美術家 大矢雅章の目
by guruguru-kobo
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簡易包装
僕は、レジで袋はいりませんということが多い。最近は随分そういう人が増えてきて、買い物客の6割が受け取らないというデータがあると聞いた。

コンビニでペットボトルひとつを購入しても袋をくれるが、これは過剰ではないかといつも思う。近所の文房具屋さんに大きな方眼紙を買いに行ったら、はい。っと丸めてそのままくれた。なにか巻きますか。と聞いてくれてもよさそうだと一瞬思ったが、そういえば、パリに滞在していた時、毎日バゲットを買いに行くと、手をつけるところだけ小さいを紙を巻いてくれて、渡してくれていたなあとふと思い出した。

僕は包みをあけたりするのが、あまり好きではないので、近所の文房具屋さんのように、そのまま渡してくれるところは僕にとってはありがたい。おまけにゴミも増えなくて実にいいと感じている。コンビニエンスストアは便利だが、そういう意味では少し過剰ではないかといつも思う。
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by guruguru-kobo | 2013-11-30 13:59 | ちょっと気になること | Comments(0)
やっぱりママが好き
生まれ変わったら今度はパパよりママになりたいなあと、なんとなく思った。2人の息子はママじゃなきゃ嫌だーと良く泣く。パパではダメなの?と聞くと、ダメだ。という。そんな時いつも残念な気持ちになる。

もちろん全部ママでなければならない訳ではないけれど、起きるとき、寝る時は絶対ママが良いらしい。最近寒いので、大きなネコのような次男が布団にいてくれると暖かくていいのだけど、やっぱりママがいいーと逃げていく。

そういえば、自分の父も子どもはやはり母親が大事でと。と嘆いていた記憶がうっすらよみがえった。パパでもママでも良いけれど、やっぱり子どもにとってはママが大切なのだなあと、子どもの様子をみていて良く思う。
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by guruguru-kobo | 2013-11-29 20:47 | ちょっと気になること | Comments(0)
ゼミ
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大学時代、学科のゼミというものに一度も参加したことがなかったので、ゼミというものに実は少しばかりあこがれがあった。(美術大学は実技と学科にそれぞれゼミがあります)大学を修了してから十数年経って、今年から縁合って大学の学科のゼミに参加することになった。はじめて参加するゼミは、フランス文学に造詣の深い美術評論家の中村隆夫先生のゼミ。それぞれの学生達が興味をもっていることに対して、右に左に話しを広げてアドバイスしてくれる話の幅の広い愉快な先生だ。

先日、ゼミに参加した際に、ゼミに参加する人たちで版画を作ってみようと言う話になった。なにげにみんな期待してくれていたので、お流れにならずにメゾチント講座を開催することになった。昨日ゼミの時間をフルに使って彫る所から刷る所まで行って、それぞれの作品が完成した。なんかゼミに参加したのに、いつのまにか大矢銅版画講座になってしまった・・・。

なにも決まりのない自由な対話の出来るゼミは、教員と生徒の互いの関心を通じて、おたがいを知る重要な場なのかもしれないと参加して改めて思う。それは自己が確立しはじめて学生がはじめて参加できる大学という場の本来あるべき形なのだと感じている。
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by guruguru-kobo | 2013-11-28 22:00 | ちょっと気になること | Comments(0)
全治1ヶ月
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先日から具合が悪かった病名がはっきりした。鼻腔炎というもので、レントゲンを撮ると結構重症だということがわかった。全治1ヵ月くらいかかりますと言われて愕然としたが、病気になってしまったのは仕方がないので薬を飲んで様子を見ることに。凄い強い薬ですからと言われて処方された薬を飲むと痛みが嘘のように消えたがまたこの薬が切れると恐ろしい痛みが襲ってくると思うと少し怖い。誰でもまさか自分が病気にかかると思っていないが、そんなふうに思っているのは日本人の特徴らしい。そう思うと僕も楽天的な日本人だなぁとあらためて思う。
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by guruguru-kobo | 2013-11-27 12:16 | Comments(2)
秋の公園で
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週末、二人の子どもをつれて近所の公園に出かけた。外遊びをするにはちょうどいい陽気で秋らしい一日だった。二人の子供たちは元気一杯なので、走ったり、ボール遊びをしたりと忙しい。ここのところ慌ただしかったが、たまには二人の子供たちと公園でおしゃべりしたりしてのんびり子供たちの目線で時間を過ごして見るのも楽しいと思える一日だった。
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by guruguru-kobo | 2013-11-26 20:19 | 散歩 | Comments(0)
心頭を滅却すれば火もまた涼し
これまで味わったことのないような頭痛と歯痛の中、第二回目のどんぐりツリーワークショップを開催することになった。前日までこんな調子で明日開催出来るのか不安だったが、朝起きると嘘のように症状が軽くなっていた。

