美術家 大矢雅章の目
by guruguru-kobo
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大矢雅章展 「素描としての銅版画」 12月1日より
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今年最後の展覧会の搬入がありました。この作品は今年9月の小田原のすどう美術館、前橋のギャラリースペースMでの個展で発表した作品になりますが、都内での初のお披露目となります。

■展覧会情報
この秋に、はじめて発表した新シリーズ「素描としての銅版画」を銀座 養清堂画廊1Fで開催します。僕の琴線にふれた印象に残る出来事を、紙の上に描く素描のように銅板に描き止めました。展覧会では40点の作品を壁面に掛けて展示します。(予定)作品はシート状で手にとってみることが出来ますので、こだわっている紙やインクで作った作品を間近で見てもらうことが出来ます。多くの方に僕の生の版画に触れてみてほしいと願っています。

会期:12月1日(木)~15日(木)
会場:養清堂画廊1F
在廊予定:現在のところ会場に在廊予定はありません。
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by guruguru-kobo | 2011-11-30 19:58 | お知らせ | Comments(0)
本物を届ける
僕はファッションブランドのポールスミスが大好きで、数あるブランドの中で自分の中の揺らぎない地位を占めている。どうして、好きかと聞かれても特に理由が見当たらないが、昔から本当に好きというのはそういうことだと思っている。

本日26日の朝日新聞の記事にそのポールスミスの特集があった。その中である文脈に目がとまる。どうして日本でこんなに受け入れられたのか?「嘘偽りなく本物を届け続けたからでしょう」という本人のインタビューがあった。

今まで好きな理由は考えてみたこともなかったけれど、根底にあるこの「本物を届ける」という気持ちで作られたものにぐっときつづけているかもしれないとはじめて思った。

僕はとにかく本物が好き。なんでもそう。高級なものが好きなのではなくて、無垢の本物が好き。まがい物には全く興味がない。子どもの頃から変わらず「まがいもの」に興味がない。そんなところが無頓着に見えるだと思うが、表層の向こう側にみえる内容に魅力のないものにはまったくと言っていいほど興味がない。

今では、そんな凝り性が煮詰まって、銅版画やオブジェの制作には、湯水のごとく選りすぐりの本物の材料をふんだんに使って満足行くまで作る。なにをもって本物というかは定かではないけれど、僕は自分の考えれるすべてを突き詰めて、見てくれる人達に僕の本物を届けけたいと思って制作を続けている。

そんな僕が作ったものに触れて、僕がポールスミス製品を手にとって感じる漠然とした「何か気になる」と同じようなフィーリングを持ってくれる人がいたら、それが一人でも本当に嬉しい。

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■展覧会情報
この秋に、はじめて発表した新シリーズ「素描としての銅版画」を銀座 養清堂画廊1Fで開催します。僕の琴線にふれた印象に残る出来事を、紙の上に描く素描のように銅板に描き止めました。展覧会では40点の作品を壁面に掛けて展示します。(予定)作品はシート状で手にとってみることが出来ますので、こだわっている紙やインクで作った作品を間近で見てもらうことが出来ます。多くの方に僕の生の版画に触れてみてほしいと願っています。

会期:12月1日(木)~15日(木)
会場:養清堂画廊1F
在廊予定:現在のところ会場に在廊予定はありません。
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by guruguru-kobo | 2011-11-26 19:25 | ちょっと気になること | Comments(0)
2nd International Print Exhibition Fushun 2012
中国の国際コンクールのお知らせが来ましたので掲載します。ミニプリントの展覧会です。出品料がかかります。僕はこの展覧会をはじめて知りましたが、どんなものだか出品してみようと思っています。

前回投稿で国際コンクールのことを書きましたが、僕は多くの人に国際版画展に参加して欲しいと思っていますので情報は公開しています。当落は時の運です。臆せず参加してみなさんまたカタログ上でお会いしましょう。どんな人達が参加しているのか世界は広く楽しみですね。

■26日記載
この記事の補足ですが、それとウェブサイトはありません。
コメントに書いてくださっている翻訳の内容のほかに出品点数は2点となります。事務局からメールで文章をもらいましたが、ブログに記載する際にエントリーフォームのフォーマットが崩れてしまったのでそこが分かりにくくなりました。少し書き換えましたので出品する方は26日に修正したものをご使用ください。


2nd International Print Exhibition Fushun, 2012
Welcome all the artists around the world with the aims of bringing original work of printmaking together, forming an international knowledge of art, encouraging artists, arousing an interest of printmaking, and also helping the printmaking to become widespread.

