美術家 大矢雅章の目
by guruguru-kobo
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お正月の生け贄
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あんまり退屈なので、飼っているザリガニを戦わせている訳ではありません。エビの王様「伊勢エビが」が向かいあって「ギーギー」と鳴いているのです。生きている元気な伊勢エビって大きな音でギーギーと鳴きます。

お刺身にしようと、生きた伊勢エビに包丁を入れるとき、大きな泣き声でギーギーと鳴かれながら、エッイと首を落とす時はなんともその泣き声にいれる力が怯みます。

エビは本当に何よりも好きな僕の好物の一つです。そんなことを聞いた、伊勢エビの産地にお住まいの家内のご両親がお正月に贈ってくれるようになって早いもので数年が経ちます。大変高価な贈り物で毎年恐縮しますが、年末、大好きな蟹で締めて、エビに始まる、年末年始は、お正月の食べ物が全く好きでない僕にとっての唯一の楽しみです。僕は餅とか煮物とか全く好きでないので、お正月は苦痛なのです。そんなことで、今年は年始の生け贄にやって来たエビを一人で戦わせて静かに大晦日を楽しんでいるのです。

毎年、年の瀬になると、今年もなんにもしないで一年が終わってしまったと、空を見ながら思うのですが、よくよく考えて見ると今年もよく活動したなあと思います。今年は新しい交友関係が広がった年にもなりました。それが何よりだと思います。

このブログを毎日読んでくだっている約30人のみなさんもいつも応援ありがとうございます。来年もどうぞ宜しくお願い致します。それでは、みなさん良いお年をお迎えください。
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by guruguru-kobo | 2010-12-31 20:39 | 好物この一品 | Comments(0)
3日坊主
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「お年玉の貰えないお正月なんて必要がない。」そんなことが、随分昔の日記に書かれた日記を発見した。しかしその日記は3日までしか書かれていなくて、分かり易い三日坊主である。まあ僕は猛烈に飽きっぽいので当然と言えば当然。

なんでも毎日続けることはなかなか難しいのだけど、日記というのはその典型ではないだろうか。ブログを日記とするならば、このブログの登場で、どれだけ三日坊主の人が減ったかわからない。参加したり、されたりすることで持続性が増すのだろう。

今年ももう終わり。来年の抱負として是非、三日坊主にならない目標を立てたいものである。
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by guruguru-kobo | 2010-12-30 19:00 | ちょっと気になること | Comments(0)
酒漬け

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年末恒例のよっぱらい蟹をいただきに、上野毛吉華へ行ってきました。今年は値上がりして、イッパイ3000円。この小さな食べることろのない蟹が、3000円。少したまげます。でもこれは年に一度どうしても食べたい料理なのです。この料理は生きたまま上海蟹を紹興酒に漬けてつくるシンプルかつダイナミックなものです。

今年は、友人夫婦を誘っての食事でしたが、みんな美味しいと言ってくれて、楽しく食事ができました。この二三日、急に風邪をひいてしまって、なんだか最悪の体調でしたが、美味しいお酒と蟹を食べてなんだか、元気になりつつあります。

もうすっかり仲良くなってしまった友人のご主人は特許関係の超スペシャリスト。今日は、開発中のメゾチント用具の特許申請について、蟹食べながらあれこれ聞いてみました。蟹を食べながら話が出来て大人です。今年は蟹の甲羅でのどを切ったりしないように、慎重に食べてきたので話も弾みます。

すると、実は特許取得はだいぶ高額だということが分かりました。それにもろもろも。これは面倒なので、やっぱり論文発表がいいかなってことになりました。そして多くの人にこの技術を広めていくほうがいいのかもしれません。

いろいろなジャンルのスペシャリストが近くにいてくれると実に心強いですね。お礼に今日はメンターとコーチングについてたっぷりとフリートークして今日も和やか終了です。自分にコーチングの能力があるなんて友人に指摘されるまで、気がつきませんでしたが、学んで身に付けた能力ではないので、自覚無しですね。

いつも一人でお絵かきしているのに、どうして人気のビジネス本に書いてあるようなことが、無勉強で備わっているのでしょう。自分でも少し不思議です。思い当たるとしたら、子供のころから好きだった、歴史書に秘密があるのかもしれません。だれでも自分のことは自分が一番よく知らないのです。
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by guruguru-kobo | 2010-12-30 01:26 | 好物この一品 | Comments(0)
ブログの書き込みにコメントします。
鈴木さん真木さん先日のエッセイに書き込みありがとうございます。

