美術家 大矢雅章の目
by guruguru-kobo
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命名「理九」
昨日で、ざまに生きる版画家たち展が終了しました。ご来場頂いた方、本当にありがとうございました。この展覧会を通じて、また新しい輪が出来ました。座間に住んでいる作家の方はもとより、いろいろな職業の方と出会う切っ掛けになりました。

最近は美術家以外の方との交流が多くなりましたが、この展覧会を通じて、考古学者の金子皓彦さんとご縁が出来ました。金子さんは寄せ木細工のコレクターとして著名な方ですが、所蔵する明治時代の銅版画を刷って欲しいということで、一緒にお仕事をさせて頂くことになりました。この銅版画は明治40年に箱根の風俗をエッチングを使って彫られた大変珍しいものです。描かれている内容が県立博物館に収蔵するクラスのものらしく、場合によっては博物館の取材もあるとかないとか。まあなにはともあれ、なにか一つのことから、面白い人達と出会うことが出来て本当にありがたいことです。

それと、23日に生まれた次男の名前が「理九 りく」となりました。今日から自宅に戻ってきてまた一層賑やかになりそうです。名前の由来は「九つの理(ことわり)を持つ」ということから来ています。自分の哲学をしっかりもって成長して欲しいと願っています。きっとおおやりくつ君と言われる日も遠からずやってくるでしょう。

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by guruguru-kobo | 2010-06-28 15:55 | ちょっと気になること | Comments(3)
明日展覧会最終日


展覧会の記事が26日の神奈川新聞朝刊に掲載されました。明日、最終日は午後2時30分より午後4:00(終了時間まで)在廊します。今日は、秋田から同級生が見に来てくれました。感激ですが、タッチの差で会えずに残念でした。世間は狭いもので、市から派遣されている受付の男性とお話していると、なにかといつも親切にしてくださるデジタルプリント協会の真木さんのお友達でした。全く世間は狭いものです。
そんなことで、あっという間の会期終了ですが、明日一日お待ちしております。



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by guruguru-kobo | 2010-06-26 18:27 | お知らせ | Comments(2)
会場当番
僕が出産する訳ではないので、今のところ僕の生活はあまり変わらず、現在は展覧会の最中ということで、今日は当番。

早朝から、すっかり仲良しの作家の鈴木朝潮さんが来てくれて、会場でゆっくりと版画談議に花が咲きました。鈴木さんは実に銅版画のことをよく研究されていて、とても博識ですので、話しが広く深いのです。

今日のお題は、「銅版画で使用する醤油はいつから誰が使い始めたか」ということでした。

これには、僕も即答出来ません。僕は出先で本当によく銅版画の重箱の隅をつつくような質問をされます。それでも結構即答していますが、今回はギブアップです。これからまた調べて見たいと思います。

銅版画の勉強って本当に奥が深いです。

そういえば今回の展示には相笠昌義さんの銅版画の原版が無造作におかれていて間近にじっくりみることができます。シンプルなエッチングの版です。参考になりますよ。

次回の在廊日は土曜日の午後12:30分から5:00までです。午前中9:30-12:30まではその相笠昌義さんの当番です。

みなさんお待ちしております。

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by guruguru-kobo | 2010-06-24 19:44 | 交友録 | Comments(2)
超スピード出産で男の子登場。
「本当に申し訳ありません。言い訳するわけではないのですが・・・早すぎたのです。」早朝から本気で看護婦さんに平謝りされた。

ここ暫くの気がかりだった、妻の出産がやっぱり僕の予想した通り23日になった。そこまでは予想通りだったが、ほんの少しのことで本当の不測の事態が起きた。早朝、出産に立ち会おうと出かけたのだが、陣痛が早くなるまでには、まだ相当な時間が掛かると言うので、一度自宅に引き上げたすきに、ひょこっと産まれたらしい。その時間わずか数分らしい。普通出産って何時間もかかるものだろうと誰もが思っている常識を見事に覆してくれた。