Rules:
1. The paper must not be bigger than30x21 cm, the image must not be bigger than 20x16. The works should have been created between 2009-2011.
2. The signed works should be sent by registered air-mail as PRINTED MATTER in a simple packet, without glass, frame or passe-partout, declaring “NO COMMERCIAL VALUE”.
3. All printing techniques are acceptable.
4. All entries must be signed and numbered. Label the back of the print with your name, address, printing technique, finishing date of the work and the size of the print.
5. The deadline for submission is Jun. 30 , 2012,
You should post your works to this ADDRESS:
Song Ji-xin
Changchun Middle School,
8 Shuang Yang North Road,
Shijia Gou, Fushun City, Liaoning Prov. CHINA

The stamped postal date being decisive. The works shall be posted in the safest manner to avoid any kind of damage. The works will be exhibited in autumn, in 2012.
Mail the copy of the remittance receipt with the works together.
Please mail the works at the official post office.
6. The entrance fee: Please pay 80 USD or 50 Eur each person. If you don’t pay for the entrance fee, we won’t accept your works and won’t return your works.
Please make payment to:
BANK NAME: BANK OF CHINA, FUSHUN BRANCH
BANK ADDRESS:
NO.10 DONG YI ROAD, XINFU DISTRICT
FUSHUN CITY, LIAONING PROVINCE, CHINA
SWIFT: BKCHCNBJ 810
BENEFICIARY NAME: Song Ji Xin
BENE’S SAVING CARD NO: 301257575449
BENEFICIARY ADDRESS:
Song Ji Xin
Changchun Middle School,
8 Shuang Yang North Road,
Shijia Gou, Fushun City, Liaoning Prov. CHINA
I,D,NO: 210402196508140233
TELNO: 15898363972

You must do as the request, if no, we can’t receive the money.

7. Contact to the organization and technical information.
Tel: Mobel: 08615842324428
E-mail: jixin68@yahoo.com.cn or hillaryren2@yahoo.com.cn
8. Prizes:
Grand Prize: 2000 USD
Honorable Mention: ten artists award certificates
9. The jury will select the works to be exhibited.
10.The works for sale , there will be a 15% commission.
11. After the exhibition all the works will be returned.
12. The place of the exhibition: Fushun Sculpture Museum
13. All the artists should accept the rules and decisions of the jury.
14. Exihibiton place: Fushun Sulpture Museum

Ji-xin Song Junlan Ren
The present of Biennial The assistant of Biennial

All entrants should fill in the following entry form.
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ENTRY FORM
The 2nd International Print Exhibition Fushun
Name,Surname □ Mr □ Mrs.
Date of birth / Place Nationality
Telephone
Webpage / E-mail
Address

No.1
Title of the work
Year of creation
Print Technique
Size (width × height)
Price of work

No.2
Title of the work
Year of creation
Print Technique
Size (width × height)
Price of work



CV
Graduation year and school
Last three exhibition Awards

I agree with each term of rules here Signature date:
Please don’t forget to send the Form and together with the submitted work.
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by guruguru-kobo | 2011-11-25 07:50 | 展覧会情報 | Comments(1)
吉報を聞く
ルーマニアで開催された国際版画コンクールで、僕が指導員の1人をしている多摩美術大学生涯学習センターの銅版画教室に、ここ数年熱心に通ってきてくれている受講生の方が受賞しました。初めて数年で500点位の中で、数点の受賞に選ばれるなんてとても大変なことでとても嬉しく思います。また他にも初めて国際展で入選した方もいて、手ほどきをしている立場からするととても嬉しい知らせとなりました。講座が開講して11年になりますが、最近は個展をしたり、団体展に入選したりとそれぞれの積み重ねに花が咲くようになりました。時折聞くそんな朗報は、指導員の仕事をしてきて良かったなあと思わせてくれます。

展覧会の模様カタログはウェブで見ることができます。
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by guruguru-kobo | 2011-11-24 00:09 | ちょっと気になること | Comments(3)
メゾチントワークショップ
個展の最終日に開催したメゾチントのワークショップも盛会で終了しました。この後行った石膏で刷りとる刷りも全員上手に出来て皆さん大切に持ち帰っていました。ワークショップの間も多くの方がお見えになって大にぎわいの最終日となりました。ご来場頂いた皆様ありがとうございました。


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by guruguru-kobo | 2011-11-20 23:05 | ワークショップ | Comments(0)
明日で前橋の個展も最終日
明日で現在開催中の前橋での個展も終了する。明日は早朝から現地に向かって午後からメゾチントの石膏刷りワークショップを開催予定。

ここしばらくは、細々した不幸な出来事に見舞われて、その解決に謀殺される日々が続いた。ある日、パソコンが壊れるとこんなに大変な思いしてやきもきしなくてはならないことを実感する。

幸い、修理にだすと、ハードディスクは無傷で、新品のようになって帰って来た。これがなによりも嬉しい。もうだめだと思っていたので、あっさりと新しいものを買ってしまったが、やはり新しいものはスピードが速くて気持ちがいい。やはり機械は新しいものに限る。

