美術家 大矢雅章の目
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MY DUO 2011  伊佐雄治 佐竹邦子展
明日からMY DUO 2011 伊佐雄治 佐竹邦子展が湘南台MYギャラリーで開催されます。
佐竹邦子さんは東京近郊では久しぶりの版画展になるそうです。

2011.8.1(月)~8.8(月)
12:00pm~7:00pm(最終日は5:00pmまで)
会期中無休

SHONANDAI MY GALLERY
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by guruguru-kobo | 2011-07-31 17:12 | 展覧会情報 | Comments(0)
フランスの詩と版画展 町田市立国際版画美術館
フランスの詩と版画展という展覧会が6日まで町田版画美術館で開催しています。

子供の子守も兼ねて雨の日曜日に散歩に出かけましたが、意外にも多くの人が来場していてその関心の高さに驚きました。展示作品はそのほとんどが収蔵作品ですが、そう考えると実に多くのバラエティーにとんだ作品を収蔵していることが分かります。

今回の展示にはマッタの地獄の季節(銅版画)の作品が見たかったのですが、展示作品はどれも見応えがありました。ビュッフェのドライポイントの作品が沢山収蔵された詩画集もとても魅力的な本となっていました。ただ一つ残念なのは版画にテーマがあたっているので、詩の和訳がないことですね。これは作品の魅力が半分くらいしか伝わらないのではと思います。

展示の最後には、エクトール・ソニエとロベール・マルトーの共作の詩画集がありました。現在の作家では3人だけの出品でしたが、現在の作品でも詩画集というのは、版画には適した表現媒体だと感じます。

常設展では長谷川潔特集で、無料で多くの作品を観覧できます。町田版画美術館の常設は地味ですが、いつも他の美術館で列をなしているような作品が無料で同時期にみることが出来ることが魅力でです。
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by guruguru-kobo | 2011-07-31 17:09 | 展覧会情報 | Comments(0)
予定は未定
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今週は、担当している講座も夏休みということもあり、毎日切れずに制作に集中できると思いきや、親しかった叔父の葬儀や子供の病気が立て込んで、結局仕事はあまり進まずにまた週末を迎えた。

今月末で終了となるいくつかの美術館での展覧会は楽しみにしていたが、すべてパスということになり少し残念でもある。丁寧なお手紙を頂いていた後輩の初個展もそんなことで都合もつかず、今週の予定は全くの未定に終わった。

子供の病気は、2人の息子が追いかけっこをするように、違う病気に掛かったが、やはり病気の時は母親が必要で、その他の人では子供は受け付けない。子供にはなにはともあれ、やはり母親の存在が必要なのだと改めて思うのである。たいした病気ではないので心配はないけれど、言葉を話せない子供の病状はどんな具合になっているか分からないので、必要以上に心配になってしまう。

家族がいるというのはこんな風に自分の予定だけで進まないけれど、刻々と成長してゆく子供の成長を間近で見てゆけるのは本当にいい。

そんなことで、今週もあっという間に過ぎてしまった。
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by guruguru-kobo | 2011-07-29 14:12 | ちょっと気になること | Comments(0)
2・6・2
アトリエの前にあるヒマラヤスギにたくさんのアリがいた。3メータほどの木にアリが二列に並び上下している。よくよく眺めていると、下に降りるアリはなにやら白いものを持っていて、それを地上まで運んでいた。たくさんのアリたちをしばらく眺めていると、アリの中にも荷物をたくさん持っているものと、小さいもの、あるいはもっていないのに下に下るものがいることが分かった。アリの中にも働きものと、そうでないものがいることが良く分かる光景として目に映った。

人間社会でも、そうった役割形成が2・6・2の割合で形成されていて、20パーセントのリーダー格と60パーセントの働く人々、残り20パーセントの足を引っ張る人々となっているらしい。不要かと思われる、足を引っ張る20パーセントの人達を駆逐してしまうと、不思議なことにやはり20パーセント分は同じような人達が発生するらしい。自然と物事の仕組みは本当に良くできている。