早朝から張り切って、同行したのに、看護婦さんに勧められてちょっと自宅に戻っている隙に産まれたらしい。なんて短気な男の子だ。産まれる時からクライマックスモードでどうするって感じ。もうちょっと待っててくれても良かったのだけれど。だって産婦人科から自宅が見える距離なのだから。そんな距離でも間に合わないって・・・。そんな勇み足で産まれてきたのは3396gで少し大きめな切れ目の男の子。

僕はすっかり肩すかしを食らってしまったけれど、ともあれ、我が家の一大事はあっという間に無事終了してほっと一息。あとは名前が決まれば良いのだけど・・・・・・。

明日は、朝から昼間で展覧会の会場にいます。是非皆様会場にお越し頂けたら幸いです。

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by guruguru-kobo | 2010-06-23 18:27 | ちょっと気になること | Comments(5)
相性
「ほら相性ってあるでしょう。なんとも言えない相性ってもんが。」と、彼は恋人を前に臆面もなく言った。そんなことを臆面もなく言えるのはフランス人か関西人だけだと思うのは関東人の偏見だろうか。

確かに言葉に出来ない相性というものは、同性でも異性でも人同士にあったりする。最近、この相性というのは、実は種族に大きく関係しているのではないかと思うようになった。国ごとにはっきり分かるような大きな区分ではなく、同じ民族のなかでの種族ということである。もともと、過去には血縁だったのが、時間が経つにつれてだんだんと枝分かれしていってしまって、いつの間にか他人になってしまった人が、ひょんなことから再開すると、実に良い相性だったりするのかもしれないと考えたりする。

「この絵は、大きな銀杏の木が再生するようなイメージがしますね。ほら、先日倒れた鎌倉の銀杏のイメージがします。」19日から始まった展覧会の会場で、ある女性にさらっと言われて、ハッとした。久しぶりに出品した版画の大作を彼女は初めて見てそう感想を述べた。正直その感想を聞いて本当に驚いた。だって、霏霏のシリーズの最初の作品は銀杏の木から沢山の芽が出ている様子を描いたものだったのだから。

相性ということを考えるなら、この女性が初めて会った見知らぬ異性であったら、この人は運命の人だと勘違いするかもしない。しかし残念ながら、この女性は運命の人ではなく近い繋がりの血縁なのだ。血縁の中でもこの人は、僕に一番感覚の近い血縁なんだと再認識した。彼女は一つ違いの従姉妹。以前は近くに住んではいたものの、これまであんまり会う機会がなかったけれど、数年前にメキシコのグナファトで会うことになった時は、地球の裏側のピンポイントでの場所と時間に会うことが出来るなんて、なんて偶然だと思ったものだ。今回の久しぶりの再会も、また偶然で、急用で会場に行ったら、彼女も偶然帰省の最中に散歩に来たらしい。

目に見える形で、人と人との相性というものがあるとすれば、血縁はやはり強い相性を持っているように思う。相性というより引き合う力のようなものかもしれない。血というものは時間と共に薄れて行っても体のどこかに残っていて、同じ種族をかぎ分ける力を秘めているのかもしれないと思う。そんな風に相性を深く考えるのもなんか面白いなあと、久しぶり会っても全く違和感のない従姉妹を前に思うのである。僕の仲良しの誰かも、もしかしたら、本当は少しばかり僕と血が繋がっていたりするかもしれないと思うと、なんだか面白い。

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写真は南の辺境の街、メキシコグナファト。スペインの影響が色濃く残っています。
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by guruguru-kobo | 2010-06-21 18:04 | 交友録 | Comments(0)
展覧会の初日に
今日は展覧会の初日でした。会場の担当日が決まっているので、本当は今日は行かないはずだったのだけど、道具の説明ボックスを作ったので持参して会場に行って見ると、まあ沢山の人が来ていました。地元の人達がぶらりぶらり見に来ていろいろ質問されていましたので、展覧会の目的は早速達成されているように思いました。沢山の方々が来てくれるというのは嬉しい限りです。

