美術家 大矢雅章の目
by guruguru-kobo
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心変わり
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いろいろ好きなことはあるのだけど、あんなに好きだった漫画を読むことが出来なくなった。手に取りたくなし、見ても集中して読むことができない。自分でもすこしビックリだし、残念な気さえする。

興味というのはある時ぱったりなくなったり、持ったりするものだと思うが、いろいろ好きだったものにある時全く興味が持てなくなるというのは、自覚症状がないだけにそのことに気がついたときの衝撃が大きい。

最近近所に漫画をレンタルするお店が出来たので、すこし見てみようと思って立ち寄ったが、全く読む気が起きないことに気がついた。なんだか急に病気になったことに気がついたようで、自分の知らぬ間の心変わりにハッと気がついて少しばかり動揺して立ち去る。

知らぬ間の心変わりを自覚出来た時、またなにか新しい自分の中の1ページを発見できるかもしれない。
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by guruguru-kobo | 2012-05-31 15:40 | ちょっと気になること | Comments(0)
草原を駆け抜けて
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今の時期は原っぱが気持ちがいい。シロツメクサが一面に咲いている風景は梅雨の前のひとときの晴天にはえる景色である。

保育園の毎年のイベント親子遠足があり、久しぶりに近隣の大きな公園に行く。見渡す限りの原っぱと生い茂る樹木は、そこを抜けると住宅街とは思えない景色だ。

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幸い天候に恵まれたので、ウォークラリーやアスレチックを楽しんで食事をして解散となる。ちょうど、別のNPO団体が一日アスレチックを森の中に設置していて、めざとく見つけて、竹馬やターザンロープしたり、竹とんぼを作ったりと、保育園の他の家族とともに十分に楽しむことができた。

僕が一番乗りで始めたので、すこし恥ずかしがり屋な年頃になってきた子供達も、楽しく昔ながらの遊びを体験出来たようだ。

最後は原っぱの中にある大きな木の上に子供と一緒に登ってしばらく流れる雲をみた。
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天気のいい日はたまには草原を駆け抜けるのも楽しい。
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by guruguru-kobo | 2012-05-27 21:56 | 散歩 | Comments(0)
個展の作品を掲載しました
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先日の湘南台MYギャラリーでの個展に出品した作品のほとんどの作品写真とエッセイ、会場写真をウェブサイトに掲載しました。
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by guruguru-kobo | 2012-05-26 00:09 | 大矢雅章のウェブサイト | Comments(0)
右向け左
近所にものすごい爆音を響かせている車をお持ちの方がいる。本人はいたって普通な装いで、愛想もいい。しかし、ここまで静かなエコカーが流行りで、スパーカーでさえ静かな音を目指している時代になかなか自己主張の強いかたである。

しかし、そんな音さえ小鳥のさえずりのように聞こえてしまう現実が、我が家の上空にはある。FA-18という空母の艦載機が5分いや3分に一度くらいの間隔で飛んでくる。家の中にいても会話が出来ないくらいの爆音で、戦争ですか。と尋ねたくなるくらいの頻度である。

もし映画なら、ここから対空ミサイルを発射すれば、すぐに当たるだろう。そのくらいの感じに見えるので、音もまあ大きくて当たり前。一番近いところでは操縦士がみえたりするだから。僕は生まれた時から、こんなところに住んでいるので、慣れていはいるけれど最近は少なくなったので、久しぶりの爆音に閉口する。夜10時くらいまで飛ぶときもあり、子どもは流石に怖いようで、怖い怖いと口にする。

世の中のいろいろなことが清音化に向かっているのに、なぜ最新鋭の飛行機だけがこうも爆音なのか。すべてが時代の流れに逆境しているようで、なんだかよく考えると怖い。
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by guruguru-kobo | 2012-05-25 00:01 | ちょっと気になること | Comments(0)
下手の横好き
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下手なくせに、その物事をむやみに好み、熱心なこと。と辞書にあります。僕は総じてこの傾向にあるので、これ。と思うと熱心に上手でないことに一生懸命になる傾向があります。

新しい作品や手法に向かう時がまさにこのことで、全くの根拠のない自信によって、その方法に突き進むのです。ですから、失敗することは成功する確率より遥かに高い確率でやってきます。

