美術家 大矢雅章の目
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パリ・ルーマニア旅行記13
アトリエに滞在していた時に、作品の交換をしようと約束していたことがやっと実現して、何人かの外国人の友人との作品交換をしました。

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ベルギー人のサビーヌ、スペイン人のマリア、中国人のワンさんは、その国に対して持っている僕の外国人のイメージを覆すような、才女であったりインテリだったりします。それぞれにいつも話題が豊富で、時には何カ国語も使って自由に話せる彼らにとって、言葉の不自由な僕とのコミュニケーションはいつももどかしいのではと思いますが、それでも「OYAはいつも愉快よって」言ってくれます。

日本人の女性にはおしゃべりの男性は嫌われますが、外国人の女性たちからは僕はリアクションが分かり易くて、理解しやすいのかもしれません。ユーモアのあるはっきりしたおしゃべりって大切だと思うんですね。多言語環境だから、絶対に誰もが完全に理解しあえる訳ではないので、話半分でも自分の言いたいことが、はっきり伝わればどんな国の人とでも仲良くなれる気がするのです。相手の考えていることが分からないときほど不安になることはありませんから。

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作品の交換の後は、まあ一杯飲んで食事でも。と、いうことで、ビールが好きなマリアのリクエストでインディアナクラブでアペリティフを飲むことに。僕もこのお店好きなんだけど、大音量で音楽が鳴っているので、その中での会話って大変。

おなかが減ったので、僕の好きだったイタリアンに行こうよって提案したら、「イタリア人が二人もいるのにイタリアンはないでしょう」って当然却下。いろいろ考えて、僕の送別会をしてくれたみんな好きなクスクス料理へいくことに。お店の人が、あー久しぶりってここでも覚えていてくれて、14区は下町っぽいなあと人情を感じました。

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イタリア人、スペイン人、フランス人、日本人で、会話がイタリア語になったり、英語になったりフランス語になったりと、まあにぎやかでしたが、何処でもやっぱり女性は良くしゃべります。まあ話の内容はたいした話ではないのです。万国共通に、食事の後に男性が片付けを手伝わないのが気に入らないとか・・・・・なんとかかんとか。

ヨーロッパの女性は本当に大きな声で、そんな言いにくいことを面と向かってパートーナーに切り込みをかけるので、見ているとなんとも痛快で愉快です。もちろん男性は知らん顔していますけど・・・・。そこも万国共通な光景かもしれません。
by guruguru-kobo | 2010-12-02 17:45 | 旅行記 | Comments(0)
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