ひょんなことで午前中に2回も行くことになったけれど、偶然にも知人や親戚の人が来てくれていたりして、やっぱり展覧会の時は、初日にはきちんと行かなくてはなあと少し反省です。

でも今日は息子の雅久くんの4才のお誕生日だったのです。まあそっちが優先ということで・・・。

偶然久しぶりに会えた従姉妹は子供を連れてきたりして、なんだか地元の同窓会のような感じがします。初めての地元の展覧会は自分が予想もしないような人が訪ねてきてくれるような気がして楽しみです。


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by guruguru-kobo | 2010-06-20 00:05 | 交友録 | Comments(2)
本日から展覧会です。
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「ざまに生きる版画たち展」が19日から開催されます。18日は午後から搬入でした。大きな作品をゆったりと掛けてみたいと思いましたが、どういう訳だか分かりませんが、キュウキュウに沢山の作品が展示された充実の展覧会になりました。僕も2点から急遽3点出品しています。作品が足りないなんて言われて、雨の中自宅に取りにいくことになって大変でした。地元ならではのアクシデントです。

一緒に出品している相笠昌義さんのエッチングを纏まった数、まじまじ見たのは初めてかもしれませんが、とても美しい作品です。正直にそう思います。やっぱり美術館で個展を開催するレベルの作家です。そういうクラスの作家の作品は、作品の持つ佇まいが澄んでいるような気がします。お話を伺ってみると、画風が完成したのは30才だそうです。

それから40年位は同じ画風で作品を作り続けていると聞くと、凄いなあと感心する訳です。なにせ僕は飽きっぽいので、次ぎつぎ新しい形に変えて見たくなってしまうのものですから。

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そんな展覧会には、道具や技法の紹介もあります。この僕の力作も展示します。
僕は会場に、24日午前9:30〜12:30分までと26日午後12:30〜17:00まで在廊して作品の説明などを行います。たぶん暇にしていますので、お話したい方は是非ご来場ください。駐車場は無料で沢山あります。どうぞお車でご来場ください。バスや電車はアクセスが悪いのです。

しかし、僕は現在いつ起こるか分からない重要な不測の出来事を抱えています。この不測の出来事がもし在廊日にあたった場合は、申し訳ありませんが留守にします。どうぞご容赦ください。


会場:座間ハーモニーホール
   252-0021座間市緑ヶ丘1-1-2 電話046-255-1100
   小田急線相武台前駅より徒歩15分
会期:2010年6月19日-27日 (21日月曜休館)
時間:9:30-17:00 最終日16:00まで
入場料:無料
主催:座間市教育委員会
参加者:相笠昌義・大矢雅章・橘良子・松山徹・佐藤千恵子・穂積千幸・若林元司
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by guruguru-kobo | 2010-06-19 00:01 | お知らせ | Comments(2)
ころばぬ先の杖
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僕は他人に笑われるほど、いろいろなことに用心深い。特に怪我や病気に対しては神経質な程に用心をしている。考え始めると不安になるのでほどほどにしておきたいが、病気になったなれの果てを見てしまうと心配せずにいられない。

まあ他にも特に盗難や泥棒という、怒りの矛先を向ける先のないことに対しての用心は怠らないようにしている。怒りの矛先のむけられない、不条理な出来事は病気になる原因になるからだ。

かといって今、なにか病気になっているというと、全くそんなこともないのだが、見えない病にならないためには、「気持ち」の持ちようがいつも大切だと思っている。まあ、くよくよしない、後悔しないということが一番だと思うのだが。

そんなことを思っていても、類は友を呼ぶということわざがあるので、また一つ心配になるのだが、僕の友人達の数人が、パニック障害という病気になったことがある。良くは分からないが、一種の鬱のようなものかもしれないと僕は勝手におもっている。もし類友とか言って僕もこんな治りずらい病気にかかったらどうしようと時々不安になる。この病気はまじめな人が自分を追い詰めてしまってなるらしい。

鬱になるには、「内的要因」と「外的要因」があると、先日世間話の際に伺ったばかりだが、僕は精神が内向きに向いてしまって、殻の中に閉じこもってしまう、鬱を初めとした病気に対して長い間、いろいろな観点で考えている。