今回の個展は、面白い。という評判の一方で、内心は版画を一生懸命作って欲しい。という見る側からの痛いくらいの要望を感じました。実は僕はものすごい天の邪鬼なので、よしそういうことなら明日からは一番評判の悪かった油絵を沢山描いてじゃんじゃん発表してやる。と、思ってもいますが、実は予定通り、来週からまた本気でモノクローム銅版画の制作に入ります。僕の銅版画を愛好してくださるファンの方どうぞご安心ください。

今年はあと3回、都内以外での個展があります。すでにインフォメーションはウェブに記載していますが、次回は相模原市の誠文堂ギャラリーで、未発表作2.3点を含む近作モノクローム銅版画の展覧会を予定しています。その後、新潟十日町のギャラリー6坪で9月1日から版画の近作展、11月に在住の座間市のギャラリー杜にて、蜜蝋のワークショップと近作オブジェの展覧会を行います。

来週から制作が再開予定の銅版画は、来年3月の養清堂画廊での新作銅版画展に出品するものです。大型モノクローム銅版画作品の集大成になる展覧会に位置づけていて、すでにギャラリーとも出展内容の打ち合わせが済んでいます。さああとは作るだけです。特注で漉いてもらった和紙は、今までの黒よりさらに漆黒という表現がぴったりくるものになりました。次回の新作展にあたっては、今までの表現をグレードアップさせるために、インクや紙、用具などを新しくしています。そんなことがどう新作に反映できるか制作が楽しみです。

そんなことで、製版には良い季節になってきました。また銅版画の制作を頑張ります。
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by guruguru-kobo | 2012-05-24 00:01 | ちょっと気になること | Comments(0)
早起きして見る景色
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2歳になる次男が4時半頃から起きて騒いでいた。長男も同じ頃そんなことがあったなあと思い出しつつ、朝5時から散歩にでる。雨上がりとあって、空気も澄んでいて毎日みる大山の景色も一段ときれいだった。たまの早起きもいい。金冠日食は、結局曇り空で見ることも出来ず、なんとなくまた話題に乗り遅れて非国民的な立場になってしまったが、僕は身近にあるこの景色がきれいに見える日の方が、一日の始まりが気持ちがよく、きれいな山が見える日の方が自分にとっては大切だったりする。

そんな早起きをしたおかげで、普段全くみることない朝のテレビ番組を眺めていると、久しぶりにみのもんんたを見た。なんだか随分と覇気がなくなったなあと率直に感じたが、長く連れ添った連れ合いを亡くしたと、その後のニュース記事を見て納得した。覇気というのか、オーラというのか、その人の纏っているエネルギー見たいなものは、テレビの電波を通じても、はっきりと相手に伝わる不思議なものだなあとよくよく感じる出来事となった。
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by guruguru-kobo | 2012-05-23 11:30 | ちょっと気になること | Comments(0)
会場で聞く話
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個展の会場にいると、さまざまな業種の方々がいろいろな話をしてくれるのでとても楽しい。あまりに多方面から相談ごとをしにくる方が多いので、画廊の方はそんな様子を見て少し閉口気味だが、そんな中で異業種から数年前に美術館のスタッフになった友人がとても興味深い話を聞かせてくれた。

彼が自分で考えたという「美術偏差値」(間違っていたらごめんなさい)は学芸員・作家・鑑賞者をそれぞれの偏差値に当てはめた場合、それぞれがあまりに開きのある偏差値のために、それぞれの考えや要望がうまく伝わっていないのでは。という彼なりの持論である。このことを改善するために彼は彼なりにいろいろ考えていることがあると言う。なるほど、実に興味深い。

全く美術に興味なく異業種から来た人間には、美術の世界はとても不思議な世界にみえるだと思う。一般的感覚(見る側に近い)を持った経営者や運営者がもっと権限を持って、作り手が生み出したコンテンツを一般的偏差値の領域の人たちにうまく理解できる橋渡しの方法を考えてくれたら、その溝が埋まってもっと興味を持ってこの世界を見てくれる人が増えるのだから彼には頑張って欲しいと思う。

自分が画廊巡りしていた頃、僕はその溝のことを痛烈に感じて嫌悪感すら持っていたので、僕は見に来てくれる人が、出来るだけ作品に近づきやすい環境を会話によって作り出すことを自分の理念にしている。話をしながら、今回の展覧会の反応を見ていると、僕の発信したい表層的な部分は比較的多くの一般的な鑑賞者に届いていてるようで嬉しい。