アリの世界でも人間の世界でも同じような比率で世界が構成させていると思うと実に面白いなあと、空高く伸びるアリを列を見て思うのである。
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by guruguru-kobo | 2011-07-25 22:13 | ちょっと気になること | Comments(0)
ふしぎの図鑑
僕はなんでも知りたがり屋なので、子供の頃からなぜなぜくんでした。そのため、いつも母に怒られてしまって、いつのまにか人に聞くことを諦めました。そんなことで、僕はかなり早い内(80年代中盤)にはインターネットの存在を知っていて、はやくこれを我が家に導入して、世界中の人にいろいろ聞いて見たいなあと思っていたものです。今ではその願いも叶ってヤフー知恵袋があって本当に幸せです。

そんなことを思うと、今の子供は大変に幸せな時代になりましたが、やはりコンピュータを使う以前に、物事への興味を削がない教育が必要になります。子供向けの番組の間にそんななぜなぜくんにぴったりな、ふしぎの図鑑という本の紹介があったので、早速購入して読んで見ると、子供の頃の不思議が分かり易く書いてありました。

そんな本を読んで、家族に話してみると、学校の教育でこの本に書いてあることは大抵は学ぶものだ。と言います。ということは僕が学校のお勉強をしたことがない。ということになります。たぶんそうだと思いますが、その時に興味が持てなかったのだと思います。僕がはじめて先生の話していることが面白く理解できたのは大学に入ってからなので、それまでの時間はきっとボーと過ごしていたのだと思います。

しっかり長い間勉強した人は沢山いると思いますが、学校で学んだことを、誰の目線でも分かり易く話して理解させることは、誰にでも出来ることではありません。というかほとんどいないと思います。この本は大人の目線でも子供の目線でも、普段ちょっと不思議だなあと思うことが分かり易く解説してありました。とても気持ちの良い本です。

知りたい気持ちをますます膨らませる話し方、伝え方。どんな時でもコミュニケーション力としてとっても大切なことだと思います。

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by guruguru-kobo | 2011-07-22 10:39 | 本棚 | Comments(2)
流行病にかかって
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流行ものはなんでも好きだけど、流行の病気にも良く掛かるのがたまにきず。

全くの不覚だけど、休日に息子と自転車に乗ってプール出かけて、ちまたで大流行の熱中症というものに掛かってひっくり返ってしまった。大げさではなくて、本当に死んでしまうかと思ったけれど、親不孝な5才になる息子は、父の瀕死を横目にも見ずに、ひっくり返る寸前に約束したお菓子を買ってあげるという約束の不履行にすねて見向きもしなかった。というより状況が理解出来なかっただろうけど。

テレビで救急車での搬送シーンがよく映されているけれど、やっぱりこれは迷わず救急車を呼んだ方がいいように思う。意識がまだ多少しっかりしていたので、救急車は呼ばずに、その晩自宅療養して翌朝お医者に掛かったけれど、点滴やら薬を飲んでも、3日も経つのにまだ少しボーとして本調子にはほど遠い。

意外にも大人の方が油断してかかり易いこの病。掛かったら迷わず119番をプッシュ。みなさんこの夏、特にご用心を。
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by guruguru-kobo | 2011-07-21 15:31 | ちょっと気になること | Comments(4)
大きなカタログが届いて
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中国のGUANLANという所で開催されていた国際版画コンクールのカタログが届いた。大変立派なカタログで、応募点数3697点の中から2次審査で決まった266点の作品が掲載されている。内15点が受賞していて、賞は上下のない均等な位置づけになっているようだ。日本からは版画協会の園山晴巳さんが受賞している。

世界80カ国以上から集まった作品は地域によって様々な個性があって面白い。国際版画コンクールは開催国の一次審査員が粗よりをして、最終的に国際審査団が賞を決めたりするのだけど、今回のコンクールでは、中国の一次審査員の個性がより強く出ているように感じている。そういうことも含めて、国際コンクールはとても面白い。

時には落選したり、またこんなに立派なカタログが届いたりと、勝負の世界は実に厳しいけれど、忘れた頃に時々外国から届く知らせは、いつも気持ちを楽しくさせてくれる。先日、最近は審査員に忙しい作家を茶化すと、コンクールは審査員より応募する方が楽しいという。まあ僕もその意見に同感する。

今日はおりしも、一次審査が通過したフランスの国際コンクールに作品を送付した。いつもちゃんと届くのか不安になるけれど、それもまた運のようなものだ。今日はまた楽しい知らせをいつか運んできて欲しいと願うばかりである。
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by guruguru-kobo | 2011-07-14 11:37 | お知らせ | Comments(3)
英語ノート「About editions 」
The edition is very important for a print artist because the total number of editions may determine a print price.Normally, the price is decided by the artist but the artist usually obeys a rule. My rule is to guarantee the same price and quality of my prints despite their number. That means that all the prints in a series are the same price and the same quality. I determine my prices based on size, editions and notoriety of my career.

