美術家 大矢雅章の目
by guruguru-kobo
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アートインレジデンスのこと
小田原でアートインレジデンスを行うと聞いた。とてもいい試みだと思う。アートインレジデンスというものに参加したことない作家さんは沢山いるだろうから、国内で行われる時に力試しに参加して見るといいと思う。

僕は30才を超えてからいろいろな国に行って、いろいろな人に出会いレジデンスに参加する機会も得たが、もっと早い内に出かけて行って、自分を鍛える必要があったなあと少しばかり後悔をしている。少し年を取ると若い時分の不勉強の後悔ばかりが目について困る。

外国は・・・。というと鼻につくいい方になるが、どんなジャンルもそれぞれに広い世界があって、国内での仕事は、例えて言うなら、外海ではなく、湾の中の静かな波に船を浮かべているのに近い。まあ全員が外海に出る必要がないが、島国の日本では自覚がないと外海が存在していること自体理解がないように思う。外海から日本を眺めると日本の良さも改めて良く分かるように感じている。まあ湾の中で生きて行くのも厳しいルールが存在していて、その両方のルールに順応できる人も少ないかもしれないが。

しかし一端外海に出て、外海に船を出すルールを知って、その中で自分の表現を広く見てもらうことで、自分の素の実力に自信が付くのだと思う。まあ逆にがっかりすることも多いかもしれないが。僕は自分の経験ではっきりと自分の優劣を学習出来たように思う。海外のレジデンスに参加してみて本当に良かったと思っている。そういう経験をすると、湾の中の評価に対して客観的な判断を下せるようになってくるので、迷いが少なくなるかもしれない。

レジデンスはスポーツで言う、合同合宿のようなものなので、見渡せば実力がすぐに分かる。厳しいいい方になるが、実力をお互いに評価できない相手には声も掛けてもらえない。というか待っていても誰も相手にはしてくれない。

そんな時、ホントの自分の実力に目を向けることになる。前に進むか、貝になって時間が過ぎるを待つか。

まあどちらにしてもその中ではっきり自覚出来るのは、これまでの湾の中を航海するルールは外海では通用しないということだろう。そんな外海でのルールを国内で学べるのは、サッカーで言う、ホームでの試合とも言える。まあ自分の有利な状況で厳しい現実が学べるということだ。まあ外海のルールは湾の中ではもっと通用しないので、外での経験は汎用性がないことがマイナス点かもしれない。

いきなり鞄ひとつで出かけていってワイワイ出来る日本人もそういないと思う。本当はいきなり誰も知らないレジデンスに飛び込んで行って腕試しした方が面白いのだが、日本で開催される数少ないチャンスがある時に、参加して一体どんなものなのか知ってみるのも楽しいのではないだろうか。

それからそこで仲良くなった作家に会いに出かけていけたら、きっと世界は急に狭くなるだろう。
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by guruguru-kobo | 2011-06-24 22:25 | ちょっと気になること | Comments(0)
西湘地区アーティスト イン レジデンス 参加作家 募 集 要 項
神奈川県の小田原市でアートインレジデンスが開催されることになりました。これから公募で参加者を募るそうです。興味のある方はどうぞ。


西湘地区アーティスト イン レジデンス
参加作家 募 集 要 項

西湘地区アーティスト イン レジデンスは、国内外からアーティストが集まり、交流をしながら作品を制作することを通じて、アーティスト自身の経験を豊かにし成長へとつながっていくこと、また、公開制作や展覧会による地域の人々への美術の普及への機会となることを目的としています。
そして、アートという接点によって、文化や習慣の違いを超えた交流が生まれ、発展していくこと、新しい可能性にあふれた豊かな作品が生まれることを期待しています。
  

1.期  間2011年11月7日(月)~11月18日(金)
2.実施場所小田原市内に 宿泊場所、制作場所を提供
3.募集人員日本人5~6名(年齢問わず)、海外作家は別途募集する(5~6名)
4.1次審査2011年7月15日までに作品資料等を実行委員会宛に提出
5.2次審査2011年8月中に、面接審査、決定発表8月末
6.参加費無料 ただし、画材の一部と会場までの往復交通費は各自負担
7.制作作品期間中制作した作品のうち、1人2点 実行委員会に寄贈
8.展覧会終了後、小田原市清閑亭およびすどう美術館で展覧会を行う。
その後南足柄市文化会館にて巡回展
9.交流事業会期中、児童・生徒や一般を対象としたワークショップの講師等を依頼することがある。また、制作の公開に協力する。
10.主  催西湘地区アーティスト イン レジデンス実行委員会

