美術家 大矢雅章の目
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都心のミツバチ
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東京は緑が少ないというイメージがあるが、実は皇居を中心として多くの森や緑が存在している。僕はオブジェの制作に大量の蜜蝋を使っているので、各地の蜂について少しならず興味を持ってみている。

そのなかでも近年都心のビルの上で、皇居周辺のソメイヨシノやキンカンから採取した蜂蜜作りをしている「藤原養蜂場」に興味を持っている。一度どんな味がするのか見てみてたいと思っていたのだ。蜂蜜と同じように、蜜蝋も植物の種類によって出来る色がかなり異なってくるらしい。ソメイヨシノの蜜蝋の色も見てみたいものだ。きっと綺麗な色だろう。

「藤原養蜂場」による、この都心の蜂蜜を使った珍しいチョコレートを、新丸ビルにある「パレドオール」が高島屋オリジナル商品として販売している。砂糖の代わりに蜂蜜を使った「マールショコラ」の味は、なんとも口触りが濃厚であるにも関わらずさっぱりとしていて、周りにビターのチョコレートがコーティングしてあるので最後に口の中にほろ苦いカカオの味がうっすら残り後味をかすかに残す上質な味だ。

馬鹿甘くない日本の大人のお菓子だという印象を持った。

この繊細な味付けの感覚は日本人独自のものだろうと感じるものがあった。この一つが、たまたまそういった味のものだったと思うが、これは紅茶でも飲みながら食べたら美味しいだろうなあと、上質な味に舌鼓がでた。もう一つとつい手が伸びてしまう一品である。
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# by guruguru-kobo | 2008-02-01 08:18 | ちょっと気になること | Comments(3)
バレンタインデーがやってくる
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チョコレートがそんなに好きな訳ではないが、流行のお店のものを見にいくのは楽しい。

東急ハンズに制作材料を買いに行ったついでに、昨日から始まった新宿高島屋のチョコレートショー、アムール・ド・ショコラに行ってきた。もちろん初日に男性の姿は無く、なんとなく浮いているような気もしないではないが、これでもかというくらい購買意欲をそそるチラシに見入ってしまった。このデパ地下巡り良く行くのだが、これが立体制作の参考にとてもなる。先日、パティシエの辻口氏が国宝の絵画を見て影響を受けたとテレビでコメントしていたが、僕は逆にお菓子をみて制作の参考にしている。なにが五感を揺さぶるか分からないものだ。

そんなことを思ってぐるぐる巡っていても、一体何処のチョコレートが美味しいのか分からないだ。試食もすべて出来る訳ではないし。しかし目移りする。しょうがないので今回は日本初上陸のマーク・デュコブを購入してみた。実に繊細な味だ。大好きなピエールにも負けず劣らずという感じで、実に満足!このブランドのチョコはさっぱりしていて男性向きかも。しかしチョコレートというのは非常に高価な食べ物だなあ。
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# by guruguru-kobo | 2008-01-31 08:04 | 散歩 | Comments(0)
作品のオーラ
d0134629_22284266.jpg佐藤美術館で現在開催中の諏訪敦展に行ってきた。オークションで非常に高額で取引されていることが話題になっている作家だ。なにかと話題が先行している作家だが、実際みるともの凄いオーラを感じる作品群だった。超絶技法で描かれるモデルは、そこにいるかのように思えるほどの空気感を放っていた。特に印象的だったのは前衛舞踏家を描いた作品だが、老衰で横たわる老人の手の印象が、高齢で他界した祖母の手のようだった。とても澄んだ作家の目線を見た。

この展覧会でもう一つ印象に残ったのは、年代ごとに並べられた作品の変遷である。特に2000年から2007年までの作品は毎年恐ろしい程に、技法も表現も深化して、作家がどれだけ真剣に作品制作に日々取り組んでいるか見て取れるものだった。スペイン留学中から始まる現在の表現スタイルは約10年かけて進化・深化しているとはっきり見て取れる。やはり毎日の修練と共に、一つのことを追いかけるのには10年はかかるという、一つの現実を見たように思えた。とにかくオススメの展覧会であることは間違いない。

佐藤美術館ウェブ

諏訪敦公式サイト
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# by guruguru-kobo | 2008-01-30 17:02 | 散歩 | Comments(0)
モノクロームの誘惑展 案内状
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新潟の楓画廊さんで開催されるモノクロームの誘惑展の案内状が出来ました。近隣の方は是非行ってみてください。画廊主の三ツ井伸一さんからは案内状にこんなメッセージが寄せられています。

力強さと繊細さが同居する大矢雅章のアプリオリトワネのシリーズ、確かなメゾチント技法で非日常世界を演出する戸嶋由香、人間の内面や心理描写を試みる宝珠光寿、それぞれのモノクロームの世界をお楽しみください。 

この展覧会は2月8日から17日まで開催されます。

楓画廊の情報はこちら
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# by guruguru-kobo | 2008-01-29 08:14 | 展覧会情報 | Comments(0)
空をみあげて
d0134629_15283774.jpgいま書いているエッセイの冒頭に、宇宙船ボイジャー号をことを書いている。馬鹿にされやすいが、宇宙人やオカルト好きな人は世の中に沢山いて、歌手の福山雅治も子供の頃にオカルト好きで宇宙人を呼ぶのに夢中だったと昨日ラジオで言っていたほどだ。30代の多くの人にオカルト好きが多いのはそんなものが流行っては消えていった80年代に思春期だったからかもしれない。

そのボイジャーは1970年台終わりに外宇宙に向けて地球のメッセージを載せて、探査のために放たれた無人宇宙船だ。先日このボイジャーの事を調べていたら、ボイジャーが1.2キロほどの大きさの有機物体を確認後ロストしたというインターネットの記事が目に止まった。

これはマクロスの大きさだ。この大きさは実際みたら大きさを確認することが出来ないだろう。2.3日前の新聞で、米国でこのサイズの宇宙船が目撃され、目撃情報に懸賞金が掛けられているとあった。今日のプレイボーイの見出しでもそのことがあり、興味をそそる所だ。
スタートレック的にいうと、人類はまだ宇宙に出ていいほど成熟していないのかも知れないので、観察に来ているのかもしれない。スタートレックもスターゲートもそう言ったことを織り込んでいる。月はまだ人類にとっては遠い存在だが、宇宙の大きさからしたら地球と月の距離は横須賀と猿島のような距離だろう。

日本の国会でも先日UFOの事が話題に上ったが、話題にするならもっと真剣に議論しろという所だ。しかしヴァージン社で200万円で宇宙旅行が可能になったら、本当にUFOが飛んでいたら宇宙船の中からのぞけるようになるかもしれない。あと30年も経ったら宇宙旅行もだれでもいけるようになるんだろうなと、飛行機をみながら思ってしまう。
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# by guruguru-kobo | 2008-01-28 15:29 | ちょっと気になること | Comments(3)