先日のデジタルプリントの展覧会を拝見してから、なんとなくデジタルプリントについて考えることが多かったので、少しノート的に書いてみました。掲載の写真はたまたまルーマニアの温室で撮影したものが外気との温度差でそうなってしまったものです。他意はありません。なんとなくボーとしている夢の中ぽいのでイメージに使いました。

お二人の書き込みをみてからまた改めて考えてみると、デジタルプリントとして作られる作品はは版画という言葉より、これまでの写真作品と言った言葉の中に入りそうな感じがしますね。僕は写真家になりたかった時期もありますので、実感としてあります。先日押入れの中から、当時発表した作品が出てきましたが、今だったら簡単にできるのになあとつくづく思いました。

デジタルプリントという言葉はこれまで写真家が絵画表現を写真を使って行ってきたものがぴったりと当てはまりますね。そんな気がします。コンピュータが普及して写真を本格的にそれまで取り組んできた人たちには、それまで不自由だったことが、一気に解決して、表現の幅が広がったように思います。まあその分なくしたものも多い気がしますが。

現在発表されている多くのデジタルプリントを見る限りでは、それぞれが勉強した素地に写真に関する基礎知識があるかないかで、随分と根幹的な部分でのクオリティーに差があるように思います。絵画畑から始めた人は写真における拡大率なんかがあやふやで、近くで見たときのクオリティーがやや甘いように思うからです。

写真による絵画表現と考えると、自分の中ではこんなものが作ってみたいなあというイメージが湧きやすいですね。僕は先日のギャラリートークでもお話しましたが、自分のイメージを再現するのにあった手法の一番ベーシックな部分を使って最上級の表現を作り出したいと思っています。

そう考えると、きっと僕の作るデジタルプリントの作品はとてもさっぱりとしたものになりそうです。なんだか書いているとどんどんイメージが出来てきますね。

僕自身がまだ考え方があいまいなので、なんとも討論するところまで行きませんので、僕の個人的ノートとして受け取ってください。そんなことでお二人ともまたいろいろ教えてくださいね。
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by guruguru-kobo | 2010-12-29 17:32 | ちょっと気になること | Comments(2)
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最近よく夢を見る。先日、同窓会に参加した帰り道に一緒にいた友人が突然河に飛び込んで自殺する夢を見て飛び起きた。この寒い中、飛び込んで助けなくてはと呆然と思っている内に目が覚めたことは幸いである。

先日、この夢をテーマにした映画「インセプション」を見た。映画としては、話題になったCGよりは、シナリオというか、物語の定義や夢を構築するという発想などが、SFとして非常に面白いなあと感じた。特に劇中で夢を構築する若い設計士に対して、主人公が夢の構築方法を指導するシーンが特に印象的だった。

先日、このブログでも紹介したデジタルプリントの展覧会を見てから、デジタルによる二次元作品(平面)について、自分ではいったいどのようにして考えたらいいのかと、暫く頭にあったのだけど、この映画でCGによって描かれた、「夢を限りなく現実に忠実に再現すると共に非現実であること」と、いうことがぴったりだなあと、やっと腑に落ちた。超リアリズムの中にあるほんの少しの歪み。これ面白いなと思う。デジタルプリントにちょっと挑戦してみたあなあと、ピンとひらめくものが、この映画にはあった。
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by guruguru-kobo | 2010-12-27 11:45 | ちょっと気になること | Comments(2)
タダの一日
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もの凄い風の中を駅から海に向かってまっすぐ歩く。天気は良いのに風はめっぽう強い。

冬になると時々海に行きたくなり、ふらりと出かけることがある。随分前は年始に必ず一人で出かけていたが、最近はとんとご無沙汰である。

クリスマスに一人で海に出かける人も、そういないと思うが、世の中は広く、僕の他にも来てみたがあまりの風ほ強さに海岸に降りれずに帰る男性がいた。だいたいクリスマス、クリスマスと言うが、よく考えれば、本当はタダの普通の一日なのである。

