美術家 大矢雅章の目
by guruguru-kobo
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大矢雅章3月の展覧会のお知らせ
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また花粉症の季節になってきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は重度の花粉症なので、この時期は本当に大変な思いで毎日を過ごしています。

先月は2つの展覧会に多くの皆様にご来場頂いてありがとうございました。
佐藤美術館でのトークショーには会場に入りきらないほどのお客様の来場があって反響の大きさに喜びもひとしおです。また文房堂ギャラリーでの阿波紙展にも多くの方々にご来場頂きありがとうございました。

さて今月は、昨年度パリで制作した作品と帰国後に制作した作品を併せて展示する個展を開催します。また所属する日本版画協会展の展覧会が月末に京都で開催されます。是非ご覧頂けたら幸いです。


■ 大矢雅章展「詩画集 星の詩韻 と 銅版画」
詩 Robert Marteau  絵 大矢雅章  訳 荒木千穂子

会期:2010年3月11日(木)~ 3月18日(木)
   12:00pm~7:00pm(最終日5:00pm迄) 会期中無休
会場:Shonandai My Gallery
作家在廊日: 会期中毎日 2:00pm-7:00pmに在廊予定です。変更予定はブログ「ぐるぐる通信」に掲載します。
11日(木) 5:00pm 〜 ささやかなパーティーを行います。

〒106 – 0032 東京都港区六本木7 - 6 - 5 六本木栄ビル3F
Tel 03 - 3403 - 0103  
Web: http://shonandai-g.com/
E-mail info@shonandai-g.com

展覧会内容:2008-09年に文化庁在外研修中にフランスで制作した詩画集「星の詩韻/ Rimes en étoile」を発表します。この詩画集は私のコンテ・水彩画・モノタイプよる12点の作品上に、フランス人詩人Robert Marteau氏による直筆書き下ろしの詩を入れたオリジナルの共作詩画集となります。また併せて滞在中、帰国後に制作した銅版画を展示致します。

■ 第78回版画展  
http://www.hangakyoukai.com/

会場:京都市美術館
2010年3月31日(水)~4月18日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
最終日は15:00まで(入館は14:00まで)
4月5・12日(月)休館

◆ ギャラリートーク
4月4日(日)
「版画の今を考える」
司会:小林敬生 パネラー:中林忠良、黒崎 彰、三木哲夫 他
◆ ワークショップ
4月11日(日)
坂爪厚生(メゾチント)
清水博文(コラグラフによる正面刷り)

☆なお版画協会展には2月の阿波紙展で制作発表した作品を展示します。東京以外では初公開です。京都には4月3日のパーティーに参加しますので、出品者の方々にはパーティー会場でお会い出来ることを楽しみにしております。このパーティーは版画協会の展覧会に付随するもので、一般のお客様は基本的に入場できません。
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by guruguru-kobo | 2010-02-28 18:22 | お知らせ | Comments(1)
四年の努力
卒業の時期になってくると、卒業制作展の案内をいろいろなところからいただく。美術もスポーツと一緒で一瞬見ればその優劣がはっきりわかってしまう、残酷なジャンルだと思う。もちろん優劣をつけるものでもないと思うが、それがはっきり作品となっているか、そうでないのかは、以外にも素人の目にもはっきりわかる。

スポーツもきっとそうで、あまり思い入れのない素人のほうが、客観的にみているので、その差がわかりやすいのかもしれない。

オリンピックに全く興味はないけれど、どこをつけても聞いても自然と耳に入る中継に少しは耳を傾けている。
女子フィギアスケートは、話題になるだけに、四年間前のこともよく覚えている。

安藤選手の可哀そうなくらいの試合は、あまりに残酷な感じで印象深い。四年間の努力でメダルがとれるかもっていうところまで来たことは、大変な努力だったのではと思いはばかる。別にファンでもないけれど、本当は安藤選手にメダルを取ってもらいたかなあと少し残念に思う。

しかし金メダルを取った選手の試合はどれも群を抜いてよく見えて、金と銀ではわかりやすい大差があるように思う。スノーボードのハープパイプで金メダルを取った選手の映像を見たときに、こんなことが人間にできるのかと正直思った。彼が業界の旗手であることはだれの目にも疑いない事実だろう。