お問い合わせ
西湘地区アーティスト イン レジデンス実行委員会
【すどう美術館】
〒250-0853 小田原市堀之内373
TEL:0465-36-0740  FAX:0465-36-0739
e-mail:sudo1art@infoweb.ne.jp
【小田原市文化政策課】
〒250-8888 小田原市荻窪300
TEL:0465-33-1733  FAX:0465-33-1526
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by guruguru-kobo | 2011-06-24 13:54 | お知らせ | Comments(0)
順番ですよ。
あーやってくれた。と正直思った。人をなにかに紹介するのは本当に難しい。困った時はわらをもつかむ思いでお願いする人が多いけれど、のど元を過ぎるとすっかりそんなことは忘れてしまうのか、逆に手傷を負わされることも多々あるように思う。かみつかれる理由がないので、まったく理不尽極まり無い。

今日は知らない内に致命傷を負わされたことを、紹介先から聞かされて怒るより本当に青くなるような気持ちになった。あれだけ頑張ります。と言っていたのに、紹介した展覧会の搬入当日に無断でキャンセルしたと聞かされて、正直びっくりしたというより呆れた。

それがどれだけのことを仕出かしたのか、本人にはきっと自覚がないだろうなあと思いつつ、相手に詫びると、「そういうことも順番ですよ」とこちらの立場を察して言ってくれたが、そんな順番はまっぴらごめんである。自覚がなければ申し訳ないが、僕は少なくともそこまで、相手の顔に泥を塗るようなことはしたことがないと思っている。というか、普通はないだろうと思う。

芸術家はなにをしてもいいと勘違いしている人が多いけれど、それは作品の中だけのことであって、創作から離れたら、その他は一社会人として責任を持って活動をして行かなくてはならない。本当に厳しいフリーランスの仕事だということをどこかはき違えてとっている人が多いように思う。

そんな人たちのイメージが強く、全く芸術家は・・・。と言われてしまうであるが、それを仕事にしている人で、そんなふざけたことをする人は実はいないのある。少なくとも僕は会ったことがない。現代では、おかしなことをして許されるのは自称芸術家だけだということを知って欲しい。

イメージというのは本当に怖い。これから仕事として美術を志す人には、チャンスは一度きりの厳しい世界だということを勘違いしないで知って欲しいと思う出来事となった。
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by guruguru-kobo | 2011-06-23 21:29 | ちょっと気になること | Comments(0)
鈴虫
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遠く離れた所に住んでいる友人から鈴虫が送られて来た。宅配って生き物も送れるのだと妙な所に感心した。

小さな箱に自然環境に近い風景が作られていて、なんとも可愛らしい。丁度誕生日を迎えた息子が自分への贈り物だと思ってくれて、いたく喜んで観察していた。やはり子供は生き物を良く観察することでいろいろなことを学ぶのだとよくよく感じた。

僕はクワガタやカブトムシ、鈴虫なども沢山飼育した経験があるが、大きな入れ物に沢山いれて育てていたので、いつも上から覗いてばかりだったが、こうした小さな入れ物にコンパクトにまとめられたものは、なにかを観察するのには適しているのだと改めて思った。

食卓の真ん中に置いてえさをやりながら、鈴虫がえさを食べるところを観察した。僕はジーとものごとを観察するのが好きなので、とてもいい贈り物をもらったなあと、息子と共に喜ぶこととなった。
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by guruguru-kobo | 2011-06-23 16:39 | ちょっと気になること | Comments(0)
クワガタになって
最寄り駅、相鉄線のかしわ台のコンコースは350mもあって、歩くのがおっくうだという人も多いが、コンコース脇には自然の小さな草原や林がありゆっくりと考えごとをして歩くのには丁度いいと思っている。

季節によってさまざま風景を見せてくれるコンコースには昔は狸がいたりしたが、いまでもクワガタが季節になるとやってくる。

そんな帰り道を歩いて、少しばかり早いがそろそろクワガタの時期になってくるなあと思ってあるいていていたら、はたと大切なことを思い出した。

どうしてそんな大切なことをその場で思い出さなかったのだろうかと申し訳ない気持ちだが、訪れたお葬式のあと、みんながそろそろ汽車の時間だと、帰りの用意を急いでいると、家内が外に出してあった椅子の上から生まれたばかりのクワガタを捕まえてきて、子供達に見せていた。