もちろん、その男性にどうして一人で海に来たか、聞くまでもなく、後姿を見送ったが、しかしなんともその後姿が寂しそうだった。クリスマスという日を普通に考えれば、たぶんデートの約束をしたのだけど、すっぽかされてしまったか、はたまた、バツゲームかどちらかであることは容易に想像に優しい。

かく言う僕は、タダの散歩である。考えごとは散歩しながらが一番。海は寒さが厳しい時にこそ、その表情が美しいのである。ぽっかりと空いた時間に流れる雲をみながら、海岸でゆっくりと本でも読もうと思っていたのだが、そんなこともままならず少しばかり残念な一日となる。
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by guruguru-kobo | 2010-12-25 22:00 | 散歩 | Comments(0)
400円
気の置けない友人に誘われて、忘年会に出かけた。とても忙しい人なので、時間前に誘っても、と思っていたが、たまたま時間が空いていたという。やはり思ったときに電話してみるべきである。

どうして誘ってみようと思ったかというと、ゲームセンターで対戦ゲームを一緒にしようと思ったのである。いい大人がゲーム?と思いがちだが、ゲームセンターには、実は子供はあまりいないのである。それは、ゲームの金額が高いせいもあるのかもしれない。ちょっとあそぶと湯水のように100円玉が無くなる。

ゲームと行っても、最新のものは、遊園地のアトラクションに乗るかごとくのもので、ちょっとやそっとではゲームにならないものも多い。知らないとびっくりするものがたくさんある。特に、3,40代の心を鷲掴みにしているガンダムの夢の搭乗型ゲームは、ガンダム世代としては一回はやってみたいゲームである。

一緒にやろうと思ったゲームはそれ。でもなんと一回、400円。そんなことを忘年会の席で話してみると、高いー!と不評である。しかしそこに転がっているタバコも今や約400円。

タバコを吸わない僕にとっては、タバコはお札に火をつけて遊んでいるようなものに見える。興味のないことは、誰の目にもバカバカしい出来事にしか映らないのである。ガンダムのゲームの話を楽しそうに聞かされた同席者は、きっと暇だなあと思ったに違いない。しかし人の好みは千差万別。そんな人の価値観の相違というのは、いろいろ話し聞いてみると分かって意外に面白いものがあるように思う。
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by guruguru-kobo | 2010-12-22 19:28 | 交友録 | Comments(0)
実父の大矢勝陶芸展 明日から始まります
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実父の陶芸による個展が明日から鎌倉のギャラリーで開催されます。父の陶芸は趣味なのですが、個展はこれで3回目です。うち二回が企画展になります。

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趣味の個展が企画展で開催されるというのも驚きですが、本人はほとんど独学だと言っていますが、実は趣味と言えないようレベルのようで、プロの人が見学に来たりもしているようです。ようですと、いうのは、あまり良く知らないのです。作品のことは見に行って本人に良く聞いてみて欲しいと思います。手先も器用ですが、おしゃべりも上手な人ですから。

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しかし今日は、展覧会のお手伝いに行って来ましたので、会場の写真を掲載します。花器であったり照明だったりする、可愛らしい陶器が会場の一階、二階に沢山ならんでいますので、冬の鎌倉散策のついでに是非見て頂けたらと思います。

展覧会名:大矢勝展 陶人形と花器
会期:2010年12月21日(火)ー25日 会期中無休
時間:12:00ー18:00 最終日17:00まで
会場:ギャラリー ジ・アース
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by guruguru-kobo | 2010-12-20 22:16 | 展覧会情報 | Comments(0)
世代の表現
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銀座から清澄白河までの画廊をぐるっと歩くと、街はクリスマスのショーウィンドーが綺麗な12月なのにめずらしく各世代を代表するような作家の展覧会が開催されていました。

京橋では美術家、加納光於氏の新作の油彩展。今日は加納氏に今回の制作秘話を聞かせていただくことが出来ていろいろ納得。現在展示中のエスキースと完成した作品の関係性のことや、制作の進行の秘話まで、幸いにもあまりお客さんがこなかったので、ゆっくりとお話を聞けて充実しました。来春で78才になるのに、まだまだ衰えない制作への姿勢に感服します。絵の内側から湧き出るようなエネルギーにいつも圧倒されます。いつも新しい未知への領域に手を入れるということに、厳しく向き合う孤高の作家だと思います。