Normally, the print works are less expensive than a same size paint work because the print work has many editions and the paint work has only one edition. In my case, I decide on the price of my works. At first, find a total price for the entire series. Then I divide the total price by the number of editions to find the unit price per work.

The price depends on the number of editions. For example between two works of the same size, one work printed 20 editions will be more expensive than another work of the same size printed 30 editions. The quality should not depend on the number of editions if the artist is a good printer. .
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by guruguru-kobo | 2011-07-14 00:01 | 語学 | Comments(0)
出鼻をくじかれると。
いろいろな業界でしきたりがそれぞれある。でも一般的な考え方だと、お店に買い物に行くときは、支払いが終わればすぐにモノを持って帰れると思うのは常識の範囲だと思う。

僕の住んでいる美術の世界は展覧会で作品を購入すると、よほどのことのない限り、展覧会終了後から数週間後のお渡しとなる。はじめて画廊で作品を購入して下さる方は、そんなに待つのかとびっくりする方が多い。

まあ当然のリアクションだと思う。版画だったらもっと刷って用意しておけよと思っても当然だろう。

父親が車を見たいというのでついて行った車屋さんでこれと同じような体験をした。

車が売れない、売れないと聞くので、買えばすぐに持ってきてくれると思いきや、一番普通の車を買っても2カ月先の納車です。と平然という。何回か聞き直してしまった。すると少しだけ納期は変わったりするのだが、やはり1ヶ月以上はかかるらしい。

車が必要だから買いに来ているのに、今買って夏休みが終わってから納車では全く意味がない。まあ夏休みに必要だから買うわけではないのだけど。

それぞれの業界の常識って、世間の非常識なところって多いように思う。なにが普通でなにが常識かはそれぞれだけど、意外とモノって必要な時に買えないものが多いように思う。

そんなことで折角意気揚々と出かけていったのに、すっかり出鼻をくじかれて買う気もなくなってしまうことになったが、売れていないといっても実はジャンジャン車って売れているらしいいうことが分かって、日本の将来も少しは明るいなあとほっとしたお出かけとなった。
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by guruguru-kobo | 2011-07-13 19:41 | ちょっと気になること | Comments(0)
ざまアートの今 展が始まりました
このブログでも過去に掲載しましたが、長年住んでいる座間市に市制40周年を記念して美術家の集まりをつくることになり、ここしばらくその立ち上げの会議に出ていました。

いろいろな価値観の方が参加しているので、話も紛糾しましたが、やはり作り手は作品を見せてなんぼ。ということで、初めての展覧会を今日から開催しています。

僕はこの集まりが、座間市の文化活動をサポートして、今後座間市の文化水準が少しつづ高くなっていって欲しいと思って参加しています。

世界各地で作品を展開させることも、自分にとってとても大切なことですが、自分の子供たちがこれから長く育っていく環境を整えていくことも大切なことだと、近年は考えています。

■展覧会の詳細

座間の作家が集結
タウンニュース2011年7月 8日号

 座間市で活動する美術作家の作品展「座間アートの今」が7月13日(水)から18日(月)まで、ハーモニーホール座間ギャラリーで開催される。主催は市教育委員会、市スポーツ・文化振興財団。

 作家の発掘や作家同士の交流を目的に昨年発足した「市アーティストファイル」に登録する22人の作品を展示。洋画や版画、陶芸などが並ぶ。作家各一点つづの展示です。

 時間は午前9時30分から午後5時(最終日は4時)。入場無料。

 問い合わせは市生涯学習課【電話】046(252)8476まで。
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by guruguru-kobo | 2011-07-13 19:21 | お知らせ | Comments(0)