをドアップで見なくてはいけないのか?本当に不思議です。それを見て応援しようと思う人たちの気持ちもわかりません。それに応援している人たちは温かいところから声援を送っているのです。どうも合点がいきません。

最近では年末に格闘技を見る習慣も日本人の家庭に浸透してきましたが、これもアンチです。年の瀬に静かに一年を振り返るような厳かな気持ちはもう日本人には失われてしまったのかもしれません。これも自己反省から相手を熨すという排他的考えに世の中がシフトしているということかもしれません。

だいたい僕は暴力反対です。痛いのも苦しいのも嫌いです。

今年も早くマラソンが終わって欲しいと願っています。
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by guruguru-kobo | 2010-01-02 09:52 | ちょっと気になること | Comments(2)