その足で、清澄白河のシュウゴアーツで丸山直文さんの新作ペインティングを見てきました。結構好きな作家です。水彩画のようなにじみの大きな絵画はなんだか自分の目が悪くなったかと思うような表現ですが、現在の曖昧な世相を反映しているようにも思います。

このシュウゴアーツのあるビルには、小山登美夫ギャラリーやKIDOプレスなども入っていて、見て回る側にとってはなんとも都合のいいビルです。KIDOプレスでは柳澤 紀子さんの版画集の展示でした。

小山登美夫ギャラリーでは、写真家の蜷川実花さんの展覧会が開催されていましたが、彼女は人気もありますが、やはり、目がいいなあと思うのです。同世代ということもあって、彼女の作る作品には共感が持てます。写真はやれ、レンズだとか、カメラだとかとすぐいう人がいますが、単純に目の良さだと僕は思っています。上手な人はどんなカメラでもハッとするものが切り取れるのです。

彼女の作品は色が特徴的で、構図の良さが隠れてしまいますが、やはりその視点の切り取り方に特徴がありますね。実力、人気共にやはり同世代の中のスーパースターだと思います。

同じ時代を生きていても、生まれ育った時間で形成される感性は、それぞれの時代で異なっていて、年齢で表現出来るものが違っていることを暗に示しているように思いました。自分の感覚に素直になってものを作ると、年齢と共にその表現は自然に変化していくのでしょう。そんなことを感じる展覧会巡りになりました。
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by guruguru-kobo | 2010-12-15 21:18 | 散歩 | Comments(4)
良い弟子に良い師匠あり
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美味しい物が大好きと、世界中でいろいろな食べ物を食べる僕ですが、どこに行っても中華料理を食べます。パリでも結構中華料理でした。以外かもしれませんがパリはベトナム系の中華が美味しいのです。

そんな訳で実は、全ての料理の中で一番中華が好きなのです。東京や、ましては中華街の街、横浜でもいろいろなお店で食事をしますが、高級店も全てひっくるめても、現時点ではここが一番好きな味というお店が、世田谷区上野毛にあります。

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多摩美術大学上野毛校舎の隣りにある四川料理「吉華」の麻婆豆腐は絶品。これを食べたくて、このお店にいくのです。調べてみると多くのブログにも記事が載っていてやっぱりと思います。そんなお店の料理はほとんど全てが美味しいのですが、なかでもこの時期、上海蟹の老酒漬けが、なんといってもサイコーの美味しさです。いろいろ調べて見ましたが他ではちょっと見つからず、やはり店のこの味かなと、この時期を楽しみにしています。

年末に毎年食べるのに、一昨年は派遣で日本を離れていたので、昨年は、楽しみにして蟹を食べるいつものメンツで美味しく頂きましたがなんと、次の日から声が出なくなってしまったんです。きっと上海蟹の呪いだと笑われましたが、一生懸命夢中で蟹を食べたので喉が蟹の甲羅で切れてしまったんだと思います。病気の本当のことは分かりませんが、夢中で食べたくなる美味しい蟹だということです。

以前、コレも大変美味しい石焼きビビンバを食べた時に、あまりに夢中で食べたので、手が石鍋についていてやけどしたことがありました。それ以降、このビビンバには細心の注意を払って食べるので、いつも緊張するのです。

今年も蟹の季節になって、またどうしてもこの蟹を食べたいのですが、今年はビビンバに続いて細心の注意を払って美味しい所だけ落ち着いて食べようと思っている所です。それとは別に、実は僕がこのお店が好きな理由はもう一つあります。マスターの久田大吉さんがお話好きな素敵な方なのです。

先日も麻婆豆腐片手に30分もお喋りしてしまいましたが、なんとまあ雰囲気のある料理人です。この方は四川料理の父といわれている、陳健民さんの高弟なんですって。全く知りませんでしたが、あの麻婆豆腐の美味しさを考えると納得いきます。まさに良い弟子に良い師匠あり。

なんの世界でも師匠の名に恥じない弟子の存在こそ、師匠の名を後生に残すことが出来る唯一の方法かもしれません。
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by guruguru-kobo | 2010-12-14 00:10 | ちょっと気になること | Comments(0)