今回は内容は前回同様のワークショップだが、人数が倍近く違い、ワークショップのコントロールが難しい。20人以上いる6才の子ども達ひとりひとりに向き合いながら全体進行をすることはかなりの難易度であり、うまくコントロール出来るかはベストなコンディションでも不安が過ぎる。

しかし幸い、ワークショップはつつがなく、それ以上の成果をもって終了し、来年開催時の事前協力まで園の方から申し出を受けることになって、何よりの評価だと感じている。今回のワークショップは絶対失敗出来ないと思っていたので、まさに心頭を滅却すれば火もまた涼しということで、気力で乗り切った感じがする。

そんなことで乗り切った仕事も魔法が解けるとさて、また激しい痛みが襲ってきて、これはどうにもならないと、その後はかかりつけの歯医者さん、内科とハシゴすることに。

それぞれのお医者さんにはそれぞれの見解があるが、歯医者さんが言うには鼻の方の症状から来ている可能性も高いのですがベストな処置をします。と痛みのある歯をくり抜いてくれた。そうすることで圧迫感がなくなりかなり楽になった。

今週は引き続き、医者通いになりそうだが、これを切欠にすこしストレッチを日課に加えて見ようかと、今まで思いもよらなかったことを考えることになったことは、なにか自分の中で大きな変化になったように思う。そういえば、以前あまりに強い意志は体を固くしますよ。と忠告されたことがあったっけ・・・。
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by guruguru-kobo | 2013-11-25 18:06 | ちょっと気になること | Comments(0)
耐え難い痛さ
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ここ数日非常に体調が悪い。これまで味わったことのないようなこめかみの頭痛と歯痛で夜寝ることもままならない。まあ今このときも激しい頭痛が襲ってくる。

大抵そう言うとき、夜間だったり、休日だったりするのだが、今回も連休だったりする。ここ一週間ばかり、とても神経を酷使するようなことが続いたので、そういうことから来ているだろうと家族はいうが、ひとつ思い当たることがある。先日、耳の中に水が入っている感じがしたので、内科で診療を受けたが、その時に中耳炎のようになっています。と言われた。

深夜にあまりの痛みが出たので、インターネットでいろいろ調べてみると、耳の病気から頭痛、歯痛などが起きる場合があると知った。体はバランスで保たれていると改めて知る切欠となる出来事となった。

僕は、やりたいことの意思の方が体力より遙かに勝っているので、あれもこれもと始めると、時々体が悲鳴を上げて、強制的にお休みするようになることが多い。自分でさじ加減がよく分からないので、そういうことになるが、そろそろそういうことも良く判断してスケジュールを組まなくては行けないなあと思う年齢なのだと思う。
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by guruguru-kobo | 2013-11-24 09:15 | ちょっと気になること | Comments(0)
気になる展覧会
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神奈川近代美術館鎌倉別館で、西洋版画の流れーブリューゲルからピカソまでという展覧会を開催している。収蔵作品からの展覧会とあって、内容は地味だが、とても高いクオリティーを保っている展覧会だと思う。絵画においては、古典絵画から印象派までは、キリスト教の歴史をよく知っていないと、作品に込められた意味が分かりづらいが、同じような歴史を持つ、西洋銅版画はそれ以上に技法の変遷がある。この技法の変遷だけとって観察しても内容関係なく非常に見応えがあることが面白い。