やっと大きな問題も解決してすっきりした気持ちで個展会場にいけると思うと晴れ晴れした気持ちになる。ここしばらく根詰めて制作していた、新ウェブサイトのデータが全損だっらと思うと本当に怖い。リニューアルする新ウェブサイトは年明けに公開予定です。

とりあえず明日、明後日は、ワークショップと後片付けで前橋にいます。

ワークショップは観覧自由です。どうぞ遊びに来てください。
在廊時間は午前11時から終日となります。

会場ギャラリースペースM
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by guruguru-kobo | 2011-11-19 20:28 | お知らせ | Comments(0)
パッション
何が描いてるのか全く分からないが、なにか伝えたいことがはっきりとあるんだなあ。と、大きな絵を目の前にして素直に感じ、パッションがあるってこういうものを言うのだと体感した。

言葉で伝えることができないものを絵に描く。絵画の本質を見たような気がしてなんだかとても満足して帰ることのできた展覧会だった。

野見山暁治展
2011年10月28日(金)〜2011年12月25日(日)
ブリヂストン美術館
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by guruguru-kobo | 2011-11-12 00:01 | ちょっと気になること | Comments(0)
ビンテン gallery 坂
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神楽坂にあるgallery 坂で先日、すどう美術館で手にとってみる小さな版画展に参加してくれた鈴木綾子さんとその友人の笹岡華絵さんによるビンテンが10日から始まった。版画とアンティークのビンとペン画とコラージュによる作品は、坂の途中にある、小じんまりしたおちつた画廊にぴったりで、なんとも言えない、フィッテングを見せていた。

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アンティークのビンをテーマした作品が並んでいたが、モチーフとなったアンティークのビンもなかなか魅力的なものが多く、アンティーク好きな人にはたまらない展覧会かもしれない。

■ビンテン
会期:11.10-15日まで
会場:Gallery 坂
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by guruguru-kobo | 2011-11-11 00:01 | 展覧会情報 | Comments(2)
アーティストインレジデンス in 小田原城
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すどう美術館の企画したアートインレジデンスが小田原城で9日から始まったのでちょっと見学に行ってみた。制作会場が小田原城の中の大きな門の中だったり、郷土資料館の一室だったりと、本当にお城の中にあるので、外国から来た作家は結構テンションが高いではないかと感じている。僕も以前、外国の宮殿の中のレジデンスに参加したことがあるが、異国の宮殿にぐっとテンションが上がったことを思い出す。

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見に行ったときは丁度描き始めたばかりだったので、どんな作品になるのかは分からないが、これから描き進めていく間、いろいろな国の各々の制作をしている風景をみるのは楽しいのではないかと思う。レジデンスの意義は多様にあるが、参加した人、それに関わった人たちに残るいろいろな影響は、目に見えてすぐには結果として出てこないが、各自にかならずなにか大切なものを残してくれると思う。特に若い年齢の時に体験すると、自分を客観的に理解するいい機会となるのでいいチャンスになると思うので興味のある人は絶対に見に行って輪に交じってみるといいと思う。

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☆西湘地区アーティスト イン レジデンス

  西湘地区アーティスト イン レジデンスは、小田原に国内外からアーティストが集まり、交流をしながら作品を制作することを通じて、アーティスト自身の経験を豊かにすることと同時に、地域の人々との交流をはかり、アートの普及へとつながることを目的として行なわれます。たくさんの豊かな作品が生まれ、制作現場の公開やワークショップなど、多くの人がアートを楽しめる機会となることを期待しています。

■期間   2011年11月7日(月)~18日(金)
■場所   小田原城内 常磐木門、郷土文化館

アーティストの制作現場を小田原城内の常盤木門と郷土文化館で、11月9日(水)~14日(月) 14:00~17:00に公開しています。

■招待アーティスト
国内作家
朝比奈 賢  高柳 麻美子   たきの たかき   野口 節子  ノモト ヒロシ 横井山 泰

海外作家
Ana Alvarez (スペイン) Matteo Boato (イタリア)  Klemen Brun (スロベニア)
Heidemarie Kohlmaier?(オーストリア) Jesse Magee (アメリカ)
Katharina Morth (オーストリア)

■ワークショップ 11/13(日) 13:00~16:00 
小田原城ミュ-ゼ前特設テント 参加費無料
「間伐deアート」
いろいろな色や形の間伐材ブロックを好きな形に組み合わせて、みんなで作品を作ります。誰でも気軽に楽しめるワークショップです。

■展覧会  
清閑亭    11月18日(金)~12月4日(日)  11:00~16:00 火曜休館 小田原市南町1-5-73 Tel 0465-22-2834

南足柄市文化会館 12月7日(水)~12月11日(日)9:00~17:00 (最終日~16:00)南足柄市関本415-1 TEL:0465-73-5111
    
■主催   西湘地区アーティスト イン レジデンス実行委員会
        (小田原市、南足柄市、すどう美術館)
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by guruguru-kobo | 2011-11-10 22:22 | 散歩 | Comments(0)