美術家 大矢雅章の目
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銀杏の会
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「銀杏の会」という版画に関係するパーティーに招待されましたので、ちょっと覗いてきました。

わけもわからず行ってみると、そこには著名な版画家や美術家・関係者がたくさんきていました。故駒井哲郎氏をしのぶ会として始まった「銀杏忌の会」を駒井氏の没後33回忌で終了して、今回から新しい交流場にしたいと「銀杏の会」として再出発するそうです。

そんな銀杏忌の由来は、駒井氏が亡くなったのが11月20日で、銀杏の黄色い葉がたくさん落ちていたので、命日を偲んで銀杏忌となずけられたようですが、それももう30年以上前のことです。

ここでなにが驚きかというと、僕はまだ自分の先生が亡くなっていないので、なんともいえませんが、30年前に亡くなった先生のことを今でも、教え子たちがみんな本当に心から慕っていることです。

まあ僕の知る限り、そういえば、あの作家もこの作家も、その作家の先生だった方々を今でも身近にいるように慕っています。彼らにとって亡くなった先生達はそれぞれのメンターであり続けているのです。

そう考えると、いい出会いあっての大成だなあと感じます。メンターがいるといないでは、心の成熟の仕方がずいぶんと違ってくるそうです。でも先生も幸せです。亡くなってから30年も教え子が忘れないでいてくれるのですから。

今の大家になった方々のメンターであり続ける駒井哲郎って、本当はどんな人だったんでしょう。気になります。多くの教え子達の慕いぷりを見ていると、本当に魅力的な人だったんだなあと思うばかりですが。

(写真は会場になった加納光於氏の個展会場)

メンター【mentor】とは。
優れた指導者。助言者。恩師。顧問。信頼のおける相談相手。ギリシャ神話で、オデュッセウスがトロイア戦争に出陣するとき、自分の子供テレマコスを託したすぐれた指導者の名前メントール(Mentor)から。まあ心の先生ってことです。
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by guruguru-kobo | 2010-12-12 00:07 | 交友録 | Comments(2)
Commented by 鈴木朝潮 at 2010-12-12 14:06 x
この催しの事は知っていたのですが、デジタルX展搬入と時間が完全に重なっていて出席する事が出来ませんでした、大変に残念です。駒井哲郎氏は私も見た事もあった事もないのですが、私に最初に油絵を教えた人物(故人)は駒井氏の教え子で、噂は聞いています。大変仕事に厳しい人だったとか、酒を飲むと人が変り凄いの武勇伝の数々・・・・・とか。人間的に非常に魅力的な人物だったのは確かな様です。
ところでワインをありがとうございます、確かに受け取りました、真木さんともども喜んでおります。またヨセフ・イーサーの要綱は私の所にも事務局よりメールで送られて来ています。インドの公募展は送金が複雑なのでパスしました、中国は無料の様なので、出す予定で準備中です。

Commented by guruguru-kobo at 2010-12-13 21:26
そうですね。ちょうど同じ時間ですね。僕も行ってみたはいいけれど、知らない方が多くて少し緊張しました。でも駒井氏の作品と自分とのことを話された、美術館の館長の挨拶がとても良かったです。展覧会が今週からですね。盛会を願っています。また公募展も今冬はいくつかエントリーがありますから、またお話を聞かせてください。僕も今年はまたエントリーを再開しますから。
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