今回はその技法の焦点を当てて鑑賞した。結構長い時間滞在していたが、その間貸し切りだったので、右に左に順序を戻ってよく見る事が出来た。エッチングという技術ひとつとっても、ただの線なのか、エショップを使っているものなのかで大きく表現が異なってくる。

ひとつひとつ観察してみると、その時代に研究されていたことがよく分かる作品陳列だった。特にメゾチントの作品では、エッチングと併用されていていたが、よほどよく見てみないと気がつかないだろうと思う。

この展覧会の中で特に良かったのが、併設展示のジゼル・ツェラン=レトランジュ展である。ご主人の詩人と組んだ詩画集は、詩との融合ではなく、言葉との競作という言葉が相応しいが、作品自体も詩を持っていて、なんとも言い難い魅力を孕んでいた。版画は単体の作品としてもいいと思うが、やはり本になったとき、その魅力が最大限に引き出される場合があるなあと再確認出来る展覧会だったように思う。
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by guruguru-kobo | 2013-11-23 08:54 | 展覧会情報 | Comments(0)
新しい出会い
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この夏から秋にかけてパリに住む友人達が東京に遊びに来た。次はパリで。と別れたがなかなかそうもいかないし、またいつ会えるのかと思っていた。

そんな折、急にスイスのギャラリーとの契約が進み、かなり前向きな話となってきた。まずは2月のブラック&ホワイト展に版画を出品することになった。それからオブジェをヨーロッパのフェアで紹介したいと言っている。今まで欧州に住む美術に見識のある方々にあなたの作品はヨーロッパでいいと思うだけど。と言われてきたが、欧米人のギャラリストが直接スカウトに来たのだから、これまでのことはあながち見当違いではなかったなあと思える。

あまり語学には自信がないが、スカイプやメールを使ってかなり長いデスカッションをして前向きに話しを進めている。長い間、いつかこういう日が来ると思って、ウェブや語学の準備をしてきたが、やっとそれが必要な日がやってきた。今回はすべて独力で対応しているが、その結果それがどんなことになるかは分からないが、もしかしたらまた思いもよらない新しい展開が待っているかもしれないと思うとワクワクする。国内での個展を来年2月以降休止する予定でいるが、突然降って沸いたような話が、ヨーロッパで作品を広く紹介してくれることになりそうでなんともうれしい。

なんども、いろいろな話が出ては消えてきたが、今度こそなんとか形になりそうな感じだ。日本での発表をしばらく休止するのと引き替えにヨーロッパでの話が持ち上がったのはなんとも因果な気もしないではないが、これを機会にまたヨーロッパに行くチャンスが出来たら嬉しい。

今年は本当にスイッチの切り替えしたように新しいことが次々に始まって、変化の年になったなあと感じている。
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by guruguru-kobo | 2013-11-22 00:01 | ちょっと気になること | Comments(0)
ドングリと蜜蝋で作るツリー
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準備に時間を掛けて開発したワークショップの初日を迎えた。昨年からの研究している蜜蝋を使った発展系のワークショップで、オーガニック素材をふんだんに使った子どもに安全で楽しめるものになっている。

いったいどんな反応を示してくれるかと思っていたが、楽しい楽しいの連続で約500個のドングリは、あっという間に蜜蝋で色つけされてめでたくツリーとなった。

蜜蝋をドングリにつける工程は、同じようには絶対に出来なくて、少しばかりこつもある。最初なかなかうまくいかない子どももいたが、子供たちでいつのまにかアイディアを出し合って、蜜蝋につけて乾かす時間を考えて数え始めた。1.2.3.と10まで数えて、またつけて、そんな繰り返しを教えた訳ではなく発見して、自分なりの色や形を生み出していた。

子どもの想像力って本当に豊かだなあと、ワークショップとしての幅が広がって初回からいいスタートを切ったなあと感じている。あと2回続けて行うが、少しずつマイナーチェンジして、もっと豊かなものにしていきたいあなあと思って、帰宅後早速テストを繰り返すことになった。
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by guruguru-kobo | 2013-11-21 20:34 | ワークショップ | Comments(0)