美術家 大矢雅章の目
by guruguru-kobo
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2008年 08月 14日 ( 1 )
いなかとひなた
d0134629_1356511.jpg20世紀少年という漫画を読んでいて子供の頃の夏を思い出す。

我が家の親類は近所に住んでいるために、子供の頃、帰省という言葉を僕は知らなかった。父方の実家が日向薬師というところにあるので、僕はいなかとひなたは同じ場所だとずっと思っていたのだ。まあ日向という所は神奈川県でも田舎だと言われればそうかもしれない。

もし結婚する女性が東京から遠い場所に実家があればいいと思っていたが、実際に遠くに実家があると、これもまた帰省というものが大変である。しかし山があったり海があったりする環境は都会にはないとても魅力的な場所であるので帰ってしまうと長くいたくなるかもしれない。またそんな風に思わせる環境でもある。

本当は近くにあればすぐにでも帰りたいと思ったりもするのだろうが、片道で外国までいけそうな時間だとなかなかそうも行かない。訪れる方も待つ方も大変な思いだと思う。

僕は本当に前触れなしでふらっと、そんな遠くの妻の実家を訪れたことがあるが、なんとも遠くにある田舎は良い物だと思ってしまう。そんな実家に帰省している息子はいったいどんな思い出を作ってくるか楽しみだ。
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by guruguru-kobo | 2008-08-14 14:01 | ちょっと気になること | Comments(2)