内的要因で自分を殻の中に閉じ込めてしまうと、自分でも殻からの出かたを忘れてしまうのか、居心地がいいので、出てこなくなってしまうのか、本人以外は分からないが、ともかく取り巻く周りの気持ちは関係なく、外部とのコンタクトが遮断されてしまう。それはまるで居留守のようにも思う。村上春樹描く小説の中に時々、主人公が穴の中に入ってしまうようなくだりが登場するが、僕はこの文章を読んで殻の中に閉じ困ってしまった人達の様子を比喩的に書いたように感じる時がある。いろいろな観点から時々考えるが、僕は医者でもないし専門家でもないので、自分なりの考察にはまったく答えは出ていない。でもこれからも個人的興味の対象から外れることがない考察対象だろう。それくらい、自ら殻に閉じ籠もるという現象に興味がある。

まあそんなことを、銅版画を作る静かな時間に、時々思い返したように、考え始めると、自分は大丈夫かなあと、根拠もなく不安になったりする。きっとそんなことを思うのは、自分には関係のないことだと、どこかで客観視しているからだろう。

もし僕が閉じこもったら、狭い所が好きなので中々出てこなくなりそうだけど。これもころばぬ先の杖。
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by guruguru-kobo | 2010-06-18 11:21 | ちょっと気になること | Comments(2)
国立台湾美術館展示 「日本版画主題展」
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台湾国立美術館で開催中の日本主題展の写真を現地に行ってきた作家の宮崎文子さんが送ってくれました。この展覧会は第14回台湾国際版画ビエンナーレの併設展として開催されていて、日本からは版画協会の中林忠良、黒崎彰、倉地さんが現地に招待されました。この展覧会は日本版画協会も協力しています。

美術館の展覧会だけあって送られてきたカタログがとても立派でしたが、写真を見る限り展覧会もとても広い会場でゆったりと作品を見る環境にあるようです。

今回の14回ビエンナーレでは、大賞の久後育大君と銅賞の宮崎文子さんが現地で、多くの国のアーティストと交流が持てたそうです。宮崎さん曰く「素晴らしい台湾」だったそうです。お二人ともおめでとうございます。
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by guruguru-kobo | 2010-06-18 07:35 | 交友録 | Comments(0)
心待ちに
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いつだったか、美術評論家だった瀧口修造のことが書いてある本を読んで、あることが気になった。自宅に大きなオリーブの木があって毎年沢山のオリーブの実がなっていたという記事である。

自宅の庭先に大きなオリーブの木があって、沢山のオリーブの実を付けているなんてなんて素敵な庭だろうと思ったものである。僕はオリーブというものは、温暖な地域のものだと勝手に思っていたので、関東で実がなるなんて思って見なかった。

それから暫くして、結婚する時に、花束の代わりに双方の両親にオリーブの木を渡した。それから4年経って、我が家のオリーブの木には、花が咲いて本当に小さい実がなってきた。

今は鉢に植えてあってなかなか大きくならないので、どこか庭先に植えて欲しいのだけど、家主がなかなか良い返事をしないので、当分あんまり大きくならないだろう。なんだかよく分からない木をやたらに植えないで、実のなるものを植えればいいのにと思うが、役に立たないものに一生懸命になれるのが、本当の余裕だと家主いう。

桃栗三年柿八年というが、以前展覧会の差し入れに、なんだかよく分からない木を頂いたが、8年たって、庭先に大きな柿の実の付けるようになった。オリーブは今後何年間で、僕を満足させるだけの実を付けてくれるのか。どうにもこうにも心待ちにしていると待つ時間は長く感じるものである。この木が大きく育って沢山の実を付けたことを感慨深く思うときは、きっと自分の子供も大きくなっていたりするのだろうなあと、子供のように小さい実を見て今日は遠くを思う。
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by guruguru-kobo | 2010-06-17 16:15 | ちょっと気になること | Comments(0)