その時は、あまりにも不自然なこのクワガタを誰も気にも留めなかったが、よくよく考えると時期も、場所も本当に不自然だということに、一晩経っていつもクワガタが現れるコンコースを歩いて気がついた。

クワガタが雨降りの日の明るい夕方に、周りに杉や檜しかほとんどないところで、蜜もない、椅子の上になんでいたのだろう?。

よくよく考えると、自分の父方の祖母が亡くなったときに、季節外れの蝶が部屋の中に入って来たときに、きっと祖母が最後の別れを言いに来たと、言われたことを思い出した。

そうか、きっと可愛がっていた孫達が連れ立って帰京する時間に自分の愛用の椅子に姿を変えて現れたのと思うと妙に納得出来る。見つけてくれたのは一番可愛がっていた孫。もし本当におじいさんだったらきっと見つけてくれたこと嬉しかっただろう。とっても小さい虫になっても気がついてくれたのだから。

僕は自分の母方の祖母の死に立ち会った時に、とても不思議な体験をした。それまでは、目に見える世界だけを固く信じていたけれど、その体験を境に物事は見えているものがすべてではない。と、思うようになった。

人の死というものほど、なにか考えさせられる物はない。
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by guruguru-kobo | 2011-06-22 11:44 | ちょっと気になること | Comments(0)
αとΩ
家内の祖父の葬儀に参列するために、遠く紀伊長島に来た。いつも感じるのだが、この家は引っ越しをする以前の我が家の雰囲気に似ていて昔の我が家に帰ってきたようでいつも落ち着く。

キリスト教のお別れの会というのは、初めての体験で賛美歌があり仏教のお葬式とは随分と感じが違うなあと感じた。それは二つの宗教観の違いからくるものなのかもしれない。

故人は公の仕事で街にいくつもの大きな足跡を残したと聞いている。その一つにα大橋というものがある。湾をまたぐ大きな橋で、最初にこの街を訪れた際に故人の偉業として案内された記憶がある。その橋の名前はキリスト教のαとΩの思想に由来しているとあいさつで聞くことができた。神のご加護をと願っているだろう。

公の仕事をすることは、凡人にはわからない高い飛行高度から見た視点が要求されると思う。故人には先を見通す力があったと多くが口にするがその通りだと思う。未来へ続く仕事こそ公人のするべき仕事なのだから。

お別れの日の今日、不思議なことに息子の5歳の誕生日となった。自分の息子にも後世に残る仕事をして欲しいと今日は願ってやまない。曾お祖父さんのご加護がいつまでもありますように・・・。
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by guruguru-kobo | 2011-06-19 23:47 | 交友録 | Comments(0)
牡丹ですか? いや芍薬です。
嬉しい知らせも悲しい知らせも突然くるけれど、悲しい知らせを受け取る時はなにかと準備する間もないことが多い。特に宗派の異なるセレモニーにはどんな用意をしていったら失礼がないのか判断に難しい。そんな準備のためにとなり町の大きなお店に出かけると、店内に爛漫と咲く花にふと目が止まった。

「牡丹ですか?」と聞くと「芍薬です。」と笑顔で返された。実家には植物好きな両親がめずらしい植物を沢山育てているのでいろいろな花を目にするけれど「芍薬」という花は生まれて初めて目にした。

過日、牡丹を見ながら、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という美人の形容は、どんな女性を指しているのか考えたことがあったが、芍薬のイメージがなくそのままぼんやりしていたけれど、今日晴れてそのイメージがはっきりした。

芍薬は草、牡丹は樹木で、似ているようだが、全く本質が違う植物だ。芍薬は草なので立った時に、すらーと華やかに見えるのだろう。そして牡丹はゆったりした落ち着きを、百合は清潔で背筋のピンとした様子を表していることが植物の本質の違いからもよく分かる形容だと改めて理解出来る。

この花に例えた形容に、現在では誰がぴったりするのかなあとよくよく考えてみると、藤原紀香がまずピンときた。でも随分と肉食系のようだと言われてしまって、落ち着いた先は蒼井優となった。

