美術家 大矢雅章の目
by guruguru-kobo
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保育園で開催しているワークショップは、子供達がとても楽しみにしてくれているが、密かに保育師の方々が強い興味をもってくれていることが嬉しい。だからはじまると大人が夢中になってしまうことが多い。大人も、子供も僕の提案する遊びに同じ立場で参加していることが多い。これは非常にいい傾向で、場がとても活気づく。不思議と分かったようなことを言う大人がいないことが幸いしているかもしれない。

ドングリと蜜蝋のワークショップの準備の間、いろいろと説明する中で、蝋燭を作ってみませんかと提案した。蜜蝋の蝋燭というのは香りがよく、気持ちを和らげる効果があるそうだ。

写真は一本のたこ糸に蝋を少しずつ定着させて出来た蝋燭。若い保育士さんならでは感性で綺麗なものが出来た。子供達がドングリに蜜蝋をつけている間、彼女はひたすら自分のペースでこの蝋燭を作っていた。僕もワークショップの場のコントロールにだいぶ慣れてきて、場の時間がとてもゆったりと流れてきたように感じているが、こんな風に、ワークショップという場が少しずつふくらみと広がりを持ってきたことが嬉しい。

彼女の楽しかったという気持ちは、きっと次回のワークショップの場の雰囲気に繋がるし、広がりを生むことになるだろう。それは、ワークショップが子供達にとってますます楽しい遊びと発見の場になるということを意味している。次回の銅版画ワークショップはどんな風になっていくのか益々楽しみになってきた。





by guruguru-kobo | 2015-11-20 00:01 | ちょっと気になること | Comments(0)
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