また、作品の核心的な部分では美術作品を見慣れた作家やコレクターなどの方々の作品に対する感想がほとんど一致していて、展示作品の中での優劣もほぼ一致している。今回は、僕の持っている感受性のあり方をそういった多くの方々が掘り当てて分析をしてくれているので、なるほどと思うことも多く自己分析をする上で貴重な意見を多く聞くことができた。

特に今回焦点が当たっているのが「内在的詩的要素」という点。これをどうしていくのか。今回は十分すぎるほど、自己分析をする意見を聞けたので、次回はその分析がどんなふうに形になっていくのか、自分の深層心理はまだみることが出来ないけれど、なんだか大きなヒントを頂いたように感じている。やはり、持つべき物は曇り眼鏡をかけていない友人たちである。

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写真は今回美術偏差値の高い人が支持する作品。不思議とこれがいい。という人が多いのです。

個展明日最終日です。今日は在廊しませんが、明日は12時から5時まで在廊しますので、是非本物の作品を見に来てください。お待ちしております。
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by guruguru-kobo | 2012-05-19 09:55 | ちょっと気になること | Comments(0)
あるけあるけ
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歩くことは嫌いではないけれど、10キロ以上あるけと言われたら聞いただけでげんなりする。地震の際に、友人達が長い時間歩いて大変だったと聞いて、そんなことに巻き込まれないことを願っているが、子供の通っている保育園では、体を鍛えることに重きを置いているので、年長さんのイベントとして、朝から夕方までかけて12キロの散歩をするというイベントを毎年開催している。

僕は聞いただけでげんなりだが、子供達は毎日指折り数えて楽しみにしていて、付き添いの大人も楽しみにしている。なんて前向きで元気な人たちだと、びっくりするが、そんな環境が維持されているのが、この保育園の特色でもある。

毎日驚くべきトレーニングを知らず知らずされている子供達は、夕方帰って来ても、もう一度行けそうなくらい元気な姿を見せていてびっくりした。そういえば、この保育園の子供達は誰一人といて肥満の子がいない。そりぁそうだろうと12キロ歩き終わっても元気な笑顔の子供達を見て改めて運動する大切さを教えられた。

◎写真はたぶん長男をモデルにした父の作った陶芸作品。

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現在開催中の個展あと3日となりました。今日は午後2時から7時まで在廊します。日曜日は12時から5時(終了時間)まで在廊します。みなさまのご来場をお待ちしております。
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by guruguru-kobo | 2012-05-18 08:14 | ちょっと気になること | Comments(0)
新緑の季節に
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新緑の季節とは良く言ったもので、少し前まで枯れた季節だったのが、いつのまにか緑が生い茂る季節になった。少し前までこんな所に、こんな大きな植物が生えていたのかと思うような場所に、あっという間に生い茂る緑が目に留まると、人知れず深々と成長する生命のたくましさを感じることがある。

そんな中で、毎日通る場所にある本当に小さな島状の木が生えている場所は植物のライフサイクルを観察する絶好の場所だったりする。この2本しか生えていないクヌギの木はもともと、その先に見えている大きなマンションのあった場所にあった林の延長上にあって生き残った木で、横の小さな木はたった一本だけ残った木が産み落とした子供である。

このクヌギの木から落ちる団栗は、現在発表中の僕の作品にも登場しているが、この木の年間の成長は僕に季節の代わり目を知らせてくれる。新緑の季節は今年も沢山の団栗が出来そうな予感をみせる元気な緑をみせてくれている。

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個展の情報
会場:湘南台MYギャラリー
〒106-0032 東京都港区六本木7-6-5 六本木栄ビル3F
TEL·FAX 03-3403-0103 E-mail : info@shonandai-g.com
12:00-19:00(最終日は17:00まで) 会期中無休

本日、水曜日は午後2時から7時まで在廊します。
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by guruguru-kobo | 2012-05-16 10:38 | ちょっと気になること | Comments(0)
作品感想の記事をまとめました
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展覧会に来てくださった方が、ブログに記事を書いてくださりました。感想は人それぞれだなあと嬉しくもあり、なるほどと考えることがありますが、多くの方に見ていただく切っ掛けとしてとてもありがたいことです。この場を借りてお礼申し上げます。

微風 淡々( Bifu〜 tantan ) 

mmpoloの日記 

アワガミファクトリーだより 


写真はペン画。A4サイズ。もともとペン画がとても好きでしたが、いつの頃からか描かなくなりました。久しぶりに版画のエスキースとして描いてみました。
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by guruguru-kobo | 2012-05-14 07:49 | ちょっと気になること | Comments(2)