美術の世界のコンクールでも金と銀にはやっぱり同じように、誰にでもはっきりわかるレベルの差があるように思う。その壁は近いようで、天地の差があるように感じている。当事者がはっきり自覚できるレベルにいれば、その下ろされた審判に、くやしさも一入のことだろう。なぜ銀賞だったのかと。

そんなことを思うと、金賞を完全に目指さして銀賞に終わった選手の涙は人事のように思えなく、可哀そうすぎてテレビを直視することがなんとなくできない。まだ19歳。きっと次のオリンピックではだれにもわかる形で金メダルを取るに違いない。そう願ってやまない。
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by guruguru-kobo | 2010-02-26 17:50 | ちょっと気になること | Comments(2)
オブジェ
版画と並行してオブジェの発表をしてしばらく経ちます。100個まで作ると公言して現在61個目。最初は「こんなひどいもので展覧会困ります」って言われましたが、ずうずうしいのでそんなことにも全くめげずに早61個も作ってしまった。あと39個。また作りたくなったら作ります。

100個も作れば一つか二ついいものが出来るかなあと思っていますが、自分の中でいくつか気に入ったものは、期待を裏切らずに個人収蔵になっています。今回の佐藤美術館の展覧会ではその中のもっとも好きな作品のひとつが出品されていました。その作品を見て、「本当に感動しました。うちでオブジェの作品展をしましょう」とありがたいお誘いをいただきました。いやーどこになにがあるか明日のことはわからないですね。

本当にこの展覧会が実現したら、僕のこれまでの展覧会にない、自分の新しい形での展覧会になるでしょう。少し暖かくなってきて、僕にも新しい風が吹き始めたのかもしれません。僕の本来持っているポテンシャルを最大限に生かした、自分スタイルの活動のきっかけになったらと思います。実はいろいろなプロジェクトのイメージプランってたくさん作ってあるんです。

あれもこれもよくばりだって叱られますが、仕方がないのです。それが本来のポテンシャルだから。
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by guruguru-kobo | 2010-02-25 17:34 | 交友録 | Comments(0)
版画作るのってたいへん
「いまさらなにいってんだよ」っておしかりの意見が飛び交いそうですが、ふっと今日はそんなことを思いました。

ライブのチケットをとる如く、美術館の版画工房の予約をとるのは大変だと、いろいろな方々にお聞きしていまたが、実際に自分で電話して予約しようと思うと、なかなか電話も繋がらず「こ、これか!」と、途中で面倒になってきました。

やりたいという気持ちの前に、様々なハードルを乗り越えて制作に入る訳です。これは気軽に続けるのは少しムリで、続けるのは本当に大変なことだなあと、朝から思う所となりました。設備を必要とする作業のものは、なかなか個人で維持することが難しいので、どんなものでも共同の工房を使うのですが、まあどれもこれも、さあやろうと思った瞬間に出来ないのはとてもストレスフルなことでしょうね。まあ個人で維持していても維持費が大変だと思いますが。

結局、一時間後に電話が繋がり、無事に工房をお借り出来ることになり、さあ下準備に入らなくてはなりません。そしたらまたあれもこれもない。って感じなのでので、当日は忘れ物も出来ませんしね。

そんな大変な手順を踏んで出来る作品が、上手く出来るといいなあと願うばかりです。今回の作品は普段やらない技術的な要素があちこちにあるので、一つ一つが実験なんです。

ちなみに、工房をお借りするのは、家を追い出された訳でも、お世話になっている学校を出入り禁止になった訳でもなんでもないのです。ちょっとシルクスクリーンが作品上必要になったので、まあ自分で道具を買うまでもなく、たまには自分で工房にでも出かけてみるかって、そんな軽いノリなんです。どうぞご心配なく。
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by guruguru-kobo | 2010-02-24 12:53 | ちょっと気になること | Comments(0)
山本冬彦コレクション展が巡回されます。
佐藤美術館での山本冬彦コレクション展が21日で終了しましたが、昨日は最後の週末ということで土曜日は400人、日曜日は500人を越える方が来られて会場が超満員の状況でした。今回はテレビ・新聞・雑誌なので幅広く紹介されたこともあり、来館者総数も累計で6214人となり大変な反響です。そんなことで仙台の晩翠画廊24点、新潟の砂丘館で50点ほどが巡回で展示されることになりました。