この形容はもう随分昔のもので、現在の人にはちょっと無理のある形容だあなと感じるが、並んだ言葉が綺麗なので、やはり美人の形容としてはこの先も残っていく言葉なのだろうと、雨の中店先で今日は芍薬を眺めることになった。
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by guruguru-kobo | 2011-06-18 16:54 | ちょっと気になること | Comments(0)
美味しいものはそのままで
息子2人の誕生日を祝って、久しぶりに家族全員で近所にある中国人の方がコックをしている本格四川料理のお店で会食をした。

僕は中華料理を食べるとき時には、ビールではなく紹興酒を飲むことが多い。そしてお酒はどんなものでも甘口で刺激が少ないものが好きなので、紹興酒には当然砂糖をたくさん入れて飲む。無条件に砂糖も持ってきてくださいと、頼むと「うちの店では砂糖は用意していない」とそっけない。

日本では熱燗にして砂糖を入れて紹興酒を飲むことが一般的だが、本場中国では江南以外ではあまりそういう習慣がないらしい。一説では台湾で砂糖をいれて飲む習慣がはじまりそこから広まったという説がある。日台歴史から考えると納得もいくが、昔あまり美味しくない紹興酒をだましだまし飲むために、砂糖を入れて飲むことが広まったという説にも、納得がいく。

諸説それぞれに納得の答えをそれぞれに持っているが一番納得の意見は、「美味しいものはそのままで」という意見に同感した。ウイスキーでも足さない、引かないが美味しい飲み方の基本であり、ワインもやはり同様である。最近売り出し中のフォアローゼスブラックのハイボールなんかは、僕から言わせると邪道の極みのような気がしてならない。

どんなものでも、素に自信のあるものには足さない、引かないが基本のようだと、「うちの紹興酒はそのままで甘いし美味しい」と言い切る店員の言葉に納得した夜となった。
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by guruguru-kobo | 2011-06-17 13:30 | 好物この一品 | Comments(0)
マスダさん
電車に乗ると近所のマスダさんとばったりあった。行き先も同じ東急ハンズとあって電車の終点までゆっくり世間話をすることになった。マスダさんは写真店を商店街で長い間営む20年来の仲良しさんで、携帯電話のない時代は、家の人が呼びにくるほど入り浸り、いつも楽しいお喋りをしたものだった。

デジタルカメラが急速に普及してしまってすっかり現像もしなくなってしまったので、ここ数年はご無沙汰だったが、この6月1日から自宅を新築してフォトギャラリーと写真店を新装した。

まあこの新築のお宅は、外装がまことちゃんハウスのように、真っ赤と白のツートンで、その彩度といったらまぶしい位の赤。そしてちょっと見たこのないような大きさの邸宅が出来上がった。

先日伺うと、ギャラリーも最新設計だけあって、とても合理的で綺麗。やっぱり注文住宅って素敵。場所は海老名と座間と綾瀬の境界線上にある大塚本町交差点にある。いやー本当に出来上がると目立つ。けどマスダさんに言わせると、ひっそりと経営したいらしい。目立ちたがり屋の恥ずかしやさんのようなお言葉でびっくり。

そんなことは言ってみてもとっても人望のあるご夫婦で、いつもお店には入れ替わり立ち替わりお客さんがある。でもみんなマスダさんとお喋りしたくて来ているので、いつもお店は入れ替わり立ち替わりになるのです。まあ僕もその一人ですが。

60才になって再スタートのギャラリーがますます繁盛して、地域の人気スポットになればいいねって、話して今日はお別れしました。

写真展を入れ替わり開催中です。是非ご近所の方は覗いて見て欲しいと思います。お喋り上手なご夫婦が丁寧に教えてくれる写真教室も開講しています。
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by guruguru-kobo | 2011-06-16 18:19 | 交友録 | Comments(0)
8888
自動販売機で当たりがでる確率は、その自動販売機の売り上げ高に比例していて、その何パーセントかが当たりとなるらしい。これまで当たりに遭遇したことがなかったが、本日めでたく当たりが出た。あまり売れていない自動販売機だと思うので、それは何千分の一になるだろうかと思う。

保育園の夜の会議の帰りに、息子が欲しがる飲み物を買うと、めでたく当たりがでた。当たりのナンバーは8888。さすがに誕生日ウィークなのか引きが強い。そんな息子も今年で5歳。はじめて自動販売機から2本もジュースが出てきて思わずガッツポーズをしていたのが印象深い。

自動販売機のルーレットなんて、インチキこの上ないと思っていたけれど、本当に当たりが出るとは驚きである。
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by guruguru-kobo | 2011-06-15 20:58 | ちょっと気になること | Comments(2)