仙台での展覧会には一昨年VOCA賞を受賞した三瀬夏之介さんや日本画で圧倒的な存在感を見せる岡村桂三郎さん、日本を代表する彫刻家の舟越桂さんなどの中に、僕のオブジェも展示されることになりました。

密度の濃い24点で、きっと良い展示になるでしょう。いまから楽しみです。
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by guruguru-kobo | 2010-02-23 00:14 | お知らせ | Comments(3)
昇華
昇華という言葉は、どうも僕の作品のキーワードらしい。昨晩、佐藤美術館の山本冬彦展を見てくださった方から激励のお電話を頂戴した。一般の美術愛好家の方だが、初めて僕のオブジェを見て「昇華されたなにか」を感じたと貴重なご意見と励ましを頂戴した。

時々、僕のオブジェにとても反応してくれる方々がいて本当に嬉しい。沢山作ったけれど、倉庫にしまったままなので、そんな意見を聞くとまた纏めて展示したいなあと、気持ちも前向きになったりする。

昇華という言葉は一番最初に僕を発掘してくれたコレクターの方、雑誌社の方、いろいろな方々が思い出したように良く言ってくれる。僕はもともと暑苦しいのが好きではないので、生の感情がそのまま焼き付いたようなものは好きではないので、多分そんな想いが作品になっているのだと思っている。

最近、実家はお寺ですか?と聞かれた。でも一度ばかりではない。これも時々聞かれる。

「昇華とお寺」僕は全く無宗教ですが、どこか共通するキーワードのように思います。
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by guruguru-kobo | 2010-02-22 18:35 | 交友録 | Comments(0)
「秀格らしく生きた時間だけが秀格の年齢」秀格先生お誕生日おめでとう
今日は友人の秀格先生のお誕生日です。とっても仲良しなのですが、今日が誕生日だということを彼のブログで知りました。全くの不覚です。あまりに個展の準備で忙しくて・・・・。ごめん。

本人のブログに書き込みをするといたずらのようなことになってしまうので、僕のブログで紹介することにしました。

お誕生日ウィークらしくとにかく先生はご機嫌です。この不景気に80年代後期のような、まさにバブリーという言葉がぴったりの生活です。いつも美味しいものばかり食べていると、指先がその内痛くなってしまう病気になってしまわないかと心配ですが、なんせ体脂肪10パーセントの体なので心配はご無用なのだそうです。

「美味しいもの、美しいものを見て、いい作品を書く。」そして「秀格らしく生きた時間だけが秀格の年齢」いい生き方です。

今年もさらに素晴らしい書を描いて欲しいと願っています。少し前に風をテーマにしてから、作品がぐっと纏まってきてシャープになってきたように感じています。先日は僕の誕生日でもないのに、探していた画材を探し出して送ってくれて感謝感激です。とても使い易い骨篦でした。彼はそんな細やかな心配りの人です。

そんな先生の愉快なブログは書家・俳人:谷村秀格公式ブログです。みなさんちょっと覗いてみてくださいね。

■「秀格らしく生きた時間だけが秀格の年齢」は秀格先生のブログの名文句から転載させて頂きました。
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by guruguru-kobo | 2010-02-22 01:01 | 交友録 | Comments(2)
個展の準備
今、個展の準備の真っ最中です。今回は画廊に展示する際のセットが大変なので、本当に上手くいくのか、まあやってみなくてはわかりません。もしかしたら展示の際にすべてひっくり返してプラン変更なんてこともあるかもって思っています。

パリで制作した色彩銅版画の作品も展示予定ですが、まあ初めてのものなので、またぼこぼこに悪口を言われるかと思うと、少し気が引けます。が、妻に言わせると「そんなもんほっとけばいい」と頼もしい応援団です。

色彩銅版画の刷ったものも、一年間で積み上げると優に50センチほどはありました。輸送費が高いので、残念ですが大夫現地で破棄しましたが、まだまだ沢山あるのです。そのなかから数点出品作を決めるのはなかなか難しいので、珍しく家族に意見を聞いてみると、自分の選んだ以外のものが選出されました。

なんとなく今回はあれもこれも出したいし、出したくないしってなかなか考えがまとまらないので、またワンダーランド的な展覧会になりそうです。
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展覧会は3月11日(木)-18日(木)まで六本木の湘南台MYギャラリーで開催します。
会場には毎日午後2時から在廊予定です。多くのみなさんのご来場をお待ちしています。

展覧会コンセプト
2008-9年に文化庁在外派遣員としてパリで版画を研修した際に制作した作品を展示します。
この展覧会ではフランス人詩人ロベールマルトー氏との共作となる私の水彩画と詩人の自筆による12点組の詩画集「星の詩韻」と研修先のアトリエコントルポアンで制作した銅版画と帰国後に制作した作品を展示予定です。詩人との共作になる詩画集は星を巡る生命の理をテーマにしています。




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by guruguru-kobo | 2010-02-21 21:46 | 制作日記 | Comments(0)
願って念じて努力して
さっき、お世話になっている湘南台画廊の山本さんの携帯にお電話すると、今日から提携先の韓国の画廊での展覧会があって今現地だという。すっかりワールドワイドな画廊になってしまった。

何年か前に、「韓国の美術はどうですか」とアートフェアに出品を考えていたオーナーから尋ねられたことがあった。そんなこと考えているんだと思って聞いていたが、ここ数年はせっせと世界中のアートフェアに単独で参加している。海外のアートフェアに出品したいと思っている作家はたくさんいるけれど、いったいどれだけの経費がかかっているかしっているひとは少ない。大変な努力だし大変な仕事だ。

あちこちでネットワークを構築している山本夫妻には、話を聞くたびにそのコンスタントな地道な努力あってだなあと感じる。でもとても楽しそうなところがいい。

もう長いおつきあいだけど、さすがに六本木にshonandai my galleryを作ると聞いた時は失礼ながら「宝くじでも当たったのか?」と聞いてみた。もう長い間の夢だったらしい。

いやはや、ここ数年ですっかり活動がワールドワイドになった湘南台画廊さんは彫刻家のご主人と二人三脚で、どこまで広くネットワークを作っていくのか、最近は話を聞くのが楽しみになってきました。
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by guruguru-kobo | 2010-02-17 18:32 | ちょっと気になること | Comments(0)
1 MINI PRINT INTERNATIONAL OF Kiev 公募展情報を掲載します。
1 MINI PRINT INTERNATIONAL OF Kiev 公募展情報を掲載します。

大矢雅章のネットワークから公開します。
久しぶりにミニプリントの情報です。第一回展ですのでどんな展覧会か楽しみですね。
2010年2月28日締め切りです。

Rules of 1 MINI PRINT INTERNATIONAL OF Kiev
Open to all artists, printing techniques and tendencies.
Each artist should submit not more than five prints; each print must be in 2 copies. Each engraving will be signed by the artist on the front side and will include the classic details: copy, title, and signature. On the back of the engravings will be written in pencil:

Firs name Surname
Address
Country and nationality
Date of birth
Title, year
Technique
Size
e-mail
The work must not be bigger than 15x15 cm, and the paper not bigger then 20x20 cm

The signed works should be sent by registered air-mail as PRINTED MATTER in a simple packet, without glass, frame or passe-partout, declaring "NO COMMERCIAL VALUE", to: 02095 Ukraine, Kiev, Urlovskaya 5a of. 132
before 28 of February ( the last day to send your graphics )

If it’s possible, please inform organizers about your post by e-mail miniprint@i.ua
It will be better to control your participation.

“Curriculum Vitae” should accompany the works, including name, date and place of birth of the artist, address, e -mail

A Jury will select the works to be exhibited. The names of the accepted artists will be announce during the month of March.
The exhibition in Kiev will take place in National Ukrainian Academy of Fine Arts and Architecture Accepted works will also be exhibited in other places still undetermined.
Organizers reserve the right to reproduce and exhibit any work accepted, for promotional or cultural purposes.

Although all works will be handled with maximum care, organizers will assume no responsibility for any damage or loss that may occur in posted way.
Entries will not be returned. It becomes property of the organizers and remains at their disposal with a right to free of charge distribution.

Participation in the exhibition implies the acceptance of the above conditions.

To stik to the reverse side of the print

Firs name Surname
Address
Country and nationality
Date of birth
Title, year
Technique
Size
e-mail
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by guruguru-kobo | 2010-02-16 07:57 | 展覧会